2009年12月24日

ボスの初七日

12月21日の月曜日は、ボスの初七日でした。

私は今までお花に全く興味がなかったので、自分の家に飾るためにお花を買ったことがありませんでした。
実家にいたときも、結婚してからも。

そんな私が、自分の家用に初めてお花を買いました。
ボスはよく、実家のお隣の花壇の中で、日向ぼっこをしたりお昼寝したりしてました。
ご近所のお花をクンクンしながら、お散歩してることもありました。
そんなお花好きのボスに、お花を見せてあげたいと思ったので。

ボスは男の子だけど、毛色が優しい色合いだったし、性格も鳴き声もかわいかったので、お花の色も優しくて、かわいらしい感じのアレンジメントにしました。

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ボスの隣にお花を置いて、ボスがよく食べてくれたシーバをお供えしました。

ボスとゆっくりお話ししたかったけど・・・
シーバはウチのにゃんずも大好き。
しんみりボスとの思い出に浸ってる余裕なんてありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

とりあえずボスのシーバを守らないといけないので、みんなにもシーバをおすそ分けすることにしました。

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おやつにあまり興味がないわたも、シーバは大好きです。

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いつも控えめな小梅も、おいしそうにたくさん食べてくれました。

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ダンナさんのことがまだ怖いすももは、みんなの輪の中に入れなかったけど、廊下でしっかり完食してました。

その後、ボスのシーバが気になって戻ってきたら・・・

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時すでに遅し。
自分の分を食べ終えたみるが、ボスのシーバを立ち食いしてました Σ(-∀-;)
みるには多めにあげたのに〜。

結局、ボスのシーバは半分以上食べられてしまいました。
でも、みんな一緒においしく食べれたので、ボスも喜んでくれてると思います。

シーバを堪能した後は、お花もしっかり観賞してもらいました。

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みんな、お花に興味深々です ( *´艸`)クスクス
恐る恐るクンクンしたり、お手手でてぃてぃしたりして、すごくめずらしいそうに見てました。
お花を見るのは、みんなお外にいたとき以来かも。
ウチはホントにお花を飾らない家だったので。
そりゃめずらしいよね〜。
シーバだけじゃなく、お花も楽しんでもらえたようでよかったです。

こんな感じで、ボスの初七日は楽しく過ごすことができました。
しんみりするどころか、お花にイタズラしようとするみるに 「こらー!」って叱ったりして、いつも以上に騒がしかったし、いっぱい笑うこともできました。

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ボスの周りには、自然とみんなが集まってきてくれて、ボスもきっと寂しくないと思います。

ボス、こんな騒がしい家やけど、いつでもお空から遊びに来てな。
ボスのご飯を横取りするやんちゃ坊主もいるけど許してな。

そんなことをボスに話した後、どこからともなくカリカリ音がするなって思ったら・・・

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               カリカリ・・・エサ

わーちゃんじゃないの━━ヽ(´Д`;)ノ━━!!
わたが立ち去った後、お皿の中を見てみると・・・

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見事に空っぽ。
まさか、わたまでが横取りするなんて・・・
わたは自分専用のお皿でしかご飯を食べなくて、みるや小梅の食べ残しは絶対食べないのに。
ボスのは特別なんかな?
ボス、わたのことも許してね (。-人-。)

タグ:ボス
ニックネーム さーり at 16:45| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

飛行機雲に乗って・・・

先日、突然の悲しいお別れがありました。
あまりに突然過ぎて、まだ全然信じられなくて・・・
そのことが頭に浮かぶと涙が止まらなくなるので、あえて考えないようにしてました。
現実であってほしくないから文章にしたくなくて、ブログに書くこともできずにいました。
でも、ようやく冷静に受け止められるようになったので、きちんと文章にして残したいと思います。



12月15日の火曜日の朝、私は電話の音で目が覚めました。
電話は実家からだとわかったその瞬間、嫌な予感がしました。
こんな朝から電話がかかってくるのは絶対おかしいと思ったので。

電話に出ると、妹が泣きながら、「ボスが動けへんねん!」って叫んできました。
ボスは実家のお外の猫ちゃんで、実家のめいとくぅの実の兄妹です。
子猫の頃から、実家にほぼ毎日ご飯を食べに来てて、最近はベランダに置いてる箱の中でいつも寝てました。
そのボスが、玄関先の箱の中で死んでるかもしれないって、妹が言ってきました。

そんなはずない!嘘や、嘘や!って思って、妹の言葉を打ち消したかったけど、同時に私の心の中からは後悔の気持ちも溢れてきました。

その前の日の夜、私はボスが実家の玄関先に置いてる箱の中で寝てるのを見てました。
9時過ぎに実家から帰ろうとしたとき、スースーと大きな寝息が聞こえてきて、箱の中をのぞいたらボスがいました。
ボスは箱の奥のほうでコテンと横になって、気持ち良さそうに寝てました。
ベランダの箱のほうが、ふかふかのクッションが入っててあったかいのに、なんでこんな寒いとこで寝てるのかな?って思ったけど、私がずっと見てても起きないぐらい寝入ってたし、寒くなったらベランダに自分で上がるだろうと思ったので、そっとしておくことにしました。
そして、玄関先の箱の中に敷くためのフリースか何かを明日持ってこようと思って、自宅に帰りました。

なのに、その次の日にこんなことになるなんて・・・
なんであのとき、ボスに何でもいいから寒さをしのげるものを掛けてあげなかったのか・・・
ボスがこんなことになったのは、私のせいだと思いました。

でも、もしかしたらまだ助かるかもしれないと思って、すぐに実家に行きました。
そして、妹の電話から15分後には実家に着いたけど・・・箱の中のボスは、もう冷たくなってました。

昨日の夜、スースー寝息を立てて寝てたのに・・・
ご飯を食べに来て、他のお外の猫ちゃんとご挨拶してたって話も聞いてたのに・・・
とにかく目の前の現実が信じられませんでした。

でも、ボスはもう目を覚ましてくれません。
せめて、ボスのお顔と体をキレイに拭いてあげたいと思ったので、ボスを抱っこして箱から出して、バスタオルの上に移しました。

ボスを抱っこしたのは、たぶん2回目です。
初めて抱っこしたのは、ボスがまだ1歳の頃だったと思います。
玄関の中に入ってきてしまったので、抱っこしてお外に出しました。
体を触ることもろくにできなかったのに、なぜかすんなり抱っこさせてくれて、ビックリしたのを覚えてます。
まさか2回目の抱っこができた日が、こんな日になるなんて・・・
涙が溢れて止まりませんでした。

ボスの体を拭きながら、私はボスにいっぱい謝りました。
前の日の夜、ボスにお布団を掛けてあげずに帰ったこと。
ボスのお薬がなくなってたのに、私の代わりの病院に行ってくれるという母の言葉をあてにして、結局お薬をきちんとあげれなかったこと。
そして、ボスをおうちに入れてあげれなかったこと。

ノミの駆虫はしっかりしてたつもりだったけど、ボスの体にはノミが10匹ほどいて、ノミの糞は体中についてました。
私がボスにしてきたことは、全然足りてなかったんだと自覚しました。

それから2時間、ボスの体を拭き続けました。
そして、体を拭きながら、ボスにずっと話しかけてました。
ボスへの言葉は、最初は 「ごめんな」 ばかりでした。
でも、いつの間にか 「ありがと」 って言葉に変わってました。

最期の場所にここをえらんでくれたこと、本当に嬉しかったです。
もし、私の知らない場所で亡くなってたら、こんなきちんとしたお別れはできませんでした。
2回目の抱っこも、全身を拭いてあげることも、「ありがと」って伝えることも・・・

ボスに「ありがと」って話しかけながら、お顔をあったかいタオルで拭いてあげたら、ボスのお顔が笑ってるように見えました。

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気持ち良さそうに、目を細めてるみたいでした。

ボスの体をこんなに触ったのは初めてです。
お顔に触れたことは一度もありません。
初めて触るボスのお顔、毛が柔らかくてサラサラでした。

鼻水で汚れたお手手もキレイに拭いてあげました。
お外で暮らしてたのに、肉球がプニプニで驚きました。
ボスのチャームポイントの鍵しっぽも、初めて触らせてもらいました。
どこを触っても冷たくて、現実をどんどん実感していったけど、ボスを愛おしく思う気持ちはどんどん強くなっていきました。

少しでも長くボスと一緒にいたかったので、お見送りの日は翌日にしようかと思いました。
でも、ボスが亡くなった日は、私がたまたま有休をとってて、ダンナさんも仕事が休みだったので、ボスがこの日を選んでくれたのかもしれないと思いました。
なので、当日にお見送りをすることに決めました。

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旅立つ前のボスです。
ボスが大好きだったご飯とおやつを入れてあげました。
それと、めいとくぅの写真も入れました。
まだまだ先のことだけど、虹の橋にめいとくぅが行ったときに、ちゃんと再会できるようにと思って。

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キレイで穏やかなお顔してます。
死因はわからないけど、外傷は全くなくて、体も本当にキレイでしっかりしてました。

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小さくなったボスは、我が家に連れて帰ってきました。

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ボスのこと、すももが1番気にしてました。
すももはお外にいた頃、ボスとよく顔を合わしてたので、何か通じるものがあったのかもしれません。

ボスの霊前に座ると、すごく気持ちが穏やかになります。
不思議と涙は出てこなくて、いつもボスと一緒にいられるような気がして、不謹慎だけど、なんだか嬉しいんです。
本当にボスがいるような気がして。

不思議なことと言えば、もうひとつ・・・
妹からの電話を受けて、実家に向かう途中、目の前の空に飛行機雲が伸びてるのが見えました。
その飛行機雲は、横向きではなくて、縦に近い方向に伸びてました。
飛行機雲の出所をたどると、そこは私の実家の家の真上で、そこから空高く、くっきりと伸びてました。
きっと、その時には、ボスはもうお空へと旅立ってたんだと思います。
その飛行機雲に乗って・・・。


ボスは今頃、虹の橋で元気にしてるのかな?
ボスは虹の橋で、私を待っててくれるのかな?
私は正式な飼い主じゃないから、もしかしたら生前出会えなかった運命の人と出会って、虹の橋を渡って行ってしまうかも。
でも、できることなら、私が行くまで待っててほしいな。
今はただ、ボスが寂しい想いをしてなくて、元気で楽しく過ごしてくれてることを祈ります。


ボス、6年間もおうちに通ってくれてありがと。
意地悪する猫ちゃんもいたのに、本当によく頑張って通ってくれたね。
寒い冬も何度も乗り越えてくれて、危険なこともいっぱい乗り越えてくれたと思います。
そんな過酷な生活をしてるのに、ボスは私にいっぱい笑顔をくれたね。
短い鍵しっぽをプリプリさせて、私に駆け寄ってきてくれるボス。
おなかいっぱいになった後、地面でコロンコロンして満足気なポーズを見せてくれるボス。
「ボシュ〜」って呼ぶと、声を出さずに息だけで「ニャッ」って鳴いてくれるボス。
ときどき聞かせてくれる、子猫よりも高い超ソプラノの鳴き声も、かわいくてたまれへんかった・・・。

本当にかわいいボス、大好きやで。
これからはずっと一緒やからな。
本当にありがと。

ボスがお空に旅立った次の日の朝、
ボスのソプラノボイスの「ニャッ」が2回聞こえたけど、
ボスが起こしてくれたんやんな?
またボスの声、聞かせてな。

タグ:ボス
ニックネーム さーり at 20:55| Comment(8) | おそと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

10ヶ月を経て・・・

今年の2月16日、私はすももを保護しました。
そのまま病院で預かってもらって、2日後の18日におうちに連れて帰りました。

なので、今日12月18日で、すもものおうち生活が丸10ヶ月になります。

すももを保護した当初、家族には里親さんを探すと言ってたけど、私の心はそのときから決まってたんだと思います。
すももはウチのコにするって・・・。


すももを初めて見かけたのは、すももが生後3ヶ月ぐらいのとき。
2005年の夏頃です。
実家の近所の、餌やりオバサンの置き餌スポットに兄弟と一緒にいました。
そして、すもも達の母猫は、以前実家にご飯を食べに来てた猫ちゃんだったので、もしかしたら子猫を実家に連れてくるかもって思ってました。
そしたら、その予感は見事的中。
ある日突然、すもも達兄弟は実家に現れて、それから時々ご飯を食べに来るようになりました。

その翌年の春には避妊手術をして、産まれ育った場所に放しました。
怖い想いをさせたから、すももはもう実家に来なくなるかもって思いました。
でも、その予想ははずれて、結果は真逆。
なぜか実家周辺に居着くようになりました。
しかも、同じ時期に避妊手術したすももの姉妹 「たまちゃん」 も一緒に。

すももはいつもたまちゃんと一緒でした。
毎日ご飯を一緒に食べに来て、自転車置き場に置いてる箱の中で寝てました。
でも、あるときから、たまちゃんを見かけなくなりました。
たまちゃんは産まれ育った場所に帰ってました。
実家にはたくさんのお外の猫ちゃんが出入りしてたから、居心地がよくなかったのかもしれません。

たまちゃんがいなくなってから、すももは何となく寂しそうでした。
先輩のお外の猫ちゃんにイジメられることも多くなって、すももの悲鳴を聞くこともよくありました。

このままだったら、すももまでいなくなってしまうかも・・・。
そう思ったら耐えられなくて、すももをおうちに入れようと決心したわけです。


すももはお外にいた頃は、私を見かけるとしっぽをピーンと立てて、走り寄ってきてくれたし、お顔も体もナデナデさせてくれてました。
でも、おうちに入れてからは、別人みたいに凶暴になってしまいました。
急に捕まえられて、知らない所に連れて行かれて、狭いケージに閉じ込められて・・・すももにはいっぱい怖い想いをさせてしまったので、そうなるのも当然のこと。
どんなに時間がかかってもいいから、お外にいた頃のすももに戻ってくれたらいいなって思いました。

とは言っても、すももはなかなか心を許してくれなくて、お籠りの日々は何ヶ月も続きました。
隔離期間が終わって、家中どこにでも行けるようにしてるのに、それでも箱の中に籠ってばかり。
お外でのびのび暮らしてたすももから自由を奪ってしまって、すももに申し訳なくて、悩んだこともありました。

でも、ここ数ヶ月で、すももがおうちでの生活を楽しんでくれてるように思えるようになりました。
色んな場所で寛いでるすももを見ることができるようになって、表情もすごく穏やかになったと思います。

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コタツ大好きになったすもも。

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リビングの座椅子もお気に入り。

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キャットタワーのボックスも、

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「丸」も、

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最上階も制覇しました。

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窓辺のミニタワーは、日向ぼっこするときのお気に入りの場所。

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気持ち良さそうにねんねしてます。

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朝目が覚めたら、お布団の横に置いてる切り株ベッドにいることもあります。

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もちろん今も段ボール大好き。

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でも、ずっとお籠りしてた引き出しの中に入ることはなくて、こんなふうに引き出しの上で寛ぐようになりました。

今でもナデナデは全然できません。
でも、すももが色んな場所にいて、優しい表情を見せてくれるのが本当に嬉しいです。
いつかすももをいっぱいナデナデできる日が来るといいな・・・。
ついでに抱っこも。お膝にも乗ってきてほしいな。

欲ばっかり言ってるんじゃなくて、すももには感謝しないといけないなって思います。

すもちゃん、
いっぱい怖い想いをさせたのに、ここまで心を開いてくれてありがと。
すももに 「おうちに来てよかった」って思ってもらえるように、これからもっともっと頑張るね。
これからもよろしく 。・ω・)。_ _).+゚:・*☆



というわけで、正式にすももをウチのコとして迎えることを宣言します。〆(・ω・o)
実家に2にゃん、自宅に4にゃん、合計6にゃんのママ業、これからも頑張るぞぉ(*゚Д゚)/゚+。
タグ:すもも
ニックネーム さーり at 22:47| Comment(9) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

冬コレクション −くぅバージョン−

先日 『猫のふく村さん』 で買ったお洋服を、くぅにも随分前に着てもらってました。

まずは・・・

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虎さん帽子をかぶったくぅです。
みるも似合っててかわいかったけど、くぅのかわいさはヤバ過ぎ〜(((*>ω<*)))

続きまして・・・

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サンタさんに変身ですクリスマス

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ちょっとお顔が不機嫌だけど、大人しくフードもかぶってくれました。

くぅはホントに大人しくて、ほとんど抵抗しません。
なので、調子に乗って、晴れ着も着てもらいました。

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この晴れ着、帯がめっちゃ凝っててかわいいんです。
生地の柄もすごくキレイだし、首周りにはレースがついてます。

絶対くぅに似合うと思って買ったから、くぅのかわいい晴れ着姿を撮りたかったけど・・・

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               グルグル・・・

くぅはお布団をかけてもらったと勘違いしたのかグルグル言い始めて、今にも寝てしまいそうな感じあせあせ(飛び散る汗)
気に入ってもらえたって解釈していいのかな?(-∀-;)

くぅがベッドにいるときは、行動範囲が狭くなるからお洋服を着せるチャンス。
でも、そのまま寝てしまう可能性が高くて、ポーズを決めてもらうことは難しいと判明しました。
なので、日を改めて、ベッドの下でまったりしてるときを狙ってみました。

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           「また服着せられた・・・」

虎さんマントの初登場です。

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虎さん帽子もセットでかぶってもらいました♪

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はぁ〜、かわいい・・・(o-ω-o)゚+. ポッ
あとはお座りしてポーズを決めてもらえたら完璧やねんけどな〜。
年賀状に使える写真を撮るのは、ホント難しいです (´・ω・`;)

もうそろそろ年賀状を作らないとヤバいなって思ってるわりに、全然焦ってない私。
でも、かわいい写真だけは絶対撮りたいです。
特に、虎さんマント&虎さん帽子はめいが絶対似合うと思って買ったので、なんとかめいに着てもらいたいです。
めいは用心深いし、抵抗する力がもの凄いから、大人しく着てくれるとは思えないけど・・・。
まずは寝ぼけてボーっとしてるところを狙ってみます (。-∀-)ニヒ♪
ニックネーム さーり at 11:51| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

値段じゃない

11月の半ばを過ぎて、朝晩の寒さが本格的になってきた頃、わたは毎晩リビングのソファーの上で寝るようになりました。

寝るときにはリビングの暖房を消すから、朝にはかなり冷えきってます。
だから、リビングの隣の猫部屋にはコタツを置いてて、にゃんずのためにスイッチを入れっぱなしにしてます。
なのに、なぜか寒いリビングで眠るわた・・・。

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ソファーの上は、体を囲ってくれるものがないので特に寒そう。

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こんなふうに、いつも一人で丸まってます。
当の本猫はそこが気に入ってるから、そこで寝てるんだろうけど、見てる私は風邪をひかないか心配で仕方ありませんでした。

そこで、少しでもあったかくなるかなと思って、わたがいつもいる場所にフリースを置いてみました。

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わたも気に入ってくれたみたいで、ちゃんとフリースの上で寝てくれるようになりました。

それでもまだ心配な私・・・。

わたはフリースを下敷きにしてしまうので、体の上半分は寒いはず。
なんとか、体全体を寒さから守れるものを置いてあげたいって思いました。

それで、ひらめいたのがドーム型のベッド。
普通の猫ベッドじゃなくて、屋根もあるものだったら、きっと寒さもマシになるはずっ!!

で、すぐにネットで色々探してみました。
でも、ドーム型のベッドって、普通のベッドと比べたら種類が少なくて、しっくりくるのが見つかりませんでした。
形は理想に合ってても色や柄がイヤだったり、かわいいなって思ったらお値段がちょっとお高かったり・・・
理想にピッタリのものを、なかなか見つけられませんでした。

そんなとき、コーナンでドーム型ベッドのセールをしてるのを見つけました。
980円という値段にしては、中がフワフワであったかそうだし、デザインもクリスマスっぽくてかわいかったので、お試し感覚で買うことにしました。

早速、ソファーの上に置いてみたら・・・

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わたがすぐにベッドを見に来てくれました。
なかなかいい反応じゃないの〜*:.。☆..。.(´∀`人)
でも、ベッドの中に入ろうとしないわた。

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              「何かおる・・・。」

Σ(-∀-;)
みる・・・いつの間に入ったんや・・・たらーっ(汗)

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           「このベッド、ボクのやろ?」

う〜ん (´・ω・`;)
一応、わたのために買ったベッドやけど・・・。
でもまぁ、誰にも使ってもらえないよりはいいかなってことで、みるの気が済むまで入っといてもらうことにしました。

その後、みるがベッドの外に出ても、わたは中に入ろうとしませんでした。
でも、その日の夜中、ふとベッドの中をのぞいてみたら・・・

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わたが入ってくれてましたー!!ヽ(*´∀`)ノワ━ィ!!!!
しかも、わたはそのままベッドの中で眠ってくれました。
買った甲斐があったよ〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。

翌朝には・・・

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小梅もベッドに入ってくれてました (*´∀`*)゚.:。+゚

今まで何度かベッドを買ったけど、最初の反応がこんなによかったのはこれが初めて。
もっと値段が高くて、機能的にもいいベッドを今までいくつか買ったけど、そのほとんどが全然使われることなくボツになってきました。
だから、今回もボツになるのを覚悟してたけど、まさかこんなにみんなに気に入ってもらえるとは・・・値段じゃないってことよネ─(。・ω-)(-ω・。)─♪
値段は980円だったけど、これを買うまでには私の試行錯誤が色々あって、私の想いや愛が詰まってるし (。-∀-)ニヒ♪
あとは、このブームが少しでも長く続いてくれるといいなって思います。
(ウチのにゃんず、ブームの移り変わりが激しいので・・・たらーっ(汗)
ニックネーム さーり at 14:23| Comment(6) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

冬コレクション

自分用のものはケチるけど、にゃんず用ならケチるという感覚がない私。
物欲はあまりないほうだけど、にゃんず用のおもちゃやベッドだったら、「アレもほしい、コレもほしい」ってなってしまいます。
でもお洋服だけは、くぅが皮膚病になったとき以外買ったことがありませんでした。
買っても無駄になってしまうことが確実なので。

でもでも〜、夏に買った浴衣に続き、『猫のふく村さん』 でまたまたお洋服を買っちゃいました*:.。☆..。.(´∀`人)

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             ジャジャ━━━ぴかぴか(新しい)

サンタさんマント・虎さん帽子・虎さんマント・晴れ着の4点です。
どれもめちゃくちゃかわいくて、細かい工夫がいっぱいされてて感動しました。
しかも、クリスマス柄のコースターがおまけで付いてて、ネズミちゃんのおもちゃまでプレゼントしてくださいました。ヽ(´∀`)人(´∀`)ノありがとぅございますっっ♪

このお洋服、実は11月半ばには届いてました。
アップ遅過ぎ〜あせあせ(飛び散る汗)

下 届いた当日に、みるに着せてみたときの写真です。

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みるくんサンタですクリスマス
みるは抱っこが好きだし、多少嫌がることをしても平気なので (ひどい飼い主あせあせ(飛び散る汗)、いつも真っ先に標的になります ( ̄ー ̄)ニヤリッ

続きまして・・・

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みるくん、虎さんに変身しましたぴかぴか(新しい)
大きい三角お耳が隠れて、お顔まん丸でめっちゃかわいいんですけどぉ━((>ω<)っ)))━!!!!
あまりのかわいさに写真を撮りまくってたら、当の本猫はイヤイヤが限界に近くなって、結局マントを着せることができませんでした (´∀`;)

わたにも虎さん帽子をかぶせてみたけど、ブンブン頭を振りまくって、自分ですぐに脱いでしまいました。
写真も結局1枚も撮れず・・・(´・ω・`;)
わたにはぜひ晴れ着を着せてみたいので、次回は寝ぼけてるときを狙ってみようと思います (。-∀-)ニヒ♪

小梅とすももにもお洋服を着せてみたいけど・・・間違いなく無理ですね、ハイ (´-ω-`)
小梅はお尻ペンペンは好きだけど、撫でられるのはまだ怖いみたいですぐに逃げるし、すももに関しては一瞬タッチすることしかできないので。
小梅とすももにお洋服を着せられる日は来るのやら・・・。
でも、いつか来てくれるはずのその日を夢見て、ナデナデにも抱っこにもゆっくり慣れていってくれたらいいなって思います。
ニックネーム さーり at 10:51| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

たんぽぽちゃん、ありがと。

11月26日の1時15分、ちゃあママさんちのたんぽぽちゃんがお空に旅立ちました。

たんぽぽちゃんが旅立った日は、大阪市内は20度近くまで気温が上がって、空は青くきれいに晴れ渡ってました。
北陸も11月にはあり得ないポカポカ陽気だったようで、まさにたんぽぽちゃん日和。
キラキラのお日様の光の中、たんぽぽちゃんはお空を駆け上がって行ったんだと思います。

それから1週間が過ぎ、今日はたんぽぽちゃんの初七日です。
今日も大阪はきれいに晴れてて、ポカポカのたんぽぽちゃん日和です。

私はこの1週間、毎日泣いてました。
ふと、たんぽぽちゃんのことを想ったり、ちゃあママさんのお気持ちを考えたりして、気がついたら涙が溢れてることが何度もありました。

でも今日、ちゃあママさんのブログの中のたんぽぽちゃんからのお手紙を読んで、たんぽぽちゃんは本当に幸せな日々を送ったんだということを改めて感じて、たんぽぽちゃんが私に教えてくれたことをしっかりと胸に刻んで、前に進んでいかないといけないって思いました。


たんぽぽちゃんは、本当に幸せだったと思います。
たんぽぽちゃんのことをいっぱい愛してくれてるちゃあママさんと、そばにいつも寄り添ってくれる優しいちゃあちゃんがいて、闘病中でもたんぽぽちゃんのお顔はいつも幸せそうでした。
穏やかで優しい表情をしてて、目にはすごく力があって、キラキラしてました。
たんぽぽちゃんのお顔を見てたら、今病気と闘ってるってことを忘れてしまうほどでした。
たんぽぽちゃんがこんなに穏やかなお顔でいられるのは、やはりちゃあママさんとちゃあちゃんの愛情あってのこと。
愛情って目に見えないけど、深い愛情を心から注げば、ちゃんと伝わるんですね・・・
ハハの愛・姉弟愛って凄いなって思いました。


たんぽぽちゃん自身も本当に凄いんです。
朝を迎えることができないかもしれないと思うほど、病魔がたんぽぽちゃんを苦しめてたのに、そこからたんぽぽちゃんは何度も立ち上がりました。
病院での治療をやめたのに、たんぽぽちゃんは自分の力で立ち上がって、ちゃあママさんをたくさん喜ばせてくれました。

私の中のたんぽぽちゃんのイメージは、「しっかり者のお姉ちゃんがいる、甘えん坊の弟くん」 でした。
男の子だけど、すごく優しいお顔立ちで、「かわいい」 という表現がピッタリでした。
でも、病気と闘ってるたんぽぽちゃんは、日に日に凛々しくなっていって、力強さを感じるようになりました。
なんでそんなに頑張れるの?って思うほどの頑張り屋さんで、生きることにひたむきで純粋で・・・。
そんなたんぽぽちゃんの姿に、私は生きる上で大切なことをたくさん教えられました。


たんぽぽちゃんの病気がわかって神様を恨んだ私に、自分が間違ってることを気付かせてくれたのもたんぽぽちゃんでした。
私は神様が憎くて仕方なかったです。
ちゃあママさんちには癌と闘ってるちゃあちゃんがいるのに、なんでたんぽぽちゃんまで・・・。
世の中には、野良ちゃんに虐待したり、家族であるペットを平気で保健所に持ち込む最低な人間がたくさんいます。
ウチの近所にも、野良ちゃんの子猫を狙って虐待を繰り返す人が、警察に捕まることもなく普通に暮らしてます。
そんな人間がもっと罰せられるべきなのに、なんであんな小さい体に試練を与えるのか・・・ただただ悔しかったです。

でも、病気と向き合って、ひたむきに生きてるたんぽぽちゃんを見てたら、良くない感情は自然と消えていきました。
そして、恨んだり悔んだりする暇があるんだったら、今自分ができることをするべきだと気付かせてくれました。
ちゃあママさんがブログの中で、たんぽぽちゃんが浄化されていくようだと書かれたことがあったけど、たんぽぽちゃんは、私の心も浄化してくれたんですね・・・。


たんぽぽちゃんには感謝してもしきれないです。

毎日を大切に、一生懸命 「生きる」 ということ・・・
深い愛情がもたらす大きな力・・・

たんぽぽちゃんは、私にかけがえのない大切なことをたくさん教えてくれました。
たんぽぽちゃん、本当にありがとう。
たんぽぽちゃんのキラキラのおめめ、かわいくて優しい表情、たくさんの武勇伝、絶対忘れないからね。

ちゃあママさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
たんぽぽちゃんとちゃあちゃんのことで、体はもちろんお疲れだろうし、お気持ちも辛くていっぱいいっぱいなはずなのに、ブログを更新し続けてくださって、私はたんぽぽちゃんを見守り続けることができました。
ちゃあママさんがたんぽぽちゃんに注ぐ深い愛情からも、教えられることがたくさんありました。
本当にありがとうございました。
今はまだ、涙が枯れることがないと思いますが・・・たんぽぽちゃんはミーシャちゃんと一緒に、ちゃあママさんとちゃあちゃんのこと、しっかりと見守ってくれてると思います。
たんぽぽちゃんのことを笑顔で話せる日がくることを祈ってます。
そして、ちゃあちゃんのこと、これからも応援させてくださいね。
ニックネーム さーり at 15:49| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする