2009年01月30日

新聞の上

実家のリビングのコタツの中を、そっとのぞいてみたら・・・

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めいちゃん、おっぴろげ〜ダッシュ(走り出すさま)

おてては揃えてるのに、なんで足は開いてるんやろ?
体がねじれてしんどくないのかな??

そんな疑問を抱きつつ、可愛いから写真を撮ってたら・・・

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おっきして、大きなあくび&伸び。

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うん、来てたよ。

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コタツから出てきてくれためいめい。
お顔がまだだいぶ眠たそう ( *´艸`)ムププ

ところでめいちゃん、、、
おっきしてきてくれたのは嬉しいねんけど、よりによって、なんで読みかけの新聞の上にわざわざ乗ってくるの??

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確かにその通りやけど〜あせあせ(飛び散る汗)

新聞を読んでると、その新聞の上に乗ってくる猫ちゃんって多いらしいですねー。
一説によると、自分に注目してほしくてそういう行動をするとありました。

めいは、かなりの確率で、読んでる新聞の上に乗ってきます。
でも、くぅは一度も乗ってきたことがないです。
めいはお姫様気質で甘えたでヤキモチやきなので、その説が当てはまるような気がします。

でもでも、新聞以外のもの、たとえば雑誌とかカタログを読んでても、その上には乗ってきません。
なんで新聞だけ・・・??
新聞の大きさとか薄さとかが関係してるのかな〜?

ニックネーム さーり at 14:20| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

『小梅の日』

2006年の1月15日、1年半近くお外暮らしをしていた小梅を病院に連れて行きました。
小梅を病院に連れて行ったのは、避妊手術を受けるためです。
そして、お家の子として迎え入れるためでもありました。
だから、1月15日は 『小梅の日』 です。

1歳を過ぎた猫ちゃんなら、最初の発情が来てて当然だと思います。
でも、小梅はまだ発情が来てなくて、体も成猫とは全く思えないほど小さかったです。

小梅の母親は、私の実家の近所に住み着いてた野良ちゃんです。
その母猫は、どこかでご飯をもらってたみたいなんですが、ご飯が足りないときだけウチをのぞきに来てました。
ウチでは猫オバサンが見捨てた野良ちゃん達のお世話をしてたので、ウチに来ればご飯をもらえるということを、その母猫は知ってたんだと思います。

そしてある時、見たことのない子猫が現れて、例の時々ご飯を食べに来きてた野良ちゃんの子だとわかりました。
そのうち母猫は全く姿を見せなくなって、子猫だけがウチに居着くようになりました。
その子猫が小梅です。
母猫は小梅にウチのことを教えて、いなくなってしまったんです。

わたがウチに居着いたときと、全く同じパターンです。
ウチはそんなに子猫にとっていい環境やったのかな??
当時ウチに通ってた親猫はみんな、ウチのことを子猫に教えて子離れしていきました。

下 ウチに現れてすぐの頃の小梅。(手前の小さいほう)

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                             2004年12月4日

当時ウチに居着いてたお兄ちゃん猫達が、小梅を実の兄妹みたいに可愛がってくれていました。
家の中にはすでにめい・くぅ・わたの3にゃんがいたので、小さい小梅のことが気になりつつも、お家に入れる決心はなかなかつきませんでした。

下 生後8ヶ月ぐらいの小梅。

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                             2005年6月26日

お隣の花壇で日向ぼっこをしてるところです。
右目の白濁は、ウチに現れたときからのものです。
瞬膜が眼球全体を覆っていて、所々穴があいてる状態でした。
左目も猫風邪のせいでまぶたが腫れて、よく目を細めてました。

ウチに居着くようになってから、小梅には特に栄養価の高いカリカリや缶詰をあげるようにしてたので、栄養失調になるようなことはなかったと思います。
それでも小梅はなかなか大きくなりませんでした。

お兄ちゃん猫達と、ウチの私道で仲良く遊んだり、玄関横に置いてる外猫ちゃん用の箱で一緒に寝たりしてる姿を見ると、小梅はお外でもそれなりに幸せなのかな?って思ったりもしてました。
それに、家には病気の心配があるめいとくぅがいるし、当時小梅は全く懐いてなくて触れなかったし、小梅をお家に入れることはできないと考えてました。
でも、小梅の目を見てると、どうにか治してあげたいという気持ちが日に日に強くなっていきました。
そして、触れるようになったら目薬をしてあげれるかもしれない、懐いてくれたらお家に入れることもできるかもしれない、と思うようになりました。

それ以来、私はほぼ毎日、小梅と猫じゃらしで遊ぶようにしました。
初めは猫じゃらしを怖がって、近寄ろうともしなかったけど、少しずつ猫じゃらしに興味を持って遊んでくれるようになりました。
猫じゃらしに慣れたら、今度は私の手に慣れてもらおうと思って、手を近づけてわざと噛まして、私の手は怖くないということを覚えてもらおうとしました。

雨がどしゃ降りの日以外は、本当に毎日小梅と遊びました。
小梅と遊ぶようになって半年過ぎた頃、ようやく少しは懐いてくれたと思えるようになりました。
そして私は決心しました。
小梅をお家の子にしようと。。。

1月を過ぎて寒さが厳しくなってきた頃、小梅をお家に入れるのは今しかないと思いました。
ただ、わたのときと同様、私の母は小梅をお家に入れる気が全くなかったので、反対されることは確実でした。
だから、とりあえず避妊手術のためだと言って、小梅を保護することにしました。

そして決行したのが、3年前の1月15日です。

小梅をキャリーに入れるのは、予想以上にかなり簡単でした。
さすがに抱っこはできなかったけど、設置しといたキャリーにかくれんぼ感覚で自分から入ってくれました。
でも、病院で診察室に入ってからが、もう大変。
狭い診察室の中を逃げ回って、バスタオルを持った助手の人2人と、私と妹の4人がかりで、小梅を捕まえて押さえました。
小梅の人に対する恐怖症は、このときの経験が原因かもしれないと思ってしまうほど、小梅にはかわいそうなことをしたと今でも反省してます。

小梅はそのまま、避妊手術と右目の瞬膜の切開手術を受け、1週間ほど入院しました。
そしてようやく、お家に迎え入れることができました。

退院してお家に連れて帰ったときには、お外にいたときよりも私のことを怖がるようになっていました。
私が小梅と同じ部屋にいてるときは、たいてい姿が見えないところに隠れてて、私が見てるとご飯も食べないし、体を寝かすこともなかったです。
でも、小梅は本当に賢くて、トイレはすぐに覚えて、トイレ以外の場所で粗相することもなかったし、先住猫に威嚇をすることも一度もなかったです。

避妊手術を受けた3ヶ月後、ようやくお家での生活にも私にも慣れてきてくれたのに、おなかの中の傷が開き、縫合手術を受けるために緊急入院することになりました。
その際に、腫れた左目のまぶたの切除もすることになり、2回目の手術&入院。
また小梅に怖い思いをいっぱいさせてしまいました。
でも小梅は頑張って乗り越えてくれて、徐々にまた心を開いてくれるようになりました。

そうして丸3年経った今・・・

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小梅はこんなふうに、私におなかを見せて甘えてくれるようになりました☆:*・゚(o´∀`o):*・゚
今年の1月15日に撮った写真です。

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お顔なでなでも・・・

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お尻ペンペンも、今では大好きになってくれました♪♪
今もまだ抱っこはできないし、お膝にも乗ってきてくれないし、手からおやつも怖がって無理だけど、なでさせてくれる時間はだいぶ長くなりました。

下 潜るのが好きな小梅のために買ったプーさん切り株。

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小梅だけが使ってくれてます*:.。☆..。.(´∀`人)

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小梅をお家に入れてしばらくは、私のことを怖がって、お外にどうにかして逃げようとする小梅を見て、やっぱり小梅はお外のほうが幸せなのかもしれないと、何度も何度も悩みました。
でも、こんな小梅を見てると、そのとき思いとどまって本当によかったと思います。

何より小梅が頑張ってくれました。
突然捕まえられて、わけがわからないまま手術→入院。
ちょっと落ち着いたと思ったら、また緊急手術→入院。
どれだけ怖い思いをしたことか・・・。
なのに、ここまで私に心を開いてくれて、そんな小梅には感謝の気持ちでいっぱいです。

きょっちゃん、ありがとうね。
これからもっと小梅との距離を縮められるよう、今度は私が頑張るからね☆
ニックネーム さーり at 10:38| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

食っちゃ寝

実家に誰もいない時間帯に行くと、たいていめいもくぅもコタツの中でねんねしてます。
めいはリビングのコタツで、くぅは(元)私の部屋のコタツで、それぞれ別々に寝ています。
家族が留守にしてるときは暖房が入ってないから、部屋が寒くてめいもくぅもくコタツからなかなか出てきてくれません。

でも、こないだめずらしく、私が部屋に入ったらすぐに、めいがお出迎えに来てくれました。
私が「め〜い〜〜黒ハート」って呼ぶと・・・

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               「にゃっ !!」

あまりの可愛さに溶けてしまいそぅ・:*:・(*´ Д`*)・:*:・
めいはやっぱり可愛いな〜♪って思ってたら・・・

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ご飯待ちの場所へ移動。
さっきの「にゃっ!!」は、私へのお返事ではなく、「ご飯 !!」やったのね〜たらーっ(汗)

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ご飯をじっと待ち続けるめいめい。
私はめいのこの表情が大好き☆
目を細めて、揃えたおててにしっぽをクルッと巻いて、無言で私に訴えてきます。

あまり待たせるのもかわいそうなんで、ご飯を用意しました。
くぅはコタツの中から出てこなかったけど、お皿を入れると・・・

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              カリッ、カリッエサ

ご飯を食べて満足しためいは・・・

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私のお膝の上で一服。

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太ももの谷間に、ええ感じフィットしてます ( *´ 艸`)ムププ

この後、突然めいがむくっと起きて、くぅの入ってるコタツの中に入っていきました。
のぞいてみると・・・

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                 ペロッ♪

くぅの残したカリカリを盗み食いしてました〜 Σ(-∀-;)

自分のご飯を完食して、お膝で一服して、くぅのお皿もキレイにしてくれためいは、その後リビングへと戻って行かれました。。。

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リビングのコタツの中で横になるめい。

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そしてすぐに夢の中へ眠い(睡眠)

ご飯を食べるだけのために起きてきて、食べたらまたすぐ寝る。
でもそれが、プリンセスの大事なお仕事でもあるのかな??
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2009年01月22日

実家にお泊り

去年の4月29日に、わたとみると小梅を新居に連れてきました。
それ以来、私も完全に新居での生活が始まって、ほぼ毎日実家に行ってるけど、実家で夜寝ることは全くなくなりました。

実家にいた頃、私は2階でわたとみると小梅と一緒に寝ていて、めいとくぅは1階で母と寝ていました。
だから、私が新居で寝るようになっても、めいとくぅにとっては今までと変わりありません。
めいとくぅと日中一緒に過ごす時間は確かに減ったけど、夜は元々一緒に寝てなかったから、特別寂しがることもないかと思っていました。
そして実際も、特に寂しがってる様子はないそうです。
(それはそれで悲しいけど・・・たらーっ(汗)

めいとくぅは寂しがるどころか、今は2階にも自由に行けるようになって、2階での生活を楽しんでるそうです。
実家に5にゃんいた頃は、めいとくぅは1階、わたとみると小梅は2階、というふうに、家の中で完全に生活スペースを分けていました。
理由は、めいがくぅ以外の子に対して、本気で牙をむいて襲いかかるからです。
でも今は2階に誰もいないので、めいとくぅを1階に閉じ込めておく必要がなくなりました。

それでもくぅは、やっぱり住み慣れた1階がいいらしく、ちょっとお散歩すると満足して1階に帰ってくるそうです。
それに比べてめいは、2階が相当気に入ったらしく、ご飯で釣らないと帰ってきません。
今まで行きたくても行けなかったから、今までの鬱憤を晴らしてるんかな?

2階は物が多くて危ないので、妹が家にいるときだけ開放してくれてます。
そして年末からは、夜寝るときも1階のドアを開けるようにしてくれました。
するとめいは、今までずっと母と1階のコタツで寝てたのに、夜も2階に行けるようになった途端、毎晩妹のお布団で寝るようになったそうです。
もしかしたら、ホントは今までも、2階で私や妹と一緒に寝たかったのかな?って思いました。

そう考えると、私もめいと夜一緒に寝たくて仕方なくなりました。
(めい自身は、妹さえいればいいのかもしれないけど・・・)

で、1月2日に妹と朝早くから出かけないといけなかったので、1月1日に実家にお泊りすることに決めましたぴかぴか(新しい)

1月1日の夜。。。

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23時を過ぎても帰らない私を不思議そうに見てるめい。

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        「お姉ちゃん、まだ帰れへんの??」

帰れへんで〜 (。-∀-)ニヒ♪

「今日はお姉ちゃん一緒にねんねやねんで〜♪」って話しかけてると・・・

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めいはドアの前でスタンバイ。
とりあえず2階に行きたいようですたらーっ(汗)

リクエストにお応えして、ドアを開けると・・・

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めいはすぐ2階に走っていって、様子を見に行くと、お気に入りの窓際を陣取ってました。
くぅは呼んでも2階に来なかったので、そっとしておくことにしました。

夜中の1時を過ぎて、もう妹はお布団で寝てて、私はパソコンで作業をしてました。
するとくぅが、1階から2階に遊びに来ました。

下 妹のお布団の周りを散歩してるくったん。

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色んなところに登ったり、潜ったりして・・・

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窓からお外も眺めてました ( *´ 艸`)クスクス

妹は、くぅが2階にあまり来なくて、1階で一人っきりなのを心配してました。
でも実は、こうして夜な夜な自由に探検してたみたいです。
くぅはくぅなりに遊んでたんやね〜☆

くぅはいっぱい探検して、夜中の3時頃に1階のお気に入りのベッドに帰って行きました。
一方めいは・・・

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すでに遊び疲れて、妹のお布団でちゃっかり寛いでました。
お布団でって言うか、妹の体の上で !!
ちなみに妹は、体の上にめいが乗ってることに気付いてません (´ ゚ 艸゚)∴ブッ

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爪のお手入れして・・・

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お顔キレイキレイして・・・

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眠りに落ちました眠い(睡眠)
そして私も、めいの横で添い寝させてもらいました黒ハート

ゆっくりめいと一緒に寝ることはできなかったけど、いつもは見ることができないめいとくぅの様子を見ることができて、ホントに嬉しかったです。
妹も寝てる間の出来事だから知らなくて、写真を見せると喜んでました。

今度実家にお泊まりできるのはいつになるかわからないけど、また連休のときとかにお泊りしたいなって思いました四葉
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2009年01月21日

『わたの日』

2004年の1月1日に、私はお外で暮らしていたわたを、お家に入れました。
だから、1月1日は 『わたの日』 です。

      *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

私が初めてわたを見たのは、2003年の梅雨の時期で、その日は雨が降っていました。
仕事の帰り、数件隣のお家の塀の、ちょうど私の目線の高さにある縦横10cmくらいの穴に、真っ白の綿みたいな丸い塊がはまってるのを見つけましたました。
その白い丸い物は、生後1ヶ月くらいの子猫のお尻でした。
子猫は爆睡していて、立ち止まって見てる私にも気付かず寝続けてました。
その道は車が1台やっと通れる道幅だけど、人通りは普通にあるので、子猫の無防備さに驚いて、すごく心配したのを覚えています。

これが私とわたとの出会いです。

当時実家の近所には、野良ちゃんにご飯をあげてる猫オバサンが住んでいました。
猫オバサンは避妊手術などをせずに、ただご飯をあげるだけだったので、毎年子猫が産まれて、野良ちゃんはどんどん増えていってました。
私自身も猫を飼ったことがなく、猫が避妊・去勢手術をすることも知らなくて、近所で見かける野良ちゃんをただ可愛いと思って見ていたり、懐いてる子にはご飯をあげたりと、今思えばすごく勝手な接し方をしてました。

わたを見つけたときも、この子のお母さんは誰かとか、どこで産まれた子なのかとかが気になるだけで、保護しようとは思いませんでした。
子猫を保護するという発想が、当時の私にはなかったからです。

でもその数日後、驚きの事実がわかりました。

塀の穴の中にいた子猫とあと2匹、合計3匹の子猫が、母猫と一緒にウチの前の私道で遊んでました。
その母猫は、ウチのベランダに住み着いてて、私がお世話してた野良ちゃん「めめちゃん(男の子)」の彼女でした。
ってことは、この子猫達はめめちゃんの子供 Σ(゚Д゚;)
私は猫オバサンと同じことをしてしまったんです。

下 この子がめめちゃんです。

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めめちゃんは、子猫が現れる数ヶ月前に、ウチのベランダからいなくなっていました。
だからめめは、私に彼女と子猫を託して行ったかのように思いました。

それからは、母猫と子猫3匹(のちにもう1匹いたことが判明)が、ウチの周辺にすっかり住み着いてしまいました。
幸い両隣のお家が猫好きで、ウチが私道の奥にあるので安全だし、子猫達はどんどん大きくなっていきました。

下 お隣の自転車のカゴで寝てるわた。

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まだめちゃくちゃ小さくて、背中の毛の色は真っ白でした。
真っ白でふわふわの毛並み、だから名前は「わた」になりました。

母猫は生粋の野良ちゃんなのに、わたは全然ヒトを怖がりませんでした。
他の子猫はヒトを怖がるのに、わたは誰にでも抱っこされるし、ヒトが傍を歩いてても地面に寝そべってるし、心配になるぐらいヒトに対する恐怖心のない子でした。

私はその頃、まだ猫を触ることに慣れていなかったのですが、簡単に抱っこさせてくれて、私に身を任せてくれるわたが、可愛くて仕方なくなってしまいました。
わたも私にすごく懐いてくれて、私が玄関から出てくるのを見つけると、走って傍に寄ってきて、私がしゃがむとお膝によじ登ってくるようになりました。

下 生後4ヶ月ぐらいのわた。

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今、「ブサイク〜」って思った方〜??
寄り目でウルトラマンみたいな顔してて、確かにべっぴんではなかったですあせあせ(飛び散る汗)

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でもこの愛嬌のあるお顔が、たまらなく可愛かったんです ( *´艸`)ムププ

私はずっとわたを家で飼いたくて仕方ありませんでした。
でも当時、妹が極度の動物恐怖症で、猫を飼うことは不可能でした。

それが、めいの保護に踏み切ってから、徐々に妹は子猫に限って接することができるようになりました。
それでもわたをお家に入れられない理由がもうひとつ・・・

母がわたのことを嫌ってたからです。
嫌う理由は、わたの顔がブサイクだということ。ひどい理由です。
それにわたは、見た目も健康的で、このまま外でも生きていけるから、めいやくぅみたいにお家に入れる必要はないと言われていました。

もう母にいくらお願いしても、わたをお家に入れることは無理だと思いました。
でも私は諦めきれず、季節が冬になったときには、寒そうに玄関の外で丸まってるわたを見て、もっとわたをお家に入れたくなりました。

そこで、思いつきました。
母がいない間に、全部済ましてしまえーーと (。-∀-)ニヒ♪

母が長時間家にいないときで、私がずっと家にいる日 = お正月です。

ということで、妹にも許可をもらって協力してもらい、計画を立てました。
年末には、私の部屋をわたの保護部屋用に模様替えし、お正月でも開いてる病院を調べておきました。

そして待ちに待った1月1日。
母は予想通り、夕方から祖母の家に出かけて行きました。
その隙に、玄関前の箱で寝てたわたを、抱っこしてお家の中に入れ、お風呂に直行。
お風呂から出たら、暖房を入れておいた私の部屋へ。
母が帰ってきたときには、わたはお家の子になってましたv(。゚∀゚。)vブイッ!!

母にわたのことを打ち明けると、もちろん激怒。
わたを連れて出て行けと言われました。
その覚悟はできてたので、わたの病気が治るまでは(病気は嘘です。嘘も方便☆)家にいさせてほしいとお願いし、母の怒りは静まりました。

翌日わたを下調べしておいた病院に連れて行くと、わたは何のキャリアも持ってなくて、健康そのものでした。
体型も丸々としていて、診察中もすごく賢くて、昨日まで野良ちゃんだったことに先生は驚かれました。

      *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今思い返すと、ものすごく強烈に印象深いお正月でした。

6年前の大晦日は、お外の箱で寒々と過ごしてたわた。
でも去年の大晦日は 下

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キッチンで入れたてのお水を飲んで・・・

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コタツの中で、ぬくぬくと爆睡眠い(睡眠)

新年を迎えたときには・・・

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キャットタワーで遊んでました (o´∀`o):*・゚

5年前の1月1日のことは、今でも鮮明に覚えています。
かなり無茶なことをしたとは思いますが、よくやった!!とも思います♪

わたの実の兄弟だった「みけちゃん」と「ビビ」。
大きくなってからどこかに行ってしまったけど、今頃どうしてるのかな?
ちゃんとご飯をもらえるところを見つけてるか心配です。
もう1匹の兄弟「茶々」は、母猫が育児放棄して死にそうだったので、保護して今は里親さんのお家で暮らしています。

わたは今朝も元気です。
お向かいの空き地に家が建つらしく、工事の様子をキャットタワーから眺めてました。
私が話しかけてもわたはお外に夢中で、私のことは全く無視でした。
でも、そんなわたも可愛くて仕方ないです。
5年前の1月1日、私を動かしてくれたわたに感謝です。
ニックネーム さーり at 10:52| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

寒中お見舞い申し上げます。

毎日毎日、本当に寒いですね (((=ω=)))ブルブル
先週の土曜日には、大阪市内の我が家にも初雪が降りました雪

寒いのにも関わらず、月曜日の夜に、ダンナさんと串カツの食べ放題に行ってきました。
おなかいっぱい食べて満足して帰ってきたのですが、その夜から私は地獄でした (TДT|||)

1時間ごとにひどい吐き気に襲われて、明け方には嘔吐。
その後も吐き気が続き、悪寒がして節々は痛くなってくるし、熱は39度まで上がりました。
ダンナさんも、翌日の火曜日からおなかの調子が悪くなって、38度の熱も出ました。

二人揃って急に高熱が出たので、すぐにインフルエンザを疑いました。
でも、私はワクチンを打ってるし、二人とも喉の痛みや鼻水や咳といった風邪の症状が全くなくて、もしかして食中毒?!って思ったら・・・その通りでした。
串カツ屋さんで食べた何かにあたったみたいです。
二人とも、菌が体の外に出尽くしたら、熱が急速に下がって、悪寒や節々の痛みもなくなりました。

高いお金出して食べに行ったのにぃ━━ヽ(*`ε ´ *)ノプンスカプンスカ
お客さんいっぱいいたけど、そんなクレーム出てないのか気になりました。

私が病気のとき、わたはいつもお利口さんです。
私が元気なときは、私が寝てると髪の毛をむしって起こしに来たり、遠くから鳴いて気をひいたりするけど、私が熱で寝込んでる間は、わたは一切そんなことをせずに、大人しくしてくれていました。

そんなわたと比べて、いつも通りにマイペースに甘えてくるのがみる。
私が寝てるお布団に、何度も何度も出たり入ったりするし、お布団に入る際には、必ず私の顔をペチペチ肉球で叩いてきて、私がお布団を開けてあげないと入りません。
おやつの要求もちゃっかりしてくるし、ホントお構いなしの困ったちゃんでした。
でも、お布団の中で気持ち良さそうに寝てる姿を見ると、憎めないのよね〜 (*´ ∀`*)

下 お布団の中で、私にもたれてねんねしてるみる。

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みるが手足伸ばして寝るから、私はいつもお布団の端に追いやられます (´ ・ω・`;)

下 私が復活した夜のわた。

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ラティスでカバーされた押入れの中に入りたくて、目で訴えてる最中です。

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わたは押入れが大好きで、この奥に押入れが隠されてることをちゃんと覚えてます。
だから時々、「押入れ開けて〜。」と言わんばかりに、ここから鳴いてきたり、ラティスをガリガリしたりします。

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              「開けてよ・・・むかっ(怒り)

私が元気になった途端、わたはいつもの困ったちゃんに戻りました (-ω-;)

妹曰く、白ネコは病気のとき賢いけど、サバトラはお構いなしに甘えてくるそうです。

実家のめいは、いつも妹と一緒に寝てて、おなかがすくと鳴いて妹を起こすらしいけど、こないだ妹が風邪で寝込んだときは、1階のリビングでずっと大人しくしてたらしいです。
それに比べてくぅは、いつもと変わらず、甘えたいときには妹に大きな声で鳴いてきたそうです。

私が実家にいたときも、確かにそうでした。
めいは本当に甘えたで、甘えたいとき、おなかがすいたとき、お乳がほしいときなど、ホントによく鳴く困ったちゃんやけど、私が病気のときは、こっちが心配になるぐらい大人しくなって、じっと私の傍にいてくれました。
くぅは元々私にはあまり甘えることがないので、くぅも私にとってはお利口さんでしたが・・・。

めいとわたは白ネコ、くぅとみるはサバトラ。
まさに妹の言う法則通り。

ちなみにキジトラの小梅はというと・・・
元々困ったちゃんではないので、私が病気のときも、変わらずお利口さんでした (-∀・*)☆

私は新型インフルエンザが怖くて、わりと風邪対策は常に心がけてるつもりなんですが、まさか食中毒で寝込むことになるとは思ってもなかったです。
寒さが日に日に厳しくなってきましたが、どうぞ皆様もご自愛くださいね。
ニックネーム さーり at 16:23| Comment(6) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

2008年最後の通院

去年の12月から、きっちり週に1回、1日に5回ぐらい嘔吐を繰り返すようになった小梅。
嘔吐するのが運よく毎週日曜日だったので、小梅の嘔吐の様子をしっかり見ることができました。

まず、朝ご飯にいつものカリカリを食べると、その後すぐ、カリカリを粒のまま棒状に吐く。
その後しばらくして、唾液のような透明の液体に、ふやけたカリカリが交ざったものを吐く。
1回で吐ききれないときは、その後にまた同じような液体状のものを吐く。

嘔吐するけど食欲はいつもあるらしく、吐ききったらご飯をほしがる。
カリカリだとまた吐くかもしれないと思って、消化の良さそうなウェットフードをあげる。
でも、またすぐに吐いてしまう。

ちょっとご飯を控えることにして、置き餌も全部片付けたら、小梅は仕方なくお水を飲む。
でもまたすぐ、お水を吐く。

さすがに小梅もしんどいのか、その後はご飯をほしがらずに、コタツの中に入ってねんね。

夕方になって、長いお昼寝から起きてきた小梅は、またご飯をほしがる。
いつもと同じカリカリを少しずつあげると、心配してた嘔吐はなし。

その後いつものカリカリで満足できない小梅は、おやつ用のカリカリ待ちをする。
根気負けしてモンプチをあげると、きれいにペロッと完食して嘔吐もなし。

朝の嘔吐は何だったのかと不思議に思うほど、小梅の食欲は旺盛で、食べた大量のカリカリは、普通に胃の中に納まってくれる。

夜の食事風景を見てると、朝の嘔吐を忘れてしまうぐらい。
でも、これが毎週必ず繰り返されるようになったので、病院がお正月休みに入る前にきちんと診てもらっておこうと思って、12月29日に病院に連れて行くことにしました。

1番心配なのは嘔吐。
今まで何度も診察してもらったけど、原因はずっと特定できずです。
でも嘔吐の他に、以前避妊手術のおなかの中の傷跡が避けたことがあるので、下腹部の垂みもずっと気になってました。
瞬膜を切開した右目の白眼が、時々赤くなってることと、ウイルス感染で腫れた瞼を切除した左目が、よくショボショボしてることも心配でした。
それに、小梅は体を触られることを怖がるので、しこりのチェックも全然してあげれてないし、爪もピンピンに伸びきってました。
だから、全身のチェックと爪切りもお願いすることにしました。

今回行った病院は、もちろんりんちゃんの先生の病院病院
(前にワクチン接種用の近所の病院で診察してもらって、かなりイタイ目にあったので・・・)
院長先生はお休みだったので、初めての先生に担当して頂くことになったけど、その先生もすごく良い先生でした。

小梅の症状をお話しして、触診などを一通りしてもらって、今までのカルテに目を通された後、嘔吐の原因としてよくある食物アレルギーについてお話しして下さいました。
猫ちゃんは、食べてすぐに吐くことはよくあることだけど、低アレルギー性のフードに変えることで、嘔吐がピタッとなくなることがあるそうです。
小梅は前回のレントゲン検査やバリウム検査で問題がなかったので、食べ物に原因があるかもしれないとのことで、まずは食事療法で様子を見ることになりました。
そして、低アレルギー性のフードでも同じように頻繁に吐くようであれば、食べ物が原因ではなく他のことが考えられるので、その際はまた連れ来て下さいということでした。

小梅の嘔吐が特別異常なものではない考えられたのは、リンパの腫れがなく、食欲もあって、体重が前回よりも200g増えて、ぽっちゃり体型になってたからでした。
確かに最近、小梅が丸くなってきたとは思ってたけど、200gも増えてたのは焦りましたあせあせ(飛び散る汗)
これ以上太ると健康上よくないと先生にも注意されたので、おやつは今後控えなければと反省しましたバッド(下向き矢印)

気になってた下腹部の垂みは、ヘルニアではなく脂肪でした (*ノω<*) アチャー
わたやみるも皮下脂肪がタプタプしてるけど、小梅はちょっと違うような肉付きで心配してたんですが・・・違いました (´∀`;A
まぁ、問題なかったということで、よかったよかった。

嘔吐と同様、常に気になってた目の症状は、今ぐらいなら特別な処置も必要ないレベルとのことでした。
そして、涙がショボショボするのは、むしろ良いことだそうです。
涙が出ることで、目の汚れや菌を洗い流してくれるから、腫れた瞼を切除する際に、涙腺も一緒に切除されなくてよかったと言われました。

ずっと気になってたところは問題なしで安心してたら、予想外のところで問題がありました。
それは歯周病。
糸切り歯の横の小さい歯の根っこが茶色くなってて、歯茎は赤くなり、歯がグラグラになってるとのことでした。
ワクチン用の病院では、小梅はいつもお口の中がキレイと褒められてました。
なのに・・・ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
ご飯を食べるときに痛がる様子もなかったから、まさかそんなことになってるなんて思ってもいませんでした。
で、ほっといても抜けるけど、痛みが出てくるかもしれないとのことなので、その場で抜いてもらうことにしました。
抜歯はピンセットで一瞬で終わって、血もすぐに止まりました。
ひどくなる前に処置してもらえてよかったです。

爪もキレイに切ってもらって、気になることも全部質問できたのですが、最後にできたら、1月に予定してるワクチン接種も受けたいと申し出ました。
小梅は本当に怖がりで、病院に連れて行くのがすごく大変なので、小梅の為にも通院を減らしたいと思ったからです。

でも、先生にはおすすめできないと言われました。
アメリカでは3年に1回でいいと言われてるワクチンを、日本では1年に1回受けてるのに、更に期間が短くなると、生涯でワクチンを受ける回数が増えてしまって、その分体にも負担がかかってしまうというのが、おすすめできない理由でした。
アメリカでは3年に1回なのに、日本では1年に1回になってる理由は、ワクチンの接種率の違いだそうです。
日本ではまだ猫のワクチンの接種率がかなり低く、伝染病のキャリアの猫も多く、感染する可能性が高いため、アメリカよりも短期間で設定されているそうです。
ワクチンには怖い副作用もあるので、接種する回数はむしろ減らすほうがいいそうです。
だから、期間を縮めるぐらいなら、1,2ヶ月遅らせてまた検診も兼ねて来てもらえたら、と提案されました。
ということで、先生の言われた通りにすることにしました。

丁寧に診察して頂いて、お話も色々聞かせて頂いて、小梅は結構長い時間診察台の上にいたのですが、最初は怯えた表情だったのに、帰るときにはすっかりリラックスしてました。
ワクチン用の病院だったら、こんなことはあり得ません。
診察中は嫌がって嫌がって仕方なくて、爪切りも断念して帰るぐらいです。
先生の腕の違いは、小梅が1番よくわかってるようです (*゜∀`*)

家に帰ると、小梅はすぐにコタツの中に猛ダッシュダッシュ(走り出すさま)
でも、しばらくそっとしといたら、自ら出てきてくれました。

下 これが抜歯した小梅の歯です。

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記念に頂いて帰りましたプレゼント

歯を抜いたばっかりなのに、小梅は相変わらず食欲旺盛で、病院で頂いた低アレルギーのカリカリをお皿に入れてあげたら、抵抗なく食べてくれました。
おなかが満足した小梅は、またコタツの中に帰っていきました。

でもまたしばらくすると・・・

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ソファーの横から、小梅がこっちを見てました。
「きょっちゃ〜ん黒ハート」って呼ぶと・・・

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私の傍に来てくれて、お尻ペンペンをじっと受けてました (。-∀-)ニヒ♪

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ダンナさんのお膝で寛ぐわたと、微妙な距離を置きながらも傍から離れない小梅。
小梅もお膝に乗ってきてほしいけど、これが小梅なりの甘え方なんだと思います。

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小梅ちゃん、病院よく頑張ったねかわいい
このままゲロゲロなくなったらいいね。

低アレルギーのフードに変えてから、嘔吐はだいぶ落ち着いてます。
年が明けてから、食後すぐの嘔吐が3回ありましたが、1日に嘔吐を繰り返すことは1度もありません。
食事療法の効果が出てるのかは、まだはっきりわからないけど、このまま嘔吐がなくなりますように。
ニックネーム さーり at 16:53| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

お正月には大福茶

元日の朝に、必ずしようと決めていたこと・・・

それは、 「大福茶(おおふくちゃ・おおぶくちゃ)」 を家族で頂くことです。

下 こちらが大福茶です。

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私が何かを取り出す音に釣られて、食い意地張ってる、いえ食欲旺盛なみるがすぐさま登場ですたらーっ(汗)
「みるも一緒に飲むか〜?」って見せたら・・・

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しめ縄を結んでるこよりに、てぃてぃ攻撃してきました。
バチ当たりなやつめ〜むかっ(怒り)

この大黒茶は、昨年の年末に和代さんから頂きました。
(和代さん、いつもいつもありがとうございますかわいい

「大福茶」・・・私は全く知りませんでした。
京都では、お正月に家族の1年の無病息災を祈って、この大福茶を頂くそうです。

大福茶の由来は、平安時代の村上天皇の治世までさかのぼります。
当時、今日の都で疫病が蔓延していて、六波羅蜜寺の空也上人が大ぶりの茶碗に梅干しと結び昆布を入れたお茶を病者にふるまったところ、疫病が下火になったそうです。
以来、村上天皇が正月元旦に同じお茶を服されるようになり、王が服すお茶で「皇服茶(王服茶)」、これが「大福茶」となったそうです。

「さすが京都!!」という感じがします。
習わしにも歴史と品がある.+:。(・ω・)b

歴史のお勉強ができたところで、さっそく中身のご紹介です☆

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緑茶と梅干しと結び昆布、さらに金箔まで入ってましたぴかぴか(新しい)

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このしめ縄は、実際にお飾りとして使っていいそうです。
でも、みると小梅の反応が良すぎたので、とりあえずにゃんずの手に触れないところに避難させることにします。

下 自分のご飯と勘違いしてるのか、私の傍から離れないみるたらーっ(汗)

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そんな可愛いお顔で見つめてきても、何もないで (´・ω・`;)

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ついにカウンターの上に乗ってきて、自ら確認しております。

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そやねん、ちゃうねん。

みるが落ち着いたところで、袋の説明書通りに大福茶を入れてみました。

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高級感漂ってます〜*:.。☆..。.(´∀`人)
味はもちろん、すっごくおいしかったです。
嫌な渋みが全くなくて、いつも飲んでるペットボトルのお茶とは、ひと味もふた味も違う!!
゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

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1年の無病息災を祈って、にゃんずも大福茶をしっかり頂きました+.゚(*´ ∀`)b゚+.゚

この後、実家にも大福茶をおすそ分けしてきました。
これで、実家の両親・妹・めい・くぅの健康もバッチリですGood

毎年お正月と言えば、初詣にも行かず、家で食っちゃ寝するだけだったのですが、お正月ならではのことができて良かったです。
京都、そして日本には、いい風習があるもんやな〜って改めて感じました。
ニックネーム さーり at 17:58| Comment(4) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

新年のご挨拶

とっくに明けておりますが、改めまして・・・

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      (キッチンカウンターの上から失礼致しますあせあせ(飛び散る汗)

我が家の甘えた末っ子坊主みるくんからの新年のご挨拶でした鏡餅

年末年始は実家での用事が多く、自宅でゆっくりパソコンを開くことがなかなかできませんでした。
新年のご挨拶を書きたいと思いつつ、あっという間に三箇日が終わり、気がつけがもう5日の仕事始め。
9日間もあった年末年始のお休みは、悲しいほど早かったです (´;ω;`)ウゥゥ

毎年年越しは、ジャニーズのカウントダウンコンサート(=略してカウコン)を家で見るのが我が家の恒例です。
(ちなみに私はジャニーズファンではなく、V6の森田剛くんのファンです☆)
妹も剛くんファンで、ミーハーな母は少年隊のヒガシやKAT−TUNの亀梨くんが好きなので、家族揃っていつもテレビに釘付けです キャッ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))oキャッ♪

でも、去年は初めて、実家を離れてダンナさんと二人での年越しでした。
にゃんずもまだ新居に連れてきていなかったので、本当に二人っきりの年越しで、なんとも変な感じだったのを覚えています。
ダンナさんと二人でも、もちろんカウコンを見ながらの年越しでしたけどね〜(。-∀-)ニヒ♪

そして今年はというと、ダンナさんは不在&にゃんずはみんな爆睡中、という状況で、一人でカウコンを見ての年越しとなりましたあせあせ(飛び散る汗)

下 年明け初おさしん。

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カウコンを見ている私のお膝でねんね中のみるくんです。

「みるくん、あけましておめでとうございますやで〜。」って話しかけてたら・・・

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小梅ちゃんがおっきしてきてくれました。
なぜかテレビ台の上に行って、何かを見つめております。
日の出はまだまだですよ、小梅ちゃん ヾ(ゝω・`)

その後みるがようやく起きて、わたもコタツの中から出てきました。

下 3にゃん揃っての初おさしん。

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小梅ちゃんはみるのしっぽにじゃれてます ( *´ 艸)( 艸`*)ププッ

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みると小梅がキャットタワーで遊んでたので、私も参加してみました。

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指にみるの爪が刺さって痛かったけど、小梅の垂れたポンポンに目が行く私 (* ´ 艸`)ムププ

無邪気なみると小梅に気がとられてて、ふと横を見たら・・・

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無言の訴え (;´ Д`A ```
わたはいつもこんなふうに、鳴かずにじっとお皿の横でご飯を待ってます。
いつから待ってたんやろ・・・わたちゃんゴメンリンコ。

わたのご飯に便乗して、みるも小梅も夜食のおねだりをしてきたので、3にゃんの大好きなモンプチのカリカリをあげました。
満足したのか、わたはその後すぐ、コタツの中に帰って行きました。

小梅ちゃんは・・・

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キャットタワーの上でおねむな感じ。

みるは・・・

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ソファーの上でダンゴ虫になりました。

「新年が明けた」という特別な感じがない我が家の年越し・年明けでしたが、こんなふうに、にゃんずと一緒にいつもと変わらない生活ができてることが、何より幸せなんやな〜って改めて感じます。
今年もみんなが元気で、幸せに暮らせますように四葉

私のブログにお越し下さった皆様にとっても、素敵な1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願い致し(*´ ∀`)ノマァ―――スッ☆彡
ニックネーム さーり at 18:29| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする