2009年02月26日

すもも、おうち生活5日目

4日前の日曜日にさかのぼります。。。

日曜日はすももがおうちに来て5日目。
私は仕事が休みだったので、すももの様子をこまめに見ることができました。

土曜日の夜からケージを開けたままの状態にして、納戸の中ではすももが一日中自由に動けるようにしてました。
だからこそ、すももがどんな行動をとるか心配でした。

わたを保護したとき、外に出たがって、あらゆる扉を開けようとして、障子やふすまはすぐにボロボロになったし、部屋中引っ掻き傷だらけになりました。
小梅を保護したときには、小梅が想像を超えたいろんな場所に隠れるので、小梅の居場所を確認するのに一苦労でした。
かくれんぼするのは構わないけど、賃貸なので部屋を傷つけられるのだけは何とか避けたい・・・。

夜一緒に寝てたときは、すももは鳴きながら部屋中をウロウロして、積み重ねてる荷物に登ったり、間に潜ったりしてました。
でも、ドアを爪でこじ開けようしたり、壁を傷つけたりるすようなことはしませんでした。
朝目が覚めたときも、ちょっと荷物が倒れてたりしてる程度で、大きな乱れや傷はありませんでした。

で、ひとまず安心したけど、肝心のすももがどこにもいなくて、めちゃくちゃ焦ってしまいました。
ドアも窓も開いてないから、脱走の心配はないはず・・・。
とは思っていても、まさかって思ってしまって、気は焦るばかりでした。

もう一度、潜って隠れられそうな場所は全部探したけど、結局見つけられませんでした。
そして私は茫然と固まってたら、かすかにすももの鼻息らしい音がスーピー聞こえてきました。
音がするほうへ行ってみると・・・

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すもちゃん発見ぴかぴか(新しい)
お耳が見えてるの、わかりますか??

ここは洋服を吊ってるパイプハンガーの下で、荷物がグッチャグチャに積み重なってます。
潜れるような隙間もないぐらいグチャグチャなので、まさかこんな所にいるとは思いませんでした。
隠れてるすももを見てたら、ちょっとお顔や動きが凶暴になってる感じがしたので、そのうち出てくるだろうと思って、しばらくそっとしておくことにしました。

お昼頃にすももの様子を見に行ってみると、すももの姿はまた見えなくなってました。
なので、荷物を一つずつ退けていったら・・・

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1番下敷きになってた箱の、ビニール包装の中にいました。
なんでそこまで潜るか・・・たらーっ(汗)

もしかして、出れなくなってるのかな?って心配になったけど、私が目を離した隙に、自分でちゃんと出てました。

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壁側で固まってるすもも。
見てるだけなのに、シャーシャー言われてしまいました (ノω・、) ウゥ・・・
お顔の表情も凶暴な感じがするし、なでようとしたら本気噛みされてしまいました。
夜通しお部屋の中を探検して、野生の血が騒いだんかな・・・?

とりあえず、すももを落ち着かせようと思って、荷物を整理して段ボールを置いてみました。
下 こんな感じ。

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すると、すももはすぐに入ってくれました。

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朝からご飯が全く減ってないことも心配だったので、中にご飯とお水も入れておきました。
ご飯を入れるときも、シャーシャー言って牙をむいてきたので、またしばらくそっとしておくことにしました。

一方、先住にゃんずはというと・・・

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変わり映えのないお外を眺めたり、

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納戸から出したゴミや段ボールで遊んだり、

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おコタでぬくぬく過ごしたりと、相変わらずマイペースでした。

すももの夜鳴きの声は絶対聞こえてるはず。
それに、いつも一緒に寝てる私がいないし、ストレスが溜まっても当然だと思います。
なのに、なんでこんなに普通なん??Σ(-∀-;)
まぁ、すももが夜鳴きしてる中、同じ部屋で爆睡できる私も私やけど・・・(。-∀-)ニヒ♪

その後、ちょこちょこすももの様子を見に行ったけど、すももは部屋の中を動き回ることはありませんでした。
夕方になって、またすももが行方不明になったので探しまくったら・・・

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折り畳んでる私のお布団の中に潜ってました。
抱き枕をちゃんと枕として使ってて、めちゃくちゃ可愛かったです (。- ω -。)ポッ
お顔も優しくなってて、お布団の上からなでなでもできました。

これで少し安心して、先住にゃんずの部屋に戻ったら、みるがお膝に乗ってきました。

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みるくん、そのポーズはなんですか??(-ω-;)

そう言えば、保護したばっかりのみるは、1週間ぐらいタンスの上から下りてきませんでした。
ご飯もタンスの上に運んで、コクシのお薬を飲ませるときは、私が脚立の上に登ってお薬をあげてました。
唯一下りてくるのはトイレのときだけで、部屋に誰もいない間に済ませてました。

そんなみるも、今ではこんなに甘ったれになって・・・。
すもももいつか、私のお膝に乗ってきてくれるようになるのかな?

お布団に潜って落ち着いてたすももですが、夜ダンナさんが帰ってきて、お布団の中をのぞいたせいで、すももは飛び出してカーテンの裏にこもってしまいました。

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隙間風が冷たくて寒いのに、一向に出てこないすもも。
お顔の表情も強張って、またシャーシャー言いまくりで、手を出せば噛みつこうとするようになってしまいました。
結局すももはここで、5時間くらい固まってました。
もちろん飲まず食わずです。

ケージを開けっ放しにして、部屋の中を自由に動けるようにすれば、すもものストレスも軽減できて、私にも少しずつ慣れてくれるようになるかな?って期待してたけど、今のところ効果は真逆です。
部屋のどこかに隠れてても、すももはケージの中にいたときよりもビクビクしてて、攻撃的になってしまいました。
隠れっぱなしでご飯も長時間食べなくなってしまったし、トイレもきっと我慢してると思います。
それに何より、私がすももと接する時間が減ってしまいました。
ケージの中にいたときは、すももの体をなでてあげたり、ブラッシングしてあげたりすることができたけど、ケージの外で隠れてるときは、全く触れなくなってしまいました。

これじゃ、すももとの距離を縮めるどころか、遠ざかってしまってるような気がします。
新たな問題に悩まされた、おうち生活5日目でした。

ニックネーム さーり at 12:00| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

悩める心配事

すももを保護してから、毎日がちょっと慌ただしくなってます。

仕事帰りには必ず実家に立ち寄って、めいとくぅに毎日会うようにしてるけど、実家にいられる時間は短くなってしまいました。
もっとゆっくり、めいとくぅと一緒に過ごしたいけど、やっぱりすもものことが気になるので、あまり長居はしないようにしています。

私がほぼ毎日実家に行って、めいとくぅに会ってるのは、めいとくぅの体のことが心配だからです。
私が結婚して家からいなくなって、寂しい思いをしないようにってのもあるけど、めいとくぅは完治しない持病を持ってるので、常に体調の変化を見ておきたいと思って、仕事が休みの日も実家に行くようにしています。

めいの持病は、心臓の壁に穴が開いてる「心室中隔欠損症」という病気で、くぅはアレルギー性皮膚疾患です。
めいの病気は軽度だし、くぅも症状が落ち着いてるので、2にゃんとも今は元気いっぱいです。

でも、ここ数ヶ月、めいの嘔吐がかなり頻繁になってきました。
2週間に1回だったのが週1ペースになって、3日に1回になって、先週からはほぼ毎日になりました。
そして、すももがおうちに来て2日目の日には、めいは「食べては吐く」を何度も繰り返して、今まで嘔吐をした記憶がないくぅまでも、1日に2回大量に吐いたそうです。

めいが吐くのはよくあることだけど、あまりに頻繁過ぎるし、くぅまで吐くなんて・・・

原因を妹と考えてみたけど、ご飯とご飯の間の時間が、いつもの倍くらい開いたことぐらいしか思い当たりませんでした。
めいは、ご飯とご飯の間の時間が長く開いたり、一気にたくさん食べると吐いてしまうので、こまめに時間を区切って、少しずつご飯をあげるようにしています。
でも、その日は8時間開いてしまって、くぅもめずらしくガツガツ食べてたらしいので、めいもくぅも胃がびっくりしてご飯を受け付けなかったのかなって思いました。

あと考えられるのは、食べ物のアレルギー。
以前、小梅もめいと同じような嘔吐が続いてて、病院で低アレルギーの療養食に変えてみるよう言われたので、療養食を試したところ、嘔吐の回数がだいぶ減りました。

なので、めいのご飯をくぅが食べてる低アレルギーのカリカリに変えて、ご飯の間隔が開かないようにして様子を見ることにしました。

ただ、すっごく気になってるのが、めいの嘔吐の特徴。
今までのめいの嘔吐の特徴は、食後すぐにカリカリが粒のまんま出る、ということでした。
でも、今回の嘔吐は、食後少し時間が経ってから、ある程度消化された状態のカリカリを吐いたり、カリカリなしで液体だけ吐いたりしてました。

何か他に原因があるんじゃないかな?って思ってしまいます。

めいとくぅが何度も吐いた次の日、実家に様子を見に行ってみると・・・

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くぅは(元)私の部屋のコタツの中で、

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めいはリビングのコタツの中で、それぞれ寛いでました。

嘔吐はしてても食欲はあるらしく、食べてもすぐにまたほしがるそうです。
元気もあるらしく、寒い2階に遊びに行きたがって、妹を困らせてるそうです。

そのわりに、私が実家に行ったときには寝たきりのことが多いので、どうしても心配になります。

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めいちゃん、おコタでぬくぬくしてるほうがいいか〜?

結局この日はコタツから出てきてくれませんでした (ノω・、) ウゥ・・・
私にも元気な姿見せてほしいのにな。

ご飯を療養食のみに変えてから、めいの嘔吐のペースは落ち着いてきました。
くぅに関しては、今週は全く吐いてません。

でも、めいの嘔吐はやっぱり気になるので、ワクチンと心臓の定期検診を兼ねて、今週の土曜日に病院で診てもらおうと思ってます。
うまく捕まえられるかどうかが、これまた不安要素やけど・・・たらーっ(汗)

気になることは早めに解決が1番。
めいちゃん、病院嫌やろけど頑張ろうな☆(*・`д・)ガンバルッス!!
ニックネーム さーり at 14:55| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

すもも、おうち生活4日目

またまたさかのぼります。。。

先週の土曜日は、すももがおうちに来て4日目になります。

すももの夜鳴きが気になって、寝てるけど半分起きてるような状態が夜通し続いたけど、朝ちゃんと目が覚めたときには、すももの夜鳴きは治まってました。

すぐにすももの様子を見に納戸に行ってみると、ケージを覆ってる布は床に落ちてて、トイレの砂はすごい散らかりようでした。
すもものお顔は野性的な感じになってて、シャーシャー私に威嚇してきました。
すももにシャーシャー言われる度に悲しくなってしまうけど、トイレ掃除をしたら、毎朝恒例となってるオシッコと、おうちに来て2回目のウンチがありました。(v´∀`v)...。oо○ヤッタァ
ウンチはコロコロしたのがたくさんありました。

夜寝るときに入れておいたカリカリ2種類は、両方とも完食してました。
夜鳴きは心配だけど、ご飯とトイレはもう心配なさそうです。

前の日に閉じたまんまだった左目は、キレイに開いてました。

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お目目クリクリのすもちゃんです (*´ ∀`*)

すももの夜鳴きの声は、もちろん先住にゃんずにも聞こえてたはず。
先住にゃんずのストレスが心配だったけど、あまりにもいつもと変わらない朝に、私がびっくりしてしまいました。

下 特等席で、お水をお上品におててで飲むわた姫。

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下 お外の鳥さんに夢中のみる。

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下 なぜか冷蔵庫の上が好きな小梅。

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君達exclamation×2 すもものことが気にならんのかねexclamation&question
まぁ、ストレス感じてないのなら、それに超したことはないけどさ・・・。

すももの話に戻りますが、すももは野良ちゃんだったのに、食い意地が全然張ってません。
すももが生まれ育った場所には、ご飯を運んでくれる餌やりさんがいたみたいだし、実家に居着くようになってからは、ご飯に困ることは全くなかったと思います。
でも、すももと実の兄弟のみるは、めちゃくちゃ食い意地が張ってます。
性格の違いなのか、今はまだ猫をかぶってるのか・・・?

すももの食い意地が張ってないせいで、お薬を飲ませるのにはかなり苦労しました。
みんなが飛びついて喜ぶささみのおやつでさえ、すももはクンクンするだけ。
お薬が入ってることに勘付いて食べなかっただけかなって思ったけど、細かく割いてお皿に入れておいた分も、朝まで残ってました。

ただささみが好きじゃないだけかもしれないけど、すもも用にと思って買っておいたささみは、たくさん余ってしまいました。

なので、先住にゃんずにおすそ分けしました。

下 自分の分を食べて、更にわたの食べ残しにがっつくみる。

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みるくん、満足したかね?

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             「おいちかった♪♪」

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ささみに満足したわたは、日向ぼっこの定位置へ。

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小梅も気持ち良さそうに日光浴してました (*´ 艸`*)クスクス゚.:。+゚

みんながお昼寝モードになった隙に、すもものウンチを病院に持って行って、検便をしてもらいました。
検査結果は、問題なしでしたぴかぴか(新しい)

すももをケージの中に閉じ込めてた理由として、まずは落ち着かせて徐々におうちに慣れてもらうため。
それと、もう一つの理由として、寄生虫の心配があったからです。

ノミや回虫は、首に滴下するお薬(レボリューション)で駆虫できてると思います。
条虫もいたけど、駆虫薬(ドロンタール)を飲ませたので、これも駆虫できてると思います。
でも、1番心配だったのが、「コクシジウム」です。
コクシジウムはレボリューションでもドロンタールでも駆虫できなくて、もし見つかったら、投薬を1週間は続けないといけないし、部屋の掃除・消毒も徹底しないといけません。

実は、みるを保護したときに、みるのウンチからコクシジウムが見つかって、ものすごく苦労した経験があります。
すもものウンチはコロコロなので、コクシの心配はないかなって思ったけど、念には念を・・・と思って、検便するまではケージでの隔離を決めてました。

でもこれで、ケージを開放しても大丈夫だと思いました。
すももの夜鳴きの原因は、きっとケージの中に閉じ込められてるからだと思うので、少しでも広い場所で生活できたら、すもものストレスも和らぐかもしれません。

ということで、土曜日の夜から、すもものケージは開けっ放しにすることにしました。
そして、ケージから出たすももの行動が心配だったので、私は再びすももと一緒に寝ることにしました。

夜電気を消した途端、すももの夜鳴きが始まりました。
そこで、わたしはケージの扉をオープン。
すると、すももはすぐにケージから出てきました。
怖がって最初は出てこないかと思ったけど、すんなり出てきて、部屋中を探検してました。
そして、私が寝てる横を普通に歩きまわって、おなかがすいたらケージに戻ってご飯を食べて、オシッコ・ウンチも私がいるのにしてました。

でも、残念ながら、夜鳴きは治まりませんでした。
鳴きながら、部屋中を探検してましたたらーっ(汗)
でも暴れまくることはなくなったので、ケージを開放したのは正解だったかなって思ってます。

でも、その後、新たな問題が出てきてしましました。
新たな問題は、次にまた書くことにして・・・
お部屋デビューを果たした、すもものおうち生活4日目でした。
ニックネーム さーり at 16:57| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すもも、おうち生活3日目

またさかのぼります。。。

すももがおうちに来て3日目(=先週の金曜日)、すももは初めて長時間のお留守番をしました。

前の日の夜は、翌日のお留守番のことを考えるとすごく心配でした。
3年以上、お外で自由に暮らしてきたすもも。
なのに、訳がわからないままおうちの中のケージに閉じ込められて、今は怖くて固まってるけど、いつ野生の血が騒いで、ケージから出たがって暴れるかもしれないと思うと、長時間留守にするのはとても不安でした。

そんな不安を抱きながら隣の部屋で寝てたら、明け方すももの鳴き声で目が覚めました。
鳴き声は可愛いとは決して言えない、野性的な感じでした。

すぐに様子を見に行くと、ケージを覆ってる布がかなり乱れてて、トイレの砂がケージの外にまで散らばってました。
私が部屋に入ったときにはじっとしてたけど、きっとさっきまでケージの中で暴れてたんだと思います。

ケージにそっと近付いてみると、すももは私にシャーシャー言ってきました。
すもものお顔は、今にも私に噛みつきそうな感じで、すごく凶暴に見えました。
寝る前はいっぱいなでさせてくれて、うっとりした表情も見せてくれてたのに・・・。
なでようと思ってすももに手を近付けると、すももは甘噛みのレベルを超えた強さで噛んできました。
私が手を引っ込めても、シャーシャーカッ!!と威嚇の嵐。

夜の間に、すももが逆戻りしてしまったように感じました。

でも、2日目に続き、またまたオシッコが出てました。
ご飯もたくさん食べてくれてたので、生きて行くために必要なことはクリアしてくれてるということで安心しました。

手を噛んだり威嚇したりはするけど、少しはなでさせてくれたので、ケージの中を掃除して、湯たんぽの温かさを教えて、私は仕事に行きました。

約10時間後に帰宅すると、すももは朝と同じ体勢で、ご飯は全く減ってなしし、トイレの砂の乱れもありませんでした。
お留守番の間は、大人し過ぎるぐらいだったみたいです。

暴れてなくて安心してたら、すももの左目がおかしいことに気付きました。
いつも茶色の涙が出ててショボショボしがちだけど、そのときはほとんど目が開かない状態に悪化してました。
たまたまゴミが入っただけならいいけど・・・。
しばらく様子を見ることにしました。

下 左目が閉じたまんまのすもも。

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夜寝る時間になっても、ずっとこの状態でした。
目は心配だけど、明け方の凶暴さはすっかり落ち着いてました。
普通に素手でなでさせてくれるようにもなりました。

すももが落ち着いてるうちにしたかったこと。
それは、駆虫薬(ドロンタール)を飲ませることです。
すももがおうちに来て最初に出たウンチの中に、回虫みたいなのが見えたし、ケージの中には条虫の片節が数個落ちてました。
だから、おなかの中に虫がいることは間違いありませんでした。

最初はお薬だけを口に入れようとしたけど、味がするからか、口の中に入っても上手に出してしまいました。
そこで、ささみのおやつでくるんでお団子にして、口の中に落としてみると、吐き出さずにモグモグごっくんしてくれました。

これでまた一歩前進です。

でも、また夜中に暴れないかが心配だったので、その日の夜から私はすももと一緒に寝ることにしました。

寝る用意をして電気を消してしばらくすると、すももは鳴き始めました。
そして、狭いケージの中を動きまくって、覆ってる布を手で引っ張ったり、噛んで引きちぎろうとしたりしました。
やっぱり外に出たいんやな・・・。

なだめようと思ってすももをなでてみるけど、そのときは落ち着いても、またしばらくすると鳴いて暴れ出しました。
そしてどんどん凶暴になって、そのうちなでさせてくれなくなってしまいました。
それに、すももは私がいないほうが、ご飯も食べてくれるし、トイレもしてくれるので、そっとしておいてあげるほうがいいのかもって思いました。

で、すももと寝るのは諦めて、先住にゃんずのもとへ帰ると・・・

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わたはダンナさんに腕枕してもらってました。
いつもは私の腕枕で寝てるけど、私がいないからダンナさんに甘えてたようです。
私がわたの横に座ると、すぐに私のお膝に乗ってきました。
すももも頑張ってくれてるけど、わたも我慢して頑張ってくれてるねんな・・・。

すももの夜鳴きという新たな問題が起きた3日目でした。
ニックネーム さーり at 11:58| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

すもも、おうち生活2日目

更新がちょっと滞ってしまったので、さかのぼって書きたいと思います。

。。。。。。。。。〆(ω -`)。。。。。。。。。〆(ω -`)。。。。。。。。。〆(ω -`)

先週の木曜日は仕事が休みだったので、すももの1日の様子を見ることができました。

朝起きて、すもものいる納戸に行ってみると、ケージを覆ってる布が床に落ちてたり破けてたりしてました。
きっと夜中のうちに、ケージから出たがって暴れてたんだと思います。
私は隣の部屋で寝てたけど、全然気がつきませんでした。

ケージの中をのぞいてみると・・・

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すももはケージの1番上の段にいました。
夜中に暴れてたとは全く思えない大人しさです。
私のことが怖くて固まってるだけかもしれないけど・・・たらーっ(汗)

夜最後にすももを確認したときは、1番下に置いてるゴミ箱の中で固まったまんまでした。
でも、すももは自分でちゃんと出てきて、ケージを活用してくれてました (o´ ∀`o) ゜+。+゜

入れておいたお皿を見てみると、カリカリがほんの数粒残ってただけで、お水も明らかに減ってました。ヤッタ━━ヽ(・∀・)ノ━━!!
そして、オシッコとウンチが出てましたっ!! ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
しかも、教えてないのに、ちゃんとトイレでしてました☆ スゴィッ(*゚д゚ノノ
オシッコは大きい塊が2こ、ウンチは爪ぐらいの大きさのコロコロが1こ。
オシッコ溜まってたんやな〜とか、ご飯食べてないからウンチこれだけしか出えへんねんな〜とか思うと、すももの辛さを痛感しました。
でも、ご飯を食べてくれて、オシッコ・ウンチが出て、これでひとまず安心です。

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私になでられてるすもも。
お顔が引きつってる感じがするけど、保護したときの凶暴さは全くなくなりました。

すももがすごく大人しかったので、ケージの中を掃除した後、すももの体をウェットタオルで拭いてみました。
怒るかな?って思ったけど、毛並みに逆らってゴシゴシ拭いても、すももはじっとしてくれてました。
そして、耳を澄ますと、「グルグルグルグル・・・」
すももが初めて喉を鳴らしてくれました。・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・
体を拭いた後は、櫛で毛をといてあげました。
ゴワゴワしてた毛並みが、少し柔らかくなりました。

でも、私がいると同じ場所で固まってて、ご飯も全く食べないので、ずっと同じ部屋にはいないようにしました。

それに、私がすももとあまり一緒にいられない理由がもう一つ・・・

私が納戸に行くと、リビングからは決まってみるの鳴き声が聞こえてきます。
私がリビングを出て行くときには寝てたくせに、なぜかすぐに起きてきて鳴きまくるみる。
みるの鳴き声に釣られて、小梅もわたも起きてきて、リビングのドアのガラス越しに待ってる姿が見えてます。
すももが気になるけど先住3にゃんのことも気になって、すももとゆっくりすることは難しいのが現状です。

納戸のドアを閉めて、リビングに戻ると・・・

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納戸の中が気になるみる。
みるは私がいなくて寂しくて鳴いてるのかと思ったけど、自分も納戸に行きたくて鳴いてるだけなのかも・・・ハァ━(- д -;)━ァ...

納戸に入るのをあきらめたみるは・・・

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窓辺のキャットタワーの上で日向ぼっこ。

そしてその後は・・・

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お布団でスヤスヤとお昼寝してました。

その頃わたは・・・

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テレビ台の上の特等席で日向ぼっこ。

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すももの存在は、頭にこれっぽっちもなさそう。

すももと同様、大人になってから保護した小梅は・・・

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今では私のお布団に乗ってきて、一緒に寝てくれるようになりました。

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小梅を保護したときは、小梅の怯え様がひどくて、何度もお外に放そうか迷いました。
でも、こんなに穏やかな寝顔を見てると、小梅をおうちに入れてよかったと本当に思います。

すももがこんな風になるには、きっとまだまだかかると思うけど、いつかこんな日がくることを願って、頑張っていこうと改めて思った2日目でした。
ニックネーム さーり at 16:32| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

すもも、おうち生活1日目

一昨日の夜、予定通りすもものお迎えに行ってきました。

担当の先生のお話では、相変わらずケージの奥でじっとしたままで、ご飯もほとんど食べてなくて、オシッコ・ウンチもまだ1回も出ていないとのことでした。
ケージから出されたすももは、先生がバスタオルでくるんでしっかり押さえてないと、すぐに暴れそうな感じでした。
助手の方がカラーをはずそうとしたときには、今まで見たことのない凶暴な顔をして、カラーに本気で噛みついてました。
すももも必死なんだと思います。

カラーがはずれると、すももの顔の前に用意してたキャリーの中に、すももは逃げ込むように入っていきました。
そして、キャリーに入ってからは、すももはすぐに落ち着いてくれました。
大きな声で鳴き続けてるけど、その鳴き声は保護する前のいつものすももの鳴き声に近くなってました。
元の生活に戻れると思ったのかな・・・?
でも、帰るのはお外じゃなくて、おうちの中やねんけどな・・・。


会計を待ってる間は、すももはとてもお利口さんでした。
キャリーの中ですっかり落ち着いてて、箱座りしてました。
保護して連れてきたときとは大違いです。
やっぱりお外に帰れると思って、安心してたのかな・・・?

おうちに着くまでの道でも、すももは少ししか鳴きませんでした。

そして、ついにおうちに到着。
おうちに入ってからは、すももは全く鳴かなくなりました。

早速、すももをキャリーからケージに移そうとしたけど、すももはビクともしなくて、いくらキャリーを立てても、しがみついて出てきませんでした。
なので仕方なく、キャリーごとケージに入れておくことにしました。
キャリーから出てきてくれなかったけど、全く暴れなくて、呼吸も安定してました。
すももなりに、病院とは違うってわかってくれてたのかな?

とりあえず、すももはしばらくそっとしておくことにしました。

私がすももをケージに移そうと苦戦してる間、先住にゃんずは妹に見てもらってました。
すももの存在に気付かれたかな?って思ったけど、私がリビングに入ると、3にゃんとも普通でした。

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わたは私の帰宅が遅くて怒ってて、お尻ペンペン待ちしてました。

あとの2にゃんは・・・

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コタツの中で寝ぼけまなこ。
かなりバタバタしてたと思うけど、全く気付いてない様子ですあせあせ(飛び散る汗)

でも、おっきしてからは・・・

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「あっちのお部屋行きたい」アピール。

ドアを開けると・・・

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すもものいる納戸の前で、「お部屋入りたい」アピール。

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わたも納戸が大好きなので、ドアの隙間をクンクンしたりガリガリしたりして、なんとか入ろうとして頑張ってました。
でも、しばらくしたら諦めて、みんなリビングに戻っていきました。

23時を過ぎて、すももの様子を見に行ってみると・・・

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2時間前と全く同じ状態。
自分で出てきてくれてるかな〜?って期待してたけど、ダメでした _| ̄|〇ガックシ・・

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おなかすいてるはずなのに、ご飯も全く食べてません。
キャリーの中だと落ち着いてるけど、トイレもできないし、お水も飲めないし、逆によくないかもって思いました。

で、キャリーごとすももを出して、ケージの中に使ってない籠のごみ箱を置いてみました。
そのゴミ箱の入口に、キャリーの入口を近付けてみると・・・

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すもちゃん、キャリーから出てくれました☆ ヤッタ━━ヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノ━━!!!

そしてこの後、素手でなでなでもさせてくれて、目やにを拭かせてくれて、ノミのお薬滴下もできました。
あとは自分でご飯を食べてくれて、トイレもしてくれるのを待つのみ。

ちょっと苦戦したけど、先住にゃんずはいつもと特に変わりなかったし、覚悟してたわりには平和に終わった1日目でした。
ニックネーム さーり at 16:17| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

昨日のすももの様子

昨日仕事が終わってから、病院にすももの様子を見に行ってきました。

すももはペットホテル用のケージの中にいました。
担当の先生はお休みだったので、代わりに昨日助手をしてくださった先生がお話を聞かせてくださいました。

すももが入ってるケージの扉は、バスタオルで覆われていました。
かなり怯えた様子だったので、少しでも安心できるようにと配慮してくださったそうです。
ケージの中には3種類のカリカリが入ってました。
でも、全く食べてないそうです。

すももが最後にご飯を食べたのは、一昨日の夕方4時頃。
24時間以上、食べ物を全く口にしていないことになります。

オシッコもウンチも出ていないとのことでした。

このままではすももの体に負担がかかるので、できるだけ早くお家で保護できるようにしてあげたほうがいいと先生に言われましたが、私はそのつもりでいました。
もうすでに、すもも用のケージは購入済み&設置済みです☆
ケージを置いてる納戸には暖房がないので、エコ湯たんぽも用意しました☆☆
明日(=今日のこと)、担当の先生が出てこられるとのことだったので、明日連れて帰るとその場で伝えました。

下 ケージの奥で固まってるすもも。

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呼吸は落ち着いて安定してました。
でも、私の声に反応することもなく、隅っこでずっと固まったままでした。

ケージに入ってからは暴れることはなかったそうです。
ご飯を入れたりするときも大丈夫だったそうです。
でも、ケージから出そうとすると抵抗がひどくて、駆虫薬はまだできていないとのことでした。

先生が退室された後、私は1時間ほどすもものケージの前に居させてもらいました。

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私と二人っきりになっても、すももはずっとこの状態でした。
いっぱい話しかけたけど、結局最後まで私にお顔を見せてはくれませんでした。
「明日また来るからな。一緒にお家帰ろうな。」と最後に話しかけて、私は帰りました。

そして今日のお昼、担当の先生に電話をしました。
すももの様子は、昨日と変わりなく固まったままだそうです。
でも、ご飯はほんの少しだけど食べてくれたようです。
昨日、すももがいつも好んで食べてたカリカリを持って行ったので、もしかしたらそれを食べてくれたのかもしれません。

駆虫薬はまだで、お迎えに行ったときにしてくださるそうです。
お外で生活してたので、今の時期ノミはあまりいないだろうとのことだけど、きっとおなかの中には回虫とかがウヨウヨいてそう・・・。
1回目のウンチが恐ろしいです。

お迎えは今日の夕方6時頃でお願いしました。
妹は今日仕事が休みなので、一緒に行ってくれるそうです。
明日は私が偶然有休を取ってました。
これも運命だったのかな〜?

ケージにちゃんと入れられるか、ご飯を食べてくれるようになるか、オシッコ・ウンチは出るか、先住にゃんずの反応はどうか・・・不安はいっぱいで尽きません。
でも、1番辛くて大変なのはすもも自身。
私はみんなのために頑張るしかありませんっ!!

すも〜、お迎え行くから、もうちょっと待っててなーダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム さーり at 14:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

新しい家族

昨日の夜、1匹の野良ちゃんを保護しました。

下 このコです。

080116すもも.jpg

以前ブログで紹介したことがありますが、(以前の記事はコチラ
名前は 「すもも」 、3歳の女の子です。

すももはみるの実の兄弟です。
みるは、男の子2匹・女の子2匹の4匹兄弟でした。
みる達の母猫は、ウチ(=私の実家)から徒歩10秒ぐらいのところにある廃屋を縄張りとしてて、犬の散歩をしながら野良ちゃんに餌をまいて行くオバサンからご飯をもらってて、それでもご飯が足りないときだけ、ウチにやって来てました。

みる達の存在を知ったときには、すでに生後4ヶ月を過ぎてたと思います。
私が近所の野良ちゃんを管理しきれてなかったせいで、また子猫が産まれてしまってすごく後悔したけど、元気に育ってくれてるように見えたので、少し安心したのを覚えてます。

ただ当時心配だったのが、ウチの近所で野良ちゃんの子猫への虐待が頻発してたこと。
気になって子猫の様子を近くで見てみたら、1匹がすでに虐待の被害を受けて、血を流してました。
そのコがみるです。
私がいつもお世話してる野良ちゃんじゃなかったし、もうだいぶ大きくなってたから、保護する気はなかったけど、みるだけは保護するしかありませんでした。

そしてみるはウチのコになりました。

これ以上、虐待の被害を受ける子猫が増えないよう、お外に残ってる女の子2匹は、発情が来る前に避妊手術をして、縄張りに放しました。
これで私の仕事はひとまず終了かと思ってました。
すると、避妊手術をした女の子2匹が、なぜかウチにちょくちょく顔を出すようになって、そのうち居着くようになってしまいました。
捕まえられて、病院に連れて行かれて、めちゃくちゃ怖い思いをしたはずなのに・・・。
でも、何ヶ月が過ぎると、1匹だけ元の縄張りに帰って行きました。
そして残った1匹が、すももです。

すももは毎日ウチでご飯を食べるようになったし、ベランダにすもも用の箱を置いてあげたら、そこで寝るようにもなりました。
ウチにご飯を食べに来る大人の猫ちゃんにもすっごく懐いて、野良ちゃんだけど、見てると楽しそうだし幸せそうでした。

でも、野良ちゃんは野良ちゃん。
今の季節は、野良ちゃんにはとても厳しいです。
左目からは、いつも茶色の涙が溢れてるし、すももに意地悪をする気の強い相性の悪い大人の猫ちゃんもいます。
最近はベランダからも追いやられて、すももは一体どこで寝てるのか、とても心配でした。

少しずつなでれるようになって、帰宅する私にしっぽをピンとあげて走り寄って来てくれるすもも。
でも、すももがある日突然いなくなったら・・・。
そう考えると、私はきっと耐えられないだろうなって思うようになりました。

そして先週、すももを保護することに決めました。
3年もお外で生活してたので、エイズや白血病のキャリアの可能性もあるし、ウチの先住猫との相性もあるので、不安や心配もいっぱいでかなり悩みました。
でも、後悔したくありませんでした。

すももを保護することをダンナさんに話したら、「やめとき」って言われました。
でも、絶対ダメとは言われませんでした。
だからいいんだと解釈してみました♪
実家の母には反対されること間違いなかったので、もちろん内緒。
妹は、「勝手にしたら」と笑って言ってくれました。
聞こえは悪いけど、私の気持ちを理解してくれての言葉です。

そして先週の木曜日、代々の野良ちゃんを保護してきたキャリーを出してきました。
行きつけの病院にも連絡して、担当の先生にも覚悟(?)しておいてもらいました。

でも、木曜日には保護することはできませんでした。
すももは予想以上に用心深くて、キャリーに足一歩しか入れてくれなくて、扉を閉めることができませんでした。

そして金曜日は担当の先生がお休み。
なので、土曜日に再びチャレンジしました。
が、またしても失敗。
そして日曜日も失敗。

もう普通のキャリーじゃ無理だと思いました。
そこで、野良ちゃんの避妊手術をいつもしてもらってる獣医さんに行って、捕獲器をお借りしました。
そしてようやく、昨日の夜7時前に、すももを保護することができました。

でもそこからが、私にとってもすももにとっても、かなりの試練でした。

すももは聞いたことのない声で鳴きわめいて、捕獲器の中で暴れました。
病院の診察室に入ってからは、もうパニックです。
小梅のときほど暴れなかったけど、先生に爪を立てて本気で噛みつくので、先生の手はすぐに傷だらけになってしまいました。
口を開けて舌を出して呼吸困難になってるすもも、私にも牙をむこうとするすももを見てると、私のしてることは間違ってるんじゃないかと思いました。
でも、先生が本当に頑張ってくださって、結果的には血液検査も爪切りもできました。
先生には本当に感謝です。
そしてもちろん、すもももよく頑張ってくれました。

血液検査の結果は、エイズ・白血病共に陰性ぴかぴか(新しい)
他の数値も全く問題なかったそうです。
これでひとまず安心です。

でも、寄生虫の駆除やワクチン接種など、まだ色々してもらわないといけないことがあったので、すももはとりあえず病院で預かって頂くことになりました。
今日は仕事が終わり次第、病院に面会に行ってきます。
そして検査の結果が問題なければ、明日にはお迎えに行こうと思っています。

たぶん、すももをお家に入れてからが、また大変だと思います。
何よりわたとみると小梅のストレスが心配だし、すももが懐いてくれるのにどれだけかかるかも予測不能です。
すももをお家のコにするか、里親さんを募集するかも決めてません。
でも、もう後戻りはできないっ!!
私の勝手な自己満足で終わらないよう、みんなが幸せになれるよう、精一杯頑張ろうと思います。
ニックネーム さーり at 11:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ご挨拶

最近わたは、私がお布団に横になると、待ってたかのように急いで私のおなかの上に乗ってきます。

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わーちゃん、肉布団はあったかいか〜?

わたの大音量のグルグルに反応して、小梅もコタツの中から出てきました。
そして・・・

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なんてかわいいご挨拶キスマーク

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((*゚Д゚)ノ ハイッ!! しっかり見て、写真も撮ったよ―。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚☆

わたは一匹狼で、小梅やみるとあまり仲良くしてくれません。
わたが猫ベッドで寝てるところに小梅が添い寝したくて近寄ると、わたはいっつも嫌がってベッドから出て行きます。
私のお膝に乗ってるときも、みるが一緒に乗りたくて傍に来ると、みるの頭にパンチをくらわせて、お膝を独り占めしようとします。
だから、わたが小梅やみると一瞬でも仲良くしてくれてるところを見ると、すっごく嬉しくなります。

小梅に続いて、みるも傍にやってきました。
そして、わたにご挨拶・・・

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しようと思ったけど、微妙に避けられてました (´゚艸゚)∴ブッ

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フラれたみるは仕方なく?、掛け布団に潜りに行きました。。。

再び私と二人っきりになったわたは・・・

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大音量のグルグルと共に・・・

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満足気に毛づくろい。

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やっぱり一匹狼なわーちゃんです。
ニックネーム さーり at 14:44| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

みるのお仕事

問題です。みるは何をしているのでしょうか?

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答え : 私がたたんでタンスの中に入れたダンナさんの靴下をかき出し中。

みるは私が洗濯物をたたんでると、よく様子を見に来ます。
そして、邪魔をしてくださいます。
タオル類の上に乗って、勝手にまったり寛いでたたませてくれなかったり、たたんで重ねてる服の間に潜って遊んだり・・・。
別に急いでるわけでもないし、楽しんでるみるを見てるのがおもしろいので、たいていは好き勝手させてます。

でもさすがに、タンスの中にしまったものを出されるのはちょっとイヤ。
散らばった靴下を一つ一つ入れなおすのは、結構めんどくさいので・・・。

でも、みるが靴下をかき出してるところを見てると、ものすごく一生懸命で、まるでそれがみるのお仕事のように見えてくるから不思議。

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奥のほうまで顔を突っ込んで、わっせわっせとかき出してます。

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靴下をほとんどかき出したら、今度は隣のパンツエリアへ。

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再びわっせわっせと、ダンナさんのおパンツをかき出すみる。

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みるのお仕事を、わたもじっと見守ってます。

パンツもほとんどかき出したら、みるは何もなかったかのような顔をして、リビングに帰って行きました。
みるくん、お疲れっ!!
みるのお仕事は終わったけど、私の仕事はその後始まるのでした。。。
ニックネーム さーり at 13:37| Comment(6) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

めいとお昼寝

下 2階に行きたいアピール中のめい。

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2階が大好きなめいは、2階に行きたくなると、必ずこのドアの前に行きます。
そして、私と目が合うと高い甘えた声で「にゃあ〜」って鳴いて、私がドアを開けると、目の前の階段を猛ダッシュで上がっていきます。
めいは心臓の壁に穴が開いてるから、急に寒い所に行ったり、走ったりするのは控えるようお医者さんに言われてるのに・・・。
めいは全くお構いなしで、欲求のままに突き進んでおりますたらーっ(汗)

めいの様子が気になって、私もめいの後を追いかけて2階に行きました。
すると、めいは楽しそうに部屋の中を探検してたけど、私のほうが寒さで2階にいるのが嫌になりました (((=ω=)))ブルブル
なので、とりあえずエアコンを入れて、部屋があったまるまでは妹のお布団に入らせてもらうことにしました (。-∀-)ニヒ♪

妹のお布団でうつ伏せになって雑誌を読み始めたら、何やら背中に重みが・・・

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重みの正体はプリンセスでした.゚+.(*´ ∀`*).+゚

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探検は終わりですか?プリンセス??

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そろそろおねむですか?プリンセス??

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目の下に線が出てきた = おねむ です。
私も雑誌を読むのをやめて、寝る体勢になりました。
すると、めいはすぐにダンゴ虫に変身。
やっぱり眠たかったのね〜 ( ´ 艸`)ムププ

その後の記憶はすっかりなくなってて、私もすぐに寝てしまったみたいです。
目が覚めたのは2時間後でした。(寝過ぎたあせあせ(飛び散る汗)
布団が暑くてもぞもぞしてたら、めいも起きてしまいました。

下 まだ寝ぼけてるめい。

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ぼけーっと一点を見つめてます ( *´ 艸`)クスクス

その後のそのそ動きだしたから、もうおっきかな〜?って思ったら・・・

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私にお尻を向けて座りなおしました。
まだおっきはしないとのことです・・・たらーっ(汗)

最近めいは、一人でも2階で寝るようになったそうです。
今までは家族の誰かがいる部屋に必ずいたのに。
よっぽど2階が快適なのかな??
おかげで私はめいと一緒にお昼寝ができて、すごく嬉しかったです*:.。☆..。.(´∀`人)
ニックネーム さーり at 16:43| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

折りたたみ傘 持ち出し事件簿

朝起きると、リビングの床に折りたたみ傘がポツンと落ちてることが時々あります。

その折りたたみ傘の定位置は、納戸に置いてるシルバーラックの、積み重ねてある洋服の隙間。
だから、洋服を持ってくるときに引っかかってきたのかな?って思ってました。

疑問に思いつつも、とりあえず元の場所に戻す。
でも、気がつくとまたリビングに落ちてる。
何度も繰り返してるうちに、毎回偶然引っかかってきてるとは思えなくて、理由が気になって仕方ありませんでした。

で、ようやくその理由が分かりました。

明け方、納戸のほうからガサガサと物音がしてて、リビングのほうに物を引きずる音が・・・
様子を見に行くと、みるが例の折りたたみ傘の紐をくわえて、引きずって持って来てるところでした。

犯人はチミやったんかぁ━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!

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その折りたたみ傘がコレ下

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よくよく見てみると、傘には穴や爪の引っ掻き傷がいっぱいたらーっ(汗)

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こんなに穴だらけ傷だらけなのに、全く気が付きませんでした。
きっと、爪で引っ張り出して、シルバーラックから落としてたんだと思います。

何の匂いもしないし、ホントに普通の折りたたみ傘。
みるはこの傘の何が気に入ったのか、さっぱりわかりません。
おもちゃにするにはサイズが大き過ぎるし、何が楽しくてこの傘を持ち出すのかは全く理解不能。。。

幸い傘にはカバーをしてたので、穴や傷はカバーで止まってて、まだ使える状態です。
でも、カバーは見た目が悪いから、保管のとき以外ははずしたほうがいいかも。

当の犯人さん下

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犯人がわかってからは、傘の持ち出し事件がなぜか治まってます。

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最近はキャットタワーの「丸」で寛ぐのがブームみたいです。
ブームがまた傘に戻りませんように・・・。
ニックネーム さーり at 15:05| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

赤ちゃんくったん

実家に置いたままだった写真の整理をしてたら、めちゃくちゃ可愛い写真を発見ぴかぴか(新しい)

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赤ちゃんの頃のくぅですかわいい
めちゃくちゃ可愛いでしょ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

2003年夏くぅ2.JPG

生後1ヶ月ぐらいかな?
まだお外で母猫と兄弟達と暮らしてるときです。

当時はデジカメを持ってなくて、古くて無駄にデカいカメラを使ってました。
だから、写真を撮ることはめったにありませんでした。
それでも写真を撮りたいという気持ちにさせられるくぅの可愛さは、もうハンパなかったです。

ウチの私道で遊んでるくぅを見かけた通りすがりの人が、何人足を止めたことか・・・。
くぅを連れて帰りたいと話してる人を、何度か見かけたこともあります。
でも、その会話を聞いてたウチの母が、「この子は病気持ってるからやめといた方がいいですよ。」って口をはさんでました。
病気持ってるなんて嘘です。
ホントは母がくぅをウチの子にしたかっただけ〜。

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くぅのチャームポイントはクリクリのおめめ目
ピンクのお鼻も可愛いのよね〜*:.。☆..。.(´ ∀`人)

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ちょっと眠そうなお顔も可愛い (。- ω -。)゚+.ポッ

ところで、横にいらっしゃるプリンセスですが、、、
残念なことに、プリンセスのお外時代の写真は1枚もございませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

めいの写真がないのは、写真を撮るのが怖かったからです。
5匹兄弟の中で1番小さくて、おめめも目やにだらけで半分塞がってました。
お家に来てからも、見た目があまりにボロボロだったので、すぐに死んでしまいそうな気がして、なかなか写真を撮れずにいました。
今思うと、写真にしっかり残しておけばよかったなーって後悔してます。

ということで、めいの赤ちゃんのときの写真がないのは、めいが可愛くなかったからじゃないよーexclamation×2
めいもそれなりに可愛かったよ黒ハート それなりにねっ (。-∀-)ニヒ♪
ニックネーム さーり at 16:51| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

『小梅の日』の出来事

1月15日は 『小梅の日』 (=小梅を保護した日)です。
その日にすごく嬉しいことがありましたるんるん

夜、寝ようと思ってお布団に入ると、みるがお布団に潜りにきました。
みるがお布団に入ってくるのは、ほぼ毎日のこと。
冬になってから、みるは私の体にもたれて寝るようになって、その日もいつもと同じように、みるは私にピッタリくっついてきました。

お布団の中のみるをなでてたら、私の枕元に誰かが近付いてくる足音が・・・犬(足)

わたが腕枕してほしくて来たのかな?って思って顔をあげると、わたではなく小梅でした。
夜のお散歩or一人運動会が始まるのかと思ってたら・・・

なんと小梅は、私のお布団に潜り込んできました━━━ヽ(*`∀´*)ノウヒョ ━━━!!!

下 嬉しくて、携帯で必死に撮った写真カメラ

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お布団系のものに潜るのが大好きな小梅。
だから、誰もいないお布団に潜ってることはよくあります。
私が目が覚めたときに、私が寝てる傍で、微妙な距離を置いて小梅が寝てたことも何度かあります。
でも、私が寝るときに一緒にお布団に入ってきてくれたのは、小梅を保護してから初めてのこと!!!

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みるみたいに私に体をくっつけては来ないし、お顔の表情もちょっと固いかな?
でも、私がお布団の中をのぞいても、怖がって飛び出すこともなく、それなりに寛いでる感じでした☆

しばらくして小梅はお布団から出て行ってしまったけど、あまりの嬉しさに、私は興奮して目が覚めてしまいました。
しかもそれが1月15日だったから、なんとなく運命的なものも感じました。

小梅がお布団に入ってきてくれたのは、結局その1回きりです。
小梅は今度いつお布団に入ってきてくれるのかな〜?
夜電気を消した後、小梅がお布団に入ってこないかな?って、ちょっと様子を伺うのが、最近の私の楽しみになってます黒ハート
ニックネーム さーり at 14:58| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする