2009年04月30日

寛ぎすもちゃん

私が納戸にいるとき、すももはいつもどこかにかくれんぼしてます。

おうちに来てすぐの頃は、引き出しの裏がお決まりの隠れ家でした。
それが最近は、パイプハンガーの下に置いてる段ボールの中か、段ボールと壁の間に隠れてることが多くなりました。
隠れてはいるけど、体を横にして、おててを伸ばして寛いでる姿を見せてくれるようになったので、以前よりは私に気を許してくれてるのかな?って思います。

でも、隠れ場所から出てきてくれることは絶対ありません。
夜お布団を敷いて、電気を消したら出てきてくれるけど、日中はご飯を食べてる姿もおトイレに入ってる姿も見たことがありません。
そのわりに、ご飯はすぐに空っぽになるし、オシッコは病気じゃないかと心配になるぐらいよくしてるし、あっちこっちにすも毛が付いてるから、私がいないうちに、すももは動き回ってるはずです。

謎に包まれる日中のすもも・・・
私がいないとき、すももはどんなことをしてるのか見てみたいけど、自然なすももを見れるのはまだまだ先かなって思います。

でもそれが思いがけず、ちょびっとだけ見ることができました☆

こないだの日曜日の昼間、納戸に用事があってドアを開けると・・・

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目の前には超寛ぎモードのすもちゃん Σヽ(゚Д゚。)ノ
一瞬目を疑いました。

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ぼーっと私を見つめるすもも。
もしかして寝てた・・・??

10秒くらい間があった後、すももはハッとして段ボールのトンネルに潜っていきました。

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いつものかくれんぼすもちゃんです。

上から見ると、こんな感じ 下

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私が納戸に入ると、すももはいつもここにいるので、ここで寝てるんだと思ってました。
でも、もしかしたら、すももは部屋の真ん中で広々と寝てるのかもしれません。

「隠れんでもいいねんで〜。」って話しかけても、猫じゃらしで誘ってみても、この後すももは出てきませんでした。
なので、ご飯を入れて、私が納戸から出て行きました。

でも、出て行ったのはフリ。
すももがまた出てくるかな?って思って、そーっとドアを開けてみると・・・

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すもちゃん、やっぱり出てきました〜 (。-∀-)ニヒ♪
私が納戸を出て、ホントにすぐでした。

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ドアの隙間に気付いたすもも。
また段ボールの中に帰るかな?って思ったけど、すももはトコトコ歩いて行きました。
すももが向かった先は・・・

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お食事スペース。
でも、ご飯を食べるんじゃなくて、ころんしました。
ご飯を食べるためにそこに行ったはずなのに・・・。

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     「ご飯食べてるとこは、まだ見せたれへんっ猫(怒)

なかなか私に気を許してくれないすもちゃんですたらーっ(汗)

でも、こんなすももの姿を見れて、すっごく嬉しかったです。
いつもどこかに籠りっきりの、窮屈そうなすももしか見たことがなかったから・・・。

納戸のドアを開けっ放しにしても、すももの行動範囲はなかなか広がらないけど、夜中には玄関や廊下に出るようになりました。
リビングにいるすももを見れるのは、まだだい〜ぶ先だと思うけど、今から楽しみで仕方ないです♪♪

ニックネーム さーり at 15:52| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

ご対面の翌朝

日曜日の夜遅くに、先住3にゃんはすももとご対面しました。
ご対面したと言っても、すももとまともに顔を合わせたのはみるだけで、わたは遠目ですももを見た程度だし、小梅に関してはすももがどこにいるか分かってない感じでした。
それでも、それなりにストレスは感じてるんじゃないかな?って思って、翌朝の3にゃんの様子が気になってました。

私はすももと納戸で一緒に寝てるので、朝目が覚めて先住にゃんずのいるリビングに様子を見に行くと・・・

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みると小梅が仲良くお外を眺めてました。

リビングの隣の猫部屋では・・・

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わたが窓辺のミニキャットタワーで、お外を眺めてました。

いつもの朝と同じやんかぁ━━━Σ(`Д´)
あまりに自然な3にゃんに、思わずつっこみを入れたくなりましたたらーっ(汗)

私がわたをなでてたら・・・

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負けじと甘えてくるみる坊や。

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夜寝るときに私がいなくて寂しかったのかなって思って、みるとなでようとしたら・・・

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あさっりリビングに一人で戻って、またお外を眺め始めました。
相手してほしかったんとちゃうんかいっ!!Σ(-∀-;)

さっきみると一緒にお外を見てた小梅は・・・

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お気に入りの場所=冷蔵庫の上に移動して、高みの見物してました。
高みの見物の後は・・・

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テレビの後ろで一人かくれんぼしてる小梅。
相変わらずマイペースな小梅です。

一方、納戸のすももは・・・

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段ボールの裏にお籠りです。
夜中だと私がいても納戸の中を動き回ってるのに、朝私が起きる時間帯になると、きっちりどこかに隠れてすももです。
夜中以外でも、すももがお籠りしなくなる日が楽しみです。

それにしても、先住にゃんずのお気楽ぶりには、ちょっとあきれるぐらいです。
でも、ストレスで体調が悪くなったりするよりはずっとマシなので、3にゃんの寛大な心には感謝です。

でも、りんを保護したときは、3ヶ月後ぐらいにわたがひどい便秘になったし、小梅は食欲がどっと落ちました。
だから、まだまだ油断はできないと思います。
先住にゃんずがこれからもストレスを感じないよう気をつけて、すももにはおうちでの生活の良さが分かってもらえるよう、頑張っていこうと思います。
ニックネーム さーり at 16:47| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

すももの再検査

日曜日の夜、すももを病院に連れて行ってきました。
白血病と猫エイズのウィルス検査の再検査を受けるためです。

下 病院に行く前のすもも。

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すももがいるのは、パイプハンガーの下に置いてる段ボールの裏側。
最近すももはここがお気に入りです。
上下・前後・左右を壁や荷物で囲まれてるので、安心して寛げるみたいです。

少しずつおうちでの生活に慣れてきてくれたのに、また病院に連れて行くことで振り出しに戻ってしまいそうな気がして、病院に連れて行くのは本当に嫌でした。
それに、洗濯ネットを出した途端、すももが恐怖に怯えて逃げ回ったので、すももがかわいそうで仕方ありませんでした。
でも、検査を受けないことには前へ進めないし・・・。
なんとか前向きに考えなおして、すももを洗濯ネットでくるんでキャリーに入れました。

病院に行く途中、前回は大きな声でかなり鳴いてたけど、今回は数回鳴いただけでした。
病院に着いてからは一度も鳴かなくて、待合室にいる間はずっと大人しくしてました。
そして、私がキャリーに手を入れてなでても嫌がらなかったので、ここぞとばかりになでまくりました。

あまりに大人しすぎて心配になったので、すももの様子をのぞいてみたら、呼吸が異常に速くなってました。
口は開いてなかったけど、体の揺れが激しかったので、過呼吸にならならないか心配になりました。

早く診察室に呼んでほしいのに、結局待つこと1時間半。。。

待合室には2組しか待ってなかったので、そんなに待つと思いませんでした。
その日出勤してる先生は、院長先生とすももの担当の新人先生の2人。
でも、診察室2部屋の様子を見てたら、どうやら新人先生1人が掛け持ちして、全部の患者さんを診てるようでした。
りんちゃんの先生の病院だったら、待ち時間が長くならないように、飼い主さんの許可を得て、空いてる先生が代わりに診てくださるのにな・・・。

ようやく呼ばれて診察室に入って、すももを診察台の上に出したけど、そこからまた15分放置。
奥で走り回ってる新人先生が見えて、なんだか気の毒でした。

診察台の上でも、すももは終始大人しくしてくれました。
やっと先生が来てくださって、採血をすることになっても、すももは一度も威嚇しないし、抵抗もしませんでした。
洗濯ネットから足を引っ張り出されても、体を横に倒されて抑えられてもじっとしてて、血の出方が悪くて採血に時間がかかっても、最後まで賢く耐えてくれました。
本当にお利口さんのすももちゃんです。

検査結果ですが、白血病・猫エイズ共に陰性でしたぴかぴか(新しい)
これで安心して、すももを納戸での生活から解放してあげることができます。

下 病院から帰ってきたすもも。

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隠れ家でお怒りの様子ですたらーっ(汗)

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でも、だら〜んとしたしっぽを見てると、ちょっとは気が抜けたみたいです。

すぐに先住にゃんずとご対面させようかと思ったけど、すももは通院でお疲れだろうし、すももがゆっくりご飯を食べて、お水も飲んで、トイレも済ませてからのほうが、すももにはいいと思ったので、しばらくそっとしておくことにしました。

寝る用意をする頃になって、すももの様子を見に行くと、ご飯は空っぽになってて、オシッコ・ウンチもしてました。
ということで、早速納戸のドアを開けっ放しにしてみることにしました。

静かにドアを開けて、物音も立てなかったのに、ドアを開けっ放しにして1分も経たないうちに、みるが納戸の中をのぞきに来ました。
そしてその後、小梅もすぐにやってきました。

下 納戸を探検中のみると小梅。

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恐る恐るゆっくり移動しながら、色んなところをクンクンしてました。

そしてついに、すももとご対面のとき・・・

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        「何かおる・・・目

すももの存在に気付いたみるは、お外のすずめを見てるときと同じ鳴き方をしました。
なんでそんな鳴き方なん?って思ったけど、シャーって威嚇するよりはよかったです。
みるに急接近されたすももも、全く威嚇しませんでした。

いつも乗り遅れるわたですが、今回も1番遅い登場でした。
でも、1番大胆に、納戸の中を探検してました。

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納戸に入ってきてすぐに、すももに急接近したわたちゃんです。

するとすももは隠れ家から抜け出して、カーテンの裏に逃げ込んでしまいました。

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           「あれ?誰もおれへん。」

すももがいなくなった隠れ家をのぞき込むわた。

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わたの視線の先には・・・

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カーテン裏で固まってるすもも。
わたの急接近が怖かったのかな?
すもちゃん、ビックリさせてごめんな。

わたと小梅は10分くらいの探検の後、あっさりリビングに帰って行きました。
でも、みるだけはなかなか納戸から出ようとしなくて、そのうちシルバーラックの上で寛ぎ始めました。

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みるの視線の先には・・・

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隠れ家に戻ったすもも。
みるはすもものことがかなり気になってるみたいだけど、すももは無視に近い状態でした。
お外にいたときは、他の猫ちゃんに自分から近寄って行って、おなかを見せて遊びに誘ったりしてたのにな・・・。
まぁ、私が近くにいるから出て来れないってのもあると思うけど。

みるだけを納戸に残していくのは不安だったので、私もしばらく納戸にいたら・・・

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わたと小梅がまたやってきました。
やっぱり気になるみたいです ( *´ 艸`)ムププ

先住にゃんずは納戸の中で勝手気ままに探検してるけど、すももは隠れたまんまでご飯も食べないしトイレも行かないので、夜はすももを一人にしてあげることにしました。
リビングのドアを閉めて、納戸のドアを開けっ放しにしてたら、私が後ろを向いてる間に、すももは廊下に出てました。
すぐに慌てて帰ってきてたけど、こうやってすももの行動範囲が少しずつ増えるといいなって思います。

先住にゃんずとのご対面も、特に問題なく終わってよかったです。
大人の猫ちゃんの保護は初めてだったので、みんながどんな反応をするか想像がつかなかったけど、一度もシャーとかウーとかの威嚇の声を聞くことがなかったので、ひとまず安心しました。
わたもみるも小梅も、新入りに対していつも優しく接してくれるので、すももを保護できたのも先住にゃんずのおかげだなって、改めて思いました。

日曜のご対面以来、毎晩納戸のドアは開けっ放しにしてます。
先住にゃんずは気ままに納戸に遊びに行ってるけど、すももは段ボールとかに隠れたままで出てきません。
早くみんなで遊んでる姿が見たいけど、焦らずゆっくり見守っていこうと思います。
ニックネーム さーり at 15:03| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

めいくぅ揃って病院へ

昨日はめいとくぅをりんちゃんの先生の病院に連れて行きました。

めいは先月のワクチン接種のときに、腎不全の疑いがあることを指摘されて、半年後に再検査を受けるように言われてたけど、心配なのでりんちゃんの先生の病院でセカンドオピニオンを受けることにしました。
それとついでに、ちょっと早めだけど年1回の心臓の検診も兼ねて・・・。

くぅは特に気になるところはなかったけど、ちょうどワクチン接種の時期だったし、怖がりのめいはくぅがいると落ち着くので、くぅも一緒に連れて行くことにしました。

下 仕事帰りに実家に行くと・・・

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めいはリビングのコタツの中にいました。
コタツの電気はOFFになってたけど、めいはとにかくリビングのコタツが大好きなので、ONでもOFFでも関係なく年中のコタツの中にいます。

くぅの姿が見当たらなかったので2階に行ってみると・・・

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妹の部屋の籠の中でねんねしてました。

私が2階に行ったので、めいもコタツから出てきて2階に来ました。
そして、私の足元でスリスリして甘えてきたので、座ってなでようとしたら・・・

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めいちゃん、すかさずお膝に乗ってきました。

めいもくぅも病院が大嫌いだし、気持ち良さそうに寝てる姿や寛いでる姿を見ると、病院に連れて行くのが本当に辛くなります。
でもここは心を鬼にして、妹と協力してめいとくぅをキャリーに入れました。

めいとくぅ別々のキャリーで病院に連れて行ったけど、病院に着いて待合室にいると、めいがくぅのほうばっかり見てたので、2つのキャリーの扉を開けてご対面させてみました。
すると、めいはくぅのキャリーの中に自ら移動しました。

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満員御礼のキャリーです。

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めいはなんとか奥に入り込もうとして、くぅにまたがりながら、くぅの体に顔をうずめてます。
どんだけ怖がりやねん・・・たらーっ(汗)

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くぅにべったりのめい。
くぅを一緒に連れてきて正解でした。

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なんとか奥に行って隠れようとするめいと対照的に、待合室の様子が気になるのか、時々お顔を出すくぅ。
性格正反対の姉妹です。

待合室は混んでなかったけど、担当して頂く副院長先生が診察中だったので、先にくぅを他の先生に診て頂くことになりました。
めいも一緒に診察室に入ったけど、キャリーから出されたのはくぅだけで、くぅは必死にキャリーの中に戻ろうとして、抑えるのが結構大変でした。

まず体重を量ると、4.04kg。
去年来院したときは、4.24kgだったので、くぅちゃん少しスリムになりましたぴかぴか(新しい)

熱は平熱、検便も問題なし。
聴診・触診でも問題ありませんでした。

で、ワクチンを打ちましょうということになったけど、ここでまた3種と5種のどちらにするかという問題になりました。

くぅは元々りんちゃんの先生の病院で診てもらってました。
だから、生後最初のワクチンは3種を打ちました。
でも、わたを保護を機会に近所の年中無休の病院に行くようになって、先住猫も診せてほしいと言われて、めいとくぅも近所の病院に連れて行くようになりました。
なので、1歳のワクチンからは5種を打つようになりました。

先生にその事情を話したら、小梅のワクチンのときとは違う先生だったけど、おっしゃることは同じでした。
完全室内飼いなら、5種を打つ必要は全くないとのこと。
きっぱりそう言われました。(近所の病院では、完全室内飼いでも5種やねんけど・・・。)
でも、ウチの場合は、またいつ野良ちゃんをほごするかわからないし・・・って相談したら、感染の危険があるなら5種にしておきましょう、とのことでした。
なので、結局接種したのは5種ワクチンです。

血液検査は小梅同様なしでした。
今回は血液検査はしなくていいのかという質問もしませんでした。
最後に爪切りだけお願いして、くぅちゃん診察終わりです。

くぅの診察中に、めいはエコー検査のために奥に連れて行かれました。
なので、待合室に戻ったのはくぅだけ。
めいのエコー検査が終わるまでの間、くぅは一人キャリーの中で、ずっとキョロキョロしてました。

くぅが少し落ち着いてきた頃に、めいの検査が終わって呼ばれました。

診察室に入ると、診察台の上にめいがいました。
副院長先生にまず一言めは、「めいちゃん、頑張ってくれました。」 でした。
ゼリーで体が濡れて、ビクビク怯えてるめい、本当によく頑張ってくれました。

検査結果は、去年の夏に検査を受けたときと、特に変わりないとのこと。
治る病気ではないので、もちろん心雑音はあるし、血液の逆流もあるけど、特に悪化してる様子は見られなかったそうです。
日常生活においても特に問題ないのであれば、お薬の必要もないとのことでした。

ただ、前回の検査結果と違うこともありました。
今回の検査で初めて、心臓の壁の穴がはっきり見えたそうです。
今までは、心雑音と血液の逆流があるから、心臓の壁に穴が開いてるんじゃないかっていう推測でしかありませんでした。
それに穴が開いてたとしても、まれに自然にふさがることもあると聞いてたので、検査のときは毎回、穴なくなっていかな?ってかすかな期待を寄せてました。
でも今回の検査で、めいの心臓の壁には穴が開いてることが確定して、改めてショックでした。

でもこれで落ち込んじゃなくて、今はまだ悪化してないし、日常生活も問題なく送れてることに感謝しないといけないなって思いました。

心臓についてのお話が終わった後に、腎不全の疑いがあると他院で言われたことについて聞いてみました。
血液検査の結果を見てもらったところ、めいは確かにクレアチニンは高めだけど、尿素窒素の数値がまだまだ低いので、腎不全を疑うほどではないとのことでした。
ただ、まだ5歳なのにクレアチニンが高めだということは、心臓の悪さが影響してる可能性があるそうです。
めいは普通の猫ちゃんよりも血液循環が悪いので、その負担が腎臓にかかってきてしまうそうです。
なので将来的には、心臓と腎臓両方に効くお薬を一生飲み続けないといけなくなるそうです。

心臓に加えて腎臓にも不安要素が出てきたので、次回の検査は1年後じゃなく半年後になりました。
でもお薬の処方もなく、日常生活は今まで通りでいいので、ひとまず半年間は平穏に暮らせそうです。

最後に日常で気を付けることなどを質問して、めいの診察も終わりました。

おうちに帰ってきためいとくぅは、すぐに雲隠れでした。
でも、30分くらい経ったら出てきて、ご飯をしっかり食べました。
お疲れやったね、よぅ頑張ったね、めいちゃん・くぅちゃん。

めいの次の通院は半年後の10月って言われたけど、それまでに何か異常が見られたらすぐに連れて来てくださいって言われました。
次の通院が半年後で済むよう、ただ祈るばかりです。
めいがこれからも、普通の猫ちゃんと同じように暮らせますように。
心臓と腎臓が悪化しませんように。

  ゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚

白血病とエイズの検査について。。。

副院長先生に、他院で2ヶ月後に再検査を受けるよう言われたことについて質問しました。
副院長先生のお話では、たいていの場合は1度しか検査はしないそうです。
ただ、よっぽど感染の確率が高い場合(保護寸前に喧嘩をした・同じ生活環境の中にキャリアの子がいる等)に限っては、保護寸前の感染の可能性もあるので、やはり数ヶ月後に再検査は必要になってくるそうです。

だから、今おうちにいる5にゃんに関しては、特に再検査はしなくても大丈夫だそうです。
でも、すももの場合は、お外にいたときに仲の良い猫友さんが数匹いてて、調子の悪い子もいてたので、再検査は受けてたほうが安心だという結論に至りました。

近所の病院の先生も、こんなふうに説明してくれたら納得できたのに・・・。
でも、今まで知らなかったことを勉強できて、結果的にはすごく良かったです。
そして、色んな先生の意見を聞くことは大事だなって、改めて思いました。
ニックネーム さーり at 14:44| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

わたの臨時ベッド

部屋の中に取り込んだ洗濯物をしばらくほったらかしてて、いざ畳もうとしたら・・・

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Σ(-∀-;)
あの〜、わーちゃん、洗濯もん畳みたいんやけど・・・たらーっ(汗)

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              「どかへんで。」

洗濯バサミとかハンガーが積み重なってるから、ガタガタして座り心地悪そうなのに、わたは全然動こうとしませんでした。

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わーちゃん、えらい寛いではりますね (´ ∀ `;)

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           「うん♪ ここ気に入ってん。」

満足気なお顔をしてるわたを見てると、無理にどかそうとは思わないし、わたの下敷きになってる服はダンナさんのばっかりだし、しわになっても毛がついてもいいや〜 (。-∀-)ニヒ♪ ってことで、わたが自分から移動するまでそのままにしておくことにしました。

しばらくすると・・・

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わーちゃん、起き上がりました。

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               「ヨイショ。」

もう気が済んだのかな?って思ったら・・・

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座りなおしただけ〜 (((((((((((o_ _)o ドテッ

で、またしばらくすると・・・

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わーちゃん、また起き上がりました。

また座りなおすのかと思ったけど・・・

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窓が開いてることに気付いたみたいで、リビングへ。

でも昨日の記事の通り、わたは小梅に交代してもらえなくて、結局・・・

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わーちゃん、戻ってきました。
お外は見せてもらえなかったけど、新しいベッド(?)ではご満悦の様子でした。

そのままわたは本格的に寝てしまったので、洗濯物は翌朝まで放置することに。。。
おかげで洗濯物はしわだらけの毛だらけ。
でも、ダンナさんの服だから全く問題なしっ d(-∀-`))!!
軽くコロコロだけしておきました☆
ニックネーム さーり at 15:06| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

窓解禁

先週から急に暖かくなって、この土日は「暖かい」よりも「暑い」って言葉がふさわしいぐらい気温が上がりました (;´ Д`;)。o0(暑い)

そして我が家も外の気温の上昇に伴って、冬の間閉め切ってた窓を、ついにオープンするとこととなりました。

窓が開く音を聞きつけて、1番に駆けつけてきたのは・・・

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大きな後ろ姿。

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みるくんです。

ウチのにゃんずは、ここで網戸越しにお外を見るのがみんな大好きです。
だから、窓を開けたら誰が1番に来るかな〜?って楽しみにしてたけど、予想通り1番はワンパクみる坊やでした。

次に入れ替わりやってきたのは・・・

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かわいいちっちゃな後ろ姿の小梅ちゃんです。

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そして、1番最後にやってきたのは鈍くさいのんびり屋さんのわたちゃんです。
精一杯つかまり立ちして、お外を見ようと頑張ってたけど、なかなか小梅に交代してもらえなくて、そのうちあきらめて帰って行きました。

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           「誰か後ろで待ってた?」

悪気なく窓辺を陣取ってる小梅ちゃんです (* ´ 艸`)ムププ

   ♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪

すもものいる納戸は日当たりが悪いので、窓を開けるほど暑くなかったし、少し肌寒く感じるくらいでした。
でも、すももにお外を見せてあげることで、少しは気晴らしになるんじゃないかな?って思って、窓を開けてみようかとも思いました。
でもやっぱり、一度窓を開けたら、閉めたときに窓を開けたがるようになるかもしれないし、網戸を突き破って脱走しないかが心配で、結局窓は開けませんでした。
早くお外が見える広い部屋にも、自由に行き来できるようにしてあげたいです。

以前記事にした白血病とエイズの血液検査の件ですが、私なりに色々調べたり意見を聞いた結果、隔離2ヶ月後に再検査をすることにしました。

感染してから検査でわかるようになるのにかかる期間は、2週間だという意見もあれば3ヶ月だという意見もあって、なんでこんなに幅があるのか不思議で仕方ありません。
検査方法や検査キットによっても多少の違いはあるんだと思うけど、少なくともすももを診てもらってる病院の検査では、感染から2ヶ月経たないと反応が出ないそうです。
そしてすももの場合は、キャリアの猫ちゃんがいるかもしれない環境で生活してて、保護寸前の感染がないとは言い切れないので、保護寸前の感染を検査するには2ヶ月待たないといけないということでした。

すももを保護したのは2月16日。
なので、今週末にでも病院に連れて行って、検査を受けようと思っています。

もし前回同様、白血病・エイズ共に陰性であれば、すぐにすもものいる納戸を開放して、先住にゃんずとご対面させてみようと思ってます。
もし陽性に変わってたら、キャリアの猫ちゃんとノンキャリアの猫ちゃんの共同生活についてしっかり勉強して、少しずつすももを自由にしてあげたいと思います。

すもちゃん、もう少しの辛抱やから、狭い納戸での生活ガマンしてね。
その前に、通院という大きな砦が立ちはだかってるけど・・・たらーっ(汗)

先月のワクチンのときの通院の経験があるから、すももをキャリーに入れて病院に連れて行くことに関しては、気持ちにちょっと余裕ができました。
でも前回の通院のときは、すももをネットから一度も出さなかったので、ネットから出したらすももはどうなるかが想像つかないし、すももの採血を新人の先生がちゃんとできるのかが、今1番心配なことです。

新人の先生には、以前小梅の診察してもらったことがあるけど、小梅がかわいそうに思うぐらい、手つきがかなりぎこちなかったんです。
すももを初めて病院連れて行ったときには、すももの凶暴さにビビッててたしな〜。
助手の人も新人さんばっかりだし、唯一の少しベテランの助手の人は、すももの診察の助手をするのを明らかに避けてるし・・・。
1番頑張ってるのはすももやねんから、先生も助手の人もしっかりして━━!!ヽ(`Д´#)ノって言いたいです。

来週にはすももが窓辺でお外を見てる写真がアップできるといいなー四葉
ニックネーム さーり at 11:03| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

違い過ぎる・・・

一昨日の水曜日、小梅をワクチン接種のために病院に連れて行きました。

ワクチンは今まで、実家から徒歩5分の病院で受けてました。
その病院は年中無休で、午後診も毎日開いてるので、仕事をしてる私にはすごく有難い病院です。
診察室が完全個室になってるところも魅力で、懐いてない野良ちゃんを保護したときは、いつもその病院にお世話になってます。
ただ、経験の浅い先生しかいらっしゃらないのが、ちょっと不安で残念な点です。
ベテランの院長先生がいらっしゃるけど、若い先生では手に負えない状況でも出てきてくれなくて、別の病院に移ったこともありました。
でも、ウチのにゃんずを担当してくださってる先生はいつも一生懸命で、動物が心から好きなんだなって見てて思うので、その先生のことだけは信頼して、今まで本当にお世話になってきました。

でもその先生が3月末で退職されて、4月からはもっと若い新人の先生に担当してもらうことになりました。
その新人の先生も優しい雰囲気の方で、すももを保護したときもすごくお世話になったんだけど、正直不安な点が色々あって・・・。
なので、今回からはワクチンは別の病院で受けることにしました。

今回ワクチンを打ちに行った病院は、りんちゃんの先生の病院です。

「りんちゃんの先生の病院」 とは....〆(・ω・。)
2006年の9月に保護した茶トラの子猫「りん」が重度の横隔膜ヘルニアだということがわかったときに、セカンドオピニオンでお世話になった病院です。
りんを瀕死の状態から救ってくださった院長先生は、その後りんの里親さんになってくださいました。
なのでその病院を、「りんちゃんの先生の病院」って呼んでます。


りんちゃんの先生の病院は、人気があるのでいつも混んでるし、家から少し遠いという点で、症状が重い病気のときだけお世話になってました。
なので、小梅は嘔吐がひどいときに何度か診てもらったことがあったけど、ワクチンを受けるのは初めてでした。

ワクチンを受ける前には、当然だけど体全身を診てくださいました。
体重は3.7kg。
前回のカルテを見ると3.56kg。
前々回は3.3kg。
小梅ちゃん、おデブ街道まっしぐらですあせあせ(飛び散る汗)

聴診・触診等では異常がなく、嘔吐も今は回数がだいぶ減って落ち着いてることを伝えたら、特に問題なくワクチン接種できることになりました。

で、ワクチンは3種と5種どちらにするかという話になりました。
今までの病院では、聞かれることなく5種を打ってました。
なので今回も5種を受けるつもりだったけど、完全室内飼いの場合は3種で十分で、小梅は嘔吐の心配もあるから、体の負担を減らしてあげるためにも3種でいいのではないかと言われました。
それに費用の面でも、3種のほうが安いと言われました。

安い方を薦めてするなんて・・・ホント良心的な病院です。
費用の面は全く気にしてなかったけど、体への負担を指摘されて、3種にするべきか少し悩みました。
でもまたいつ新入りが増えるかわからないって先生に相談したら、まだ若いから体力的には大丈夫だし、心配だったら5種にしといたほうがいいですねってことになりました。

で、その後すぐにワクチンを打ってもらって、診察が終わりの雰囲気になりました。
でも、今までワクチンを受けてた病院では、ワクチン接種の際に血液検査を受けてたので、私のほうから血液検査はしなくていいのか先生に聞いてみました。
そして、血がいつも濃いめなので、経過を見る必要があると言われてることも伝えました。
すると、猫の場合は病院に連れてこられた緊張で、血が一時的に濃くなるのはよくあることで、もし病的だとしてもすごくまれで、ほとんど見られない病気だから、さほど心配することはないと言われました。
それに、触診でも脱水の症状は見られないし、内臓の音も異常がないし、体重も増えてるし(苦笑)、血液検査をすることも負担になるから、どうしても心配ならさせてもらいますけど・・・って言われました。

血が濃くなる原因とか、よくあることだということ、今まで聞いたことがありませんでした。
血液検査も当たり前のように受けてたから、受けないでいいことに驚きました。

で、結局、血液検査は受けずに、爪切りだけしてもらって診察終了となりました。

そしていつもドキドキの会計です。
今まで行ってた病院では、だいたい15000円くらいでした。
それが今回は・・・

6300円なり。
今までの半額以下です。

明細を見るとワクチン代のみで、基本の診察料も爪切りもタダでした。
血液検査を受けてないから安いのは当然だけど、それにしても安すぎる。
こんなに良心的にしてもらっていいの??経営大丈夫なん?!って思ってしまいました。

私はにゃんずにかかるお金は惜しみなくいくらでも出すタイプだけど、安いに越したことはないので、この良心的な値段は有難かったです。
診察もしっかりしてもらって、色んなお話も聞かせて頂いて、改めてこの病院に来てよかったって思いました。

下 待合室に戻ってきたばかりの小梅ちゃん。

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診察台の上では、暴れることも鳴きわめくこともなく、注射もじっと我慢してくれて、すごくお利口さんでした。
先生には「お顔ちっちゃいねー。」とか「毛並み艶々やねー。」って褒めてもらいましたかわいい

帰宅すると・・・

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わたはのん気にソファーでねんねしてました。
みるは自分も病院に連れて行かれると思って、コタツの中に逃げ込んだままでした。

キャリーを開けると、小梅はすぐにコタツの中へ。

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でも、コタツの中にご飯を入れてあげると、すぐに食べてくれました。
その後コタツから出てきて、オシッコしました。
ワクチンによる急激なアレルギー反応は、今回も出なくてよかったです。

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小梅を毛づくろいしてあげてる優しいみるくんです。
「怖かったか〜?」
「怖かったわ〜。」
なんて話してるのかな? ( *´ 艸`)クスクス

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帰ってきてすぐはビクビクしてたけど、30分も経たないうちにリビングで寛いでる小梅。
昔は病院に行くと、半日以上コタツの中に籠りっきりで、出てきてもその後何日もビクビクしてました。
今でもビビりの小梅だけど、確実に小梅が心を開いてくれてるのがわかって嬉しいです。

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夜遅くになってワクチンが効いてみたいで、小梅はちょっとしんどそうにしてました。
それに比べて・・・

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お布団で爆睡中のみる。
もう病院に連れて行かれないってわかったら、お気楽なもんです。

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小梅もそのうちダンゴ虫でねんねしてました。

小梅は昨日も少し食欲が落ちてたけど、今朝は元気に走り回ってました。
朝ご飯も食べたし、もう大丈夫そうです。

それにしても、気に掛かることががひとつ。。。
ワクチンに対する考え方や診察方法が、今までの病院と今回の病院では違い過ぎなんですけど・・・あせあせ(飛び散る汗)

今まではワクチンは5種が当たり前、血液検査は受けて当たり前だと思ってたけど、そうじゃなかったんですね。
もちろん血液検査は必要であれば受けなければいけないし、7歳を過ぎたら1年に1回は受けてほしいと言われました。
でも、私は今まで必要以上に、みんなに血液検査を受けさせてきて、血液検査を受けさせることで自分を安心させてきたんだと思いました。

ワクチンに対する考え・検査に対する考えは、その病院の院長先生の方針に基づくんだと思います。
どちらの病院の方針も間違ってないと思うけど、今までと全く違うお話が聞けたことは大きな収穫でした。

病院選びって、ホント難しいです。
私はいい病院、いい先生に出会えて幸せです。
ニックネーム さーり at 16:31| Comment(6) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

猫じゃらし作戦

相変わらず隠れ家に籠ってばっかりのすもちゃんです。

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ほんとはかわいいお顔してるのに、私が近寄るとお怒りモード (。`ω´。)=3 フンッ!!

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でも、こんなふうに無防備におててを出して寛げるようになりました (*´ ∀`*)゚.:。+゚

でもやっぱり、隠れ家の外にいる姿はなかなか見せてくれません。
「リビングのドアが閉まる音がする = 納戸に誰かが来る」 ってすももは覚えてて、私が納戸に入る寸前に、すももはいつも隠れ家に逃げ込んでるみたいです。
だから時々、リビングのドアを閉めずに納戸に入ると、逃げ遅れたすももが部屋の真ん中で固まってることがあります。
そして、シャーって威嚇して、急いでパイプハンガーの下に逃げ込みます。

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パイプハンガーの下に隠れてるすもも。
「怖くないでー。」って近寄ると、すももはシャーシャー威嚇しまくります。
お外にいたときは、私の姿を見つけると、しっぽをピーンっとあげて、傍に走り寄ってきてくれたのに。
手を顔の前に近付けても平気だったけど、今では爪と牙の攻撃を覚悟のうえでチャレンジしないといけなくなりました (;´ Д `A ```

なかなかすももの恐怖心を和らげてあげることができなくて、すももは自分を守るために、少し攻撃的になってしまってます。
それに、ストレスもかなり溜まってきてるんだと思います。
最近は夜中になると、大きな声で鳴きながらカーテンによじ登ったり、噛みちぎろうとしたりするようになりました。

そんなすもものストレスを少しでも発散させてあげたくて、ついでに私との距離も近付けばいいなと思って、先月すももに猫じゃらしを買ってました。
初めて猫じゃらしをすももに見せたときは、猫じゃらしをすっごく怖がって逆効果だったので、しばらく封印してたけど、久しぶりに出してみると・・・

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猫じゃらしを怖がらない。

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なかなかいい反応♪♪

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短いおててを伸ばしてパンチダッシュ(走り出すさま)

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狙いを定めて・・・

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キャッチ成功ぴかぴか(新しい)

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猫じゃらしに興味津々のすもも。

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お顔の表情も少しは和らいだかな?

段ボールの裏側から出てくることはなかったけど、初めてすももと猫じゃらしで遊ぶことができました。
すももはお外にいたとき、セミの抜け殻とか色んなで一人遊びしてたから、おもちゃはきっと好きだろうなって思ってました。
最初は見たことない猫じゃらしにビビってたけど、そのうち猫じゃらし大好きになってくれそうな予感です☆
そして一緒に遊ぶ私にも馴れてくれたら嬉しいんだけどな〜 (。-∀-)ニヒッ♪
ニックネーム さーり at 15:15| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

チャーリー君、ありがとう。

リンパ腫と闘ってたチャーリー君が、3月28日土曜日の朝、お星様になりました。

チャーリー君がお星様になったこと、私はずっと信じられなくて、信じたくなくて、ただただ泣いてばかりでした。

会社で仕事をしてても、ふとしたときにチャーリー君のことを思い出して、急に涙が溢れてきて、何度もトイレに駆けこみました。

ブログを書こうと思ってパソコンに向かっても、やっぱり涙が溢れてきて、色んな思いが込み上げてきて、文章で表現する余裕がありませんでした。


チャーリー君にも黒豆ママさんにも、私は一度もお会いしたことがありません。
ネット上でお写真を見て、黒豆ママさんの文章を読むだけの間柄です。

でも私は、チャーリー君のことが本当に大好きでした。

ウマウマのお顔も、キングらしい凛々しい容姿も、キレイな茶トラの毛並みも、ゴマ付きのチャーミングな肉球も、みんなみんな大好きでした。

チャーリー君のご家族皆さんのことも大好きでした。

チャーリー君のお母ちゃんである黒豆ママさんの文面からは、チャーリー君への愛情が痛いほど伝わってきて、愛情溢れる黒豆家が大好きでした。

だから1日でも長く、チャーリー君に穏やかな日々が流れるよう、私はいっぱい祈りました。
リンパ腫が小さくなって、チャーリー君がもっとウマウマできるよう、いっぱいいっぱい念じました。

私の祈りは神様に届いたのかな・・・

私の家の近所では、たくさんの子猫を虐待して命をもてあそんだ犯人が、今も平然と暮らしてます。
最低な人間はたくさんいるのに、神様はなんで、何の罪もない小さな体と素晴らしい家族に試練を与えるのか・・・
考えると悔しくて、今も涙がにじんできます。

チャーリー君のために自分が何もできなかったことも、悔しくて仕方なくて、悔し涙は尽きませんでした。


でも昨日、更新されてた 「頑張れチャーリー」 を見て、いつまでも泣いてばっかりじゃあかん!!って思いました。

「チャーリーのためにも私は後悔してはいけない」 というママさんの言葉、その通りだと思いました。

チャーリー君は本当にお利口さんで、最後までご家族の愛情に精一杯応えてて、ご家族もこの上ない愛情でチャーリー君を支えてて、そんなチャーリー君とご家族を、私は精一杯応援できました。
このことを私は誇りに思って、前に進んで行かないといけないって思いました。


チャーリー君とご家族の皆さんには、本当にたくさんのことを教えられました。
病気や闘病について勉強になっただけではなく、言葉では表現できないもっと尊いものを、たくさん教えられました。

私にたくさんの笑顔と元気をくれたチャーリー君、
生きるうえで大切なことを、私にいっぱい教えてくれたチャーリー君、
チャーリー君に出会えて本当によかった・・・。
チャーリー君、ほんまにほんまにありがとう。

辛いときでもブログを更新してくださり、
家族を支える愛情の深さを教えてくれた黒豆ママさん、
ママさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

チャーリー君は、今頃何してるのかな?
お兄ちゃんやお友達と元気に走り回って、おいしいものをいっぱいウマウマしてるのかな?
大阪では桜が咲き始めたよ。
お空から眺める桜は、きっとものすごくキレイやろうね。

チャーリー君は優しいから、これからもずっと、お母ちゃん・お父ちゃん・りりたん・風花ちゃん・黒豆君のこと見守ってくれるんだと思います。
私もチャーリー君に負けないぐらい頑張って、家族にもっともっと愛情注いで、精一杯守っていきたいと思います。
そして、今もまだ闘病中の猫ちゃん達を、心から応援していこうと思います。
ニックネーム さーり at 15:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする