2008年08月30日

約束

「猫は人の言葉がわかる」って、こないだテレビで言ってたらしい。
確かにウチの子も、簡単な単語は間違いなく理解できてる。
でも、長い文章になってくると、さすがにわからないと思ってた。

テレビで何て言ってても、信じない人は信じないと思う。
でも、私は信じる。

だから、その話を聞いてから、私はウチの子にきちんと話しかけるようにしてる。
例えば、仕事に出かけるとき、帰りが早いか遅いかや、妹が夕方来てくれるかどうかなど、きちんと報告するようにしてる。
実家から帰るときには、めいとくぅに、次いつ会いに来るかを言ってから帰る。

お盆休み3日目の夜、私は実家から帰るとき、めいとくぅに、「また明日来るわなー。」って言って帰った。
でも次の日、私は家でグータラし過ぎて、ダンナさんも思ったより早く帰ってきて、実家に行けないまま、気がつくと夜の10時を過ぎてしまってた。
でも、めいとくぅには「明日来る。」って約束した。

で、私は、ダンナさんに「めいとくぅと約束したから。」と言って、実家に出かけた。

実家に着くと、お母さんには「何で来たん?!」とビックリされて、理由を言ったら呆れられた。
でも妹は、ビックリしながらも、めいとくぅに、「よかったな〜。」って話しかけてた。

そして、肝心のめいとくぅは寝てたみたいやけど、ちゃんと起きて会いに来てくれた。

めずらしく、めいよりくぅが甘えてきて、撫でてあげると床にころ〜んってした。

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ブラッシングしてあげるとグルグル言って…

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可愛いポーズぴかぴか(新しい)

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お耳1個ない〜あせあせ(飛び散る汗)

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グルグル言いまくり黒ハート

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お口可愛いかわいい

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やっぱり来てよかったって思った。

一方めいは…

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ちょっとだけ私のそばに来たけど、その後テレビの上へ。

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「来るの遅いんちゃうexclamation&question

なんとなく、ふてくされた顔に見えるけど、気のせいかしら…??

めいとくぅが、前日の私の言葉を覚えてたかどうかなんてわからない。
でも、くぅの甘え方といい、めいのふてくされ方といい、やっぱり私を待ってたんじゃないかな〜って思った。

この日の私の行動をアホやと思う人がほとんどかもしれない。
けど、私は約束を守ってよかったと、胸を張って言えます (*゚Д゚*)/

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2008年08月28日

4歳最後の日と5歳最初の日

8月12日は、めいとくぅのお誕生日でした.☆。+゚

去年までは、お誕生日を迎える瞬間を、めいとくぅと一緒に過ごしてた。
でも、去年私が結婚して、わたとみると小梅は新居に連れて行ったけど、心臓に病気を抱えてるめいは、できるだけ家に人がいる環境にしときたかったし、引っ越しのストレスに耐えれるか心配やったから、めいとくぅは実家に置いとくことにして、今は私と別々に暮らしてる。
ほぼ毎日実家には通ってて、めいとくぅと一緒に過ごす時間を作ってるけど、夜一緒に過ごすことはなくなった。
だから、今年のお誕生日は、一緒に迎えてあげることができなかった。

お誕生日を迎える瞬間は一緒にいてあげられないけど、せめて、お誕生日の前日とお誕生日当日は、できるだけ長い時間一緒にいたいと思った。
本人達は、なんで私がいつもより長く家にいるか、理由なんてわからないと思うけど。

下 4歳最後の日のくぅ。

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相変わらず、「美猫」ぴかぴか(新しい)
親バカだと思われるかもしれないけど、くぅちゃんはほんまに美人やと思う。
毎日顔を合してても、くぅを見ると思わず、「可愛い〜 ((*>ω<)っ))) 」ってなってしまう。

この日くぅは、私がいる間よく起きてくれてて、リビングでウロウロお散歩してた。
お母さんが家にいないときは、わりとくぅは活発に行動する。
現にこのときも、お母さんは出かけてた ( ̄ー ̄)ニヤ
そのおかげで、くぅは伸び伸び遊んでて、めずらしく寝てる姿以外のくぅの写真をいっぱい撮ることができた。

下 4歳最後の日のめい。

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くぅちゃんみたいな美猫写真撮ろうと頑張ったんやけど、なんだかね〜。
でもでも、めいももちろん可愛い黒ハート

めいの可愛さには、何とも言えない味がある。
上手におてて揃えて、ちょっとおすましした表情が、また何とも可愛いねんな〜。

下 遊び疲れて、最近のお気に入りの場所でねんねしたくったん。

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下 甘えたのめいは私のお膝へ。

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めいとくぅの4歳最後の日は、こうしていつもと何の変りもなく過ぎて行きました☆.。.:*・゚

そして翌日のお誕生日当日…

私は仕事が休みだったので、朝のうちに家事を済ませて、お昼には実家に行った。
実家には誰もいなくて、めいもくぅも(元)私の部屋でお昼寝してたみたいやけど、私が部屋に入ると、すぐに起きて私のそばに来てくれた。

下 まだおねむのめい&くぅ。

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くぅがめいに甘えて、おでこをくっつけると…

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めいはちゃんとくぅを舐めてあげた黒ハート なんて優しいプリンセス王冠

下 この場所から動こうとしないめい&くぅ。

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くったん、またまた可愛すぎる〜 ((*>ω<)っ)))
めいはまだ寝ぼけてるみたいですが… (´゚艸゚)∴ブッ

「この場所から動かない = ご飯待ち」 ってことで、ひとまずお昼ご飯にした。

お昼ご飯を食べたのに…

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なぜかめいちゃん固まってる。
物足りひんかったんかな?って思って、お昼ご飯第2段をあげてみたけど…

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めいもくぅも、なぜかずっとご飯待ちの場所にいる。

実は、密かに私は、お誕生日にはめいとくぅが大好きなささみのおやつをあげようと決めてた。
そして、おやつはお昼ご飯と夜ご飯の間にあげようと思ってた。

このことは妹にも言ってなくて、私が心の中で考えてたこと。
猫は人の言葉がわかるらしいから、念のため、めいとくぅにも内緒にしてた。
でも、めいとくぅも、私の考えを見透かしてるかのように、ご飯待ちの場所周辺から全然動こうとしない。
普通のご飯をお皿に入れても、それじゃないと言わんばかりに、くぅは一口も食べないし、めいは食べるけどしぶしぶって感じで、きっとめいもくぅもおなかはいっぱいのはず。

それでも動かないってことは…
もう、バレてるとしか思えなかった。

なので仕方なく、予定よりだいぶ早く、お誕生日プレゼントをお披露目することにした。

おやつを入れてる戸棚を、めいもくぅも覚えてるから、私がそこに手を伸ばすと、めいとくぅは目の色を変えて、私の足元に絡みついてきた。
めいはあまり噛まずにがっついて、食後すぐに吐いてしまう癖があるから、ささみを細かくさいてると、私の足にくぅがつかまり立ちして急かしてくるし、めいは鳴いてチョロチョロしてるし、もう大変あせあせ(飛び散る汗)

ささみを入れたお皿を置くと…

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めいもくぅもすごいガッツキエサ

下 ささみを食べた後のくったん。

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なんて満足気なお顔… (-ω-;)

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めいはしつこく、くぅのお皿をペロペロ中。
すっかりカラやねんけど… (´∀`;)

さっきまで、ご飯待ちの場所から全く動かなかったくせに、ささみを食べ終わると…

下 くぅはパイプハンガーの小物置き場へ。

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下 めいはリビングのタンスの上へ。

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それぞれお気に入りの寝床へ就かれましたたらーっ(汗)

やっぱり、おやつのことわかってたんやな〜 (*´・ω・`)(*´-ω-`)(*´・ω・`)(*´-ω-`)ウンウン
でも、なんでわかったんやろ?
自分の誕生日を覚えてるわけないし、言葉にも出してないし、私の態度もいつもと変わりなかったはずやのに、なんで…??
本能的に察知したんかな…?

やっぱりめいとくぅは賢いexclamation×2

そこに落ち着いたワタシでした (。-∀-)ニヒ♪
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2008年08月26日

2年ぶりの再会

2週間前の8月10日、
予定通り、ふぅくんとひなちゃんに会いに行ってきました〜 (*´∀`人)☆*。+゜*・。゜*

下 ウチにいた頃のふぅくんとひなちゃん。

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可愛すぎる〜 ゚.+:。(。-ω-。)゚.+:。ポ〜
大きくなってるやろな〜とか、もう私のことは忘れてるやろな〜なんて色々考えながら、2年ぶりに乗る近鉄電車に揺られること30分… ワクワクq(。・ω・q)(p・ω・。)pドキドキ

お昼過ぎの最高に暑い中、里親様は駅までわざわざ迎えに来てくださって、おうちに着くまでの間に、ふぅくんとひなちゃんのお話をいっぱい聞かせてくださいました。
そして、大きくなったふぅくんとひなちゃんの性格や行動の違いをお聞きして、ウチにいた頃はどうだったかを、色々質問してくださいました。

例えば、ひなちゃんは袋が大好きで、スーパーのビニル袋に入ったまんま持ち上げてもらって、ゆらゆらしてもらうのが好きだけど、ふぅくんは好きじゃないらしい。
袋が好きな猫ちゃんは多いと思うけど、そのまま持ち上げられても平気な子はめずらしいんじゃないかな?って思った。
でも、そう言えば、ひなちゃんはウチにいた頃から、体がぴったり納まるサイズの小さな箱や籠の中で、くつろいだり寝たりするのが大好きやった。
広い部屋の中にいても、机の下にたまたま置いてあった、みかんを入れとくような小さな籠の中に、いつの間にか入って寝てることもあった。
それに比べてふぅくんは、あまり箱や籠の中に入ってるところは見かけなくて、床や座布団の上など広い場所で、体を伸ばして寝てることが多かった。
ウチにいた頃のくつろぐ場所の好みの違いが、大きくなった今も変わらずあるねんな〜って思った。

それと、ご飯のときは、必ずひなちゃんが先に食べて、ふぅくんはひなちゃんが食べ終わるまで待ってるらしい。
ウチではそんなこと一度もなかったけど、そう言えば、ふぅくんが先にご飯を食べてたら、ひなちゃんの分も用意してるのに、ふぅくんのお皿にひなちゃんが顔を突っ込んでいく動画があったのを思い出した。
ひなちゃんは、ウチにいた頃から甘えたさんでヤキモチ妬きやったけど、それは今も変わらないらしく、ひなちゃんのお姫様気質がご飯のときにも影響してるのかな? ( ´艸`)ムププ

お話を聞いてるだけでも、里親様のふぅくんとひなちゃんへの愛情が伝わってきて、ふぅくんとひなちゃんにまだ会ってないのに、すっごく幸せな気分になった。

そして、ついに里親様のおうち到着。 ε==ヽ(*゚∀゚)ノキタ━ッ!!!
お見合いしたときと同じお部屋に、そっとお邪魔させて頂きました♪

怖がられないように、そっと入ったのにも関わらず、ふぅくんとひなちゃんの姿は見えず…。
タンスの裏の狭い隙間に隠れてしまってました (;´Д`A ```

里親様が抱っこして、ふぅくんとひなちゃんをタンスの裏から出してくださると、2匹ともかなり怯えた様子。
でも、ふぅくんとひなちゃんが赤ちゃん抱っこされてじっとしてる様子を見てると、里親様のご家族のことをすごく信頼してるねんな〜って思って、ひなちゃんは相変らず可愛いお顔で、ふぅくんは立派な男の子に成長してて、もう感動しまくりやった。

里親様のお母様が、「いつもの可愛いお顔して〜」って、抱っこしながらふぅくんとひなちゃんに話しかけてる姿は、本当に愛情溢れてた。
ふぅくんのキレイな目の色と、可愛いピンクのお鼻を褒めて、「男前やな〜」っておっしゃったり、ひなちゃんの独特の毛並みのキレイさを褒めつつ、「可愛い顔してるでしょ〜」っておっしゃったり、べた褒めでデレデレやった。
冬の寒いときには、お母様の服の中に潜り込んでくるらしい。
そりゃ可愛くて仕方ないよね〜。

下 タンスの裏から出されたひなちゃん。

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ひなちゃんを押さえてるのは私の妹。
ひなちゃん、お耳が外向いて、早く逃げたそうにしてるあせあせ(飛び散る汗)

下 里親様に抱っこされてるふぅくん。

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ふぅくんも怯えてしっぽが丸まってしまってるたらーっ(汗)

妹がひなちゃんから手を離すと、ひなちゃんはドアのそばへ。

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すぐに部屋から出れるように、スタンバってるでのありますダッシュ(走り出すさま)

ひなちゃんは可愛いだけじゃなくて、すっごく頭がいいらしい。
ひなちゃんは、ドアノブにジャンプして、ドアノブのロックを解除してドアを開けれるらしい。
このときも、その技をチラッとお披露目してくれたけど、私達が来てるから、我慢して部屋に居といてもらった。
ひなちゃん、ごめんね…。
ちなみにふぅくんは、ひなちゃんがドアを開けてくれるまで待ってるそうです (´゚艸゚)∴ブッ

この後、ふぅくんを抱っこさせてもらいました♪
見た目すっごく大きいから、体重も重そうに思ったけど、思ったほど重たくなかった。
でも、ウチのみるとは違って、男の子らしいがっちり体型で、お顔も大きくて(←褒め言葉です)貫録のある感じがした ゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚

何でも先にするのはひなちゃんで、ひなちゃんの方が上位に立ってるらしく、それがふぅくんにとってストレスになってるんじゃないかと、里親様は心配されてた。
ふぅくんは玄関に置いてる靴のゴム底をかじる癖があるそうで、実際かじられた靴も見せて頂いたけど、すごい状態になってた (;´Д`A ```

獣医さんになぜこんな行動をするのか聞いたところ、ストレスの可能性もあると言われたそう。
確かにストレスかもしれないなと、私も思った。

でも私は、靴をかじるのは一時的な八つ当たりみたいなもので、ゴムを噛む感触そのものが好きじゃないのかなって思った。
もし、そんなにストレスを感じてるんやったら、ひなちゃんとの関係も良くないはず。
でも、ふぅくんとひなちゃんの不自然にちぎれたヒゲを見て、ラブラブなんやなって確信した。
ウチのくぅの眉毛も、ほとんどちぎれてる。
それはめいが、いつも丁寧にくぅのお顔を舐めてあげてるから。
きっと、ふぅくんとひなちゃんも、仲良く舐め合いっこしてるんやろな黒ハート

それに、ふぅくんは性格がものすごく優しいんだと思った。
ウチにいた頃から、おっとりマイペースな性格やったけど、ひなちゃんの可愛いお姫様気質を受け入れられる、寛大な心を持ってるんやと思う。

下 私から逃げるように、仲良くベッドに移動したふぅくん&ひなちゃん。

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このベッド、すごいんですexclamation×2

棚の上に置かれてるから、高さがちょうどいいし、ダンボールの中にベッドが設置されてるから、周りが囲まれてて安心してくつろげる感じになってた。
しかも、2つのダンボールがくっついてる壁に、穴がくり抜かれてて、ふぅくんとひなちゃんが別々のベッドで寝ててもお顔が合わせられるようになってた。

下 こんな感じ。

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ふぅくんがひなちゃんに助けを求めてる ( *´艸`)クスクス

下 仲良く寄り添うふぅくんとひなちゃん。

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下 ふぅくんアップ。

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キレイな真っ白の毛に、キレイなオッドアイとお鼻のピンクが映えてるぴかぴか(新しい)

下 ひなちゃんアップ。

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クリクリおめめに、女の子らしい可愛い丸顔かわいい
ひなちゃんはキジ猫さんやと思ってたけど、サビ猫さんぽい毛色に変わってた。
ひなちゃんの頭の良さは、サビ猫さんの血筋かな?

下 妹に撫でられて、表情が和らいできたふぅくんとひなちゃん。

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妹のハンドパワーは、ここでも顕在でした。
比較のために、私が撫でると… 下

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ふぅくん耐えきれず、ひなちゃんのもとへ避難。
ふぅくんとひなちゃんを、猫嫌いの家の花壇から必死の思いで保護して、病院に連れて行って、里親募集をしたのはこのワタシ。
でも、いつも先に懐かれるのは妹。
最初にグルグル喉を鳴らしてもらったのも、最初にお膝に乗ってきてもらったのも妹。
なにゆえ… (o;ω;o)ウゥ・・・

でもでも、獣医さんが往診に来たときとは、明らかに様子が違うって、里親様が言ってくださいました。
普通の他人とは違うってことを、わかってるんやなって。
もしホントにそうやったら嬉しいなるんるん

里親様のおうちには、結局3時間以上お邪魔させてもらった。
その間、私は何回、里親様とお母様の「可愛い」・「男前」・「賢い」って言葉を聞いたかな…?
私自身もかなりの親バカで、ウチの猫が可愛くてしょうがないけど、こんなに褒め言葉がずっと出てきて、体いっぱい使って愛情表現できるものなんや〜って、感心してしまうぐらいやった。
ふぅくんとひなちゃんの里親希望は何件が頂いたけど、私の選択は間違いなかったと再確認できたし、何よりふぅくんとひなちゃんの幸せな暮らしをこの目で見させてもらって、私もすっごく幸せを感じた。

ふぅくんとひなちゃんは、私達がいる間ずっと緊張でこわばってて、肉球は汗でびっしょりやった。
いつもの自然な様子を見ることはできなかったけど、いつもの猫じゃらしでの遊び方や、お母様への甘え方など、お話もいっぱい聞かせて頂いて、これ以上ない貴重な時間を過ごさせてもらった。
もういい加減帰らないと、ふぅくんとひなちゃんが体調壊しそうな気がして、私と妹は失礼させてもらった。

ものすごく幸せな時間を過ごさせて頂いたのに、お土産もいっぱい頂いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

下 わーちゃんが早速チェック。

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下 みるくんも登場。

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下 きょっちゃんも興味津々。

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下 みるくん再び登場。

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下 立派なブドウとわーちゃん記念撮影 カメラ

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ブドウの他に焼き菓子の詰め合わせも頂いて、お菓子をめったに食べないダンナが、おいしくてパクパク食べてました。

里親様、ご家族様、先日はありがとうございました。
大きくなったふぅくんとひなちゃんに会えて感激でしたし、いっぱいお話を聞かせて頂いて、デレデレぶりも見せて頂いて、本当に本当に嬉しかったです。
そして、里親様には感謝してもしきれないくらい、もう感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

ふぅくん、ひなちゃん、長い時間怖い思いさせてごめんね。
怖いのに、大人しくじっとしてくれてて、いっぱい撫でさせてくれてありがとう。
ふぅくんもひなちゃんも、めちゃくちゃ大きくなってて感激でした。
お姉ちゃんとお母さんにいっぱい可愛がってもらって、広いおうちで伸び伸び遊んで、本当に幸せに暮らしてるんやろなって思いました。
バラのトゲだらけの花壇で、ひっそり身を隠して暮らしてたたふぅくんとひなちゃんが、こんなに幸せになってて、本当に嬉しいです。
ホントにホントによかったね。
これからもいっぱい可愛がってもらってね。

ニックネーム さーり at 16:17| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

災難再び

先月末に、水漏れするエアコンを修理してもらった。
でも、修理後すぐに、また同じ所から水漏れして、しばらく様子を見てたけど、水漏れは一向になおる気配なし。
なので、またメーカーに電話をして、エアコンを見てもらうことになった。

うちのにゃんずは本当に怖がりで、他人が家に来ると、ご飯もトイレも我慢して、ずっとおこもりしてる。
最近は、マンションの前にトラックが止まるだけで、みんなコタツの中やカーテンの裏に駆け込むようになった。
『トラック ⇒ 宅配 ⇒ 他人が家に来る』 っていう方程式を学んだらしい。
もちろん、『インターフォンが鳴る = 来客』 っていう方程式は、ずいぶん前に習得済み。

そして昨日も、にゃんずは方程式通り動いた。

*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*


電気屋さんには、夜の7時半以降に来てもらうようにお願いしてた。
6時半過ぎに私が帰宅すると、3にゃんは揃ってすぐに寝床から出てきてくれた。
ひとまずみんな、気が済むまで私に甘えてきて、その後はそれぞれ好き勝手に家の中をお散歩したり、窓からお外を見たりしてた。

でもその1時間後、マンションの前に車が止まる音が聞こえると、様子は一変どんっ(衝撃)
みんな急に体を起こして、目はクリクリ、お耳はピーンexclamation×2
危険を察知しようと、3にゃんとも神経を研ぎ澄ませ始めた。

そして、車のドアが閉まる音がすると、3にゃんとも姿をくらませた。
わたはカーテン裏のミニキャットタワーへ、みると小梅はコタツの中へ。

ということで、
今回はわたも逃げ遅れることなく、姿を隠すことができました バンザ──ヽ(。´∀`。)/──イ

でも、わーちゃん惜しかった…

わたの逃げ込んだカーテン裏は、電気屋さんがエアコンの室外機を見るために、頻繁に出入りする場所のすぐそば。
カーテンでミニキャットタワーを覆うようにしてあげたけど、人の気配は感じるやろし、カーテン裏を覗いたら、やっぱりわたは怯えて固まってた (;´Д`A ```
残念でした…わーちゃん。

エアコンの修理は、にゃんずの願いとはウラハラに、なかなかすぐには終わらなかった。
でも、水漏れの原因がわかったらしく、その部分を修理して、電気屋さんは約1時間くらいで帰って行った。

電気屋さんが帰っても、にゃんずは全く出てこないから、カーテンOPENぴかぴか(新しい)

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壁の隅っこで身を潜めてるわた。

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「怖いおっちゃん、もう帰ったん?」

コタツ布団もOPENぴかぴか(新しい)

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みるはまた小梅の奥に隠れてた。
みるのほうが体大きいくせに、ほんまあかんたれやな〜。

電気屋さんがいないことを確認しても、にゃんずは出てこなかった。
相当怖かったんかな?
にゃんずにとっては、来客は災難でしかないみたい…。
ニックネーム さーり at 15:55| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

悪い癖

最近わが家の夕食によく登場するがツナサラダ。
ツナが嫌いなダンナさんが、自らリクエストしてくるウチの定番メニュー。
メニューって言ってもまぜるだけやけど…。

ツナサラダは、ダンナさんがツナ嫌いと知らず大量買いしたツナ缶を消費できるし、まぜるだけで簡単やし、ダンナさんは喜んで食べてくれるし、いいことづくしのように思うけど、1つだけ問題が…

それは、ツナ缶を開けた途端、にゃんずが群がってくることどんっ(衝撃)

ツナ缶を開ける前には、いつもにゃんずのいる場所を確認するようにしてる。
前に、にゃんずのいる場でツナ缶を開けたとき、群がるにゃんずからツナをガードするのに一苦労やったから。

こないだツナサラダを作ったときも、事前ににゃんずの居場所を確認した。
わたは隣の部屋のカーテン裏のキャットタワーで、みると小梅は隣の部屋のコタツの中で、みんな寝てるのを確認。
「しめしめ〜、今や〜」と思いつつも、念の為、ツナの匂いが広がらないように、缶の蓋をほんのちょっとだけ開けて、水を流しながらオイルを切ってた。

でも、その数十秒後…

みるくん、コタツの中から登場 Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン
それに続いて、小梅ちゃんも登場 ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
そして、鈍くさいはずのわたまで登場 ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!!

ついさっきまで、みんな寝てたくせに〜 ゴリァ━━ヽ(o`Д´o)ノ━━ァァ!!
どんだけ鼻いいねんexclamation&question

でも、バレてしまったらもう仕方ない。
とりあえずツナをガードしなければっ!!
ってことで、私がとった作戦は、おやつ用のカリカリでツナから目を逸らさせること。
おやつ用のカリカリを入れてる引き出しに私が手を伸ばすと、にゃんずは目をキラキラさせて、ツナのことは忘れてくれる。

下 貴重な3ショット カメラ

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いつもは単独行動のわたも、仲良く並んで食べてる。
食べ終わると、みんな散り散りバラバラやけど。

こうして、ツナサラダを作るときには、おやつ用のカリカリをあげるのが習慣になった。
でも最近は、私が夕食の準備をし始めただけで、みるがおやつをねだるようになった。

いつものカリカリはお皿に入ってるのに、おやつ用のカリカリがほしくて鳴いてくるみる。
その声に反応して、小梅とわたもそばに寄ってくる。
仕方なく、私はおやつ用のカリカリを少しずつお皿に入れる。
甘やかす私も悪いけど、悪い癖がついたもんや…たらーっ(汗)
ニックネーム さーり at 16:45| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

お盆休み 第2弾

ダンナさんが出勤した後、私は今日もにゃんずと二度寝 (。-∀-)ニヒ♪

ダンナさんがいないお布団で広々寝てたら…

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きょっちゃんが添い寝しに来てくれました〜ぴかぴか(新しい)

しかも小梅は、それまでコタツの中で寝てたのに、わざわざ起きてきて、私の横に来てくれた。
超ウレシ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!
お布団に埋もれてねんねしてる小梅、めっちゃ可愛いんですけど━━(*゚Д゚*)━━!!!

初めて自ら私に寄り添って寝てくれた小梅。
小梅を保護して約2年半が過ぎたけど、こんなに嬉しいことはない。

小梅を保護した当時、実家の斜め前に住んでた人は、猫が嫌いで野良ちゃんを目の敵にしてて、野良ちゃんを見かけてはホースで水をかけてた。
生後2ヶ月も経ってない子猫にも、真冬の寒いときでもお構いなしやった。
この家の他にも、実家の近所には猫嫌いの人が多くて、虐待する人もいた。

小梅も何度も怖い目にあってたんやと思う。
小梅が人の手や人からの接近をいまだに怖がるのは、きっと、お外にいた頃の経験がトラウマになってるんやと思う。

だから私は、小梅をもっといっぱい撫でたいし、抱っこもしたいし、ベタベタくっつきたいけど、小梅の負担にならないように接してきた。
もちろん、言葉や行動で、いっぱい愛情表現はしてきた。
そして小梅は、小梅のペースで私との距離を縮めてくれた。

今では、名前を呼んだらそばに来てくれるし、ころ〜んっておなかを見せてくれるし、みるを可愛がってたら、ヤキモチ妬いて甘えた声出して走ってきたりもする。
ここまで来るのにだいぶ時間はかかったし、もっといい方法があったのかもしれないけど、小梅に無理をさせずに、ゆっくり気長に見守ってきて、私はこれが1番良かったように思える。

私にくっついて寝てる小梅を見てるうちに、私はいつの間にか寝てしまってて、目が覚めたときには小梅はいなかった 。゚(。ノωヽ。)゚。クスン

その代わり…

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みるくんがおりました (´∀`;)

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相変わらず、みるくんらしい寝相ですな〜 Σ(-∀-;)

保護したときのみるは、虐待にあってて血まみれやった。
幸い致命的な傷は残らなかったけど、保護してなかったら間違いなく死んでた。
生後4ヶ月くらいで保護したから、人への恐怖心はかなり強く出来あがってて、部屋に誰かがいるときは、タンスの上から全く降りてこなかった。

なのに、気がつくと、甘えたのお膝大好きにゃんこになってた。
転機はいつやったのか覚えてない。
でも、去勢手術をしてからの甘えたぶりはひどかった。
赤ちゃん返りしたんかな…?

小梅も早く、みるみたいに抱っこ大好きになってくれへんかな〜?
ニックネーム さーり at 16:49| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

お盆休み

8月14日から17日、私はお盆休みの4連休。
でも、ダンナさんはずっと仕事。

ってことで、私は久々に、にゃんずとのんびりラブラブな休日を楽しんだ。

ダンナさんが仕事に出かけた後、お布団の上では…

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きょっちゃんが爆睡中眠い(睡眠)

ダンナさんがいないときしか、小梅はお布団に来ない。
だから、ここぞとばかりに、お布団で小梅と二度寝を楽しませて頂きました (。-∀-)ニヒ♪
(ちなみに、二度寝から目が覚めたのは、お昼の2時過ぎ。寝過ぎた…。)

二度寝を終えて、お布団を片付けると…

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わたがリビングの床でねんね眠い(睡眠)

みるが見当たれへんな〜って思って探すと…

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最近ブームのキャットタワーのハウスでねんねしてた眠い(睡眠)

私が二度寝してる間も寝てたはずやのに、まだまだ眠たそうなにゃんず。
さすが 「寝子」 。
私もいくらでも昼寝ができて、夜も寝れるタイプ。
祖先は猫やったんかなって思うぐらいやけど、やっぱり猫にはかなわないね。
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2008年08月11日

めいの病気のこと

2週間前の7月29日、めいの心臓の検査に行ってきた 病院

いつもは近所の行きつけの病院で検査を受けてるけど、妹と色々考えて、今回はりんちゃんの先生の病院で検査を受けることにした。

検査を受けようと思ったのは、めいの調子が悪くなったとかじゃなくて、元気なうちに信頼できる先生に診ておいてほしかったから。
それと、最近食後にデーンっと横になることが増えて、それがちょっと気になったから。

めいがりんちゃんの先生の病院で検査を受けたのは、3年前の10月らしい。
それ以降は、近所の病院で、年に数回検査を受けてきた。

ということで、めいがりんちゃんの先生の病院に行くのはかなり久々。
どこの病院であっても、めいを病院に連れて行くのはかなり困難なことやから、検査の予約をしたものの、めいの体に負担をかけずにうまくを捕まえられるか心配やった。

検査当日、私は有休をとってた。天気はあいにく朝から雨 雨
「めいが降らせたんやな〜」って思ってたら、お昼前には小雨になってきた。
そして予約の1時間前にはほとんど雨はやんで、私は実家へ。

めいは何も知らずに、いつもと同じように私に甘えてきた。
お昼ご飯を早めに食べさせて、胃を落ち着かせるために、しばらくそっとしておいた。

そして、いよいよ出発の時。
めいが私の部屋から逃げ出さないようにドアを閉めた途端、めいは空気の変化を察知して、いつもの隠れ家に入り込んでしまった (;´Д`A ```

でも、なんとか洗濯ネットに入れることができて、いざ病院へ。

りんちゃんの先生の病院は、歩いて行くには結構遠い。
でも、雨がまた降りそうやったから、リュックキャリーにめいを入れて、歩いて行くことにした。

下 キャリーに入ったプリンセスかわいい

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歩いてる途中、めいはキャリーのネットに顔をくっつけて、お外をじっと見てた。
いつもはキャリーの奥で縮こまってるのに。
妹の大きい背中の温もりが伝わって、安心してるみたいやった。

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でもやっぱりお怒りの様子 ε=(。・`ω´・。)プンスコプンスコ!!
メンチきってるみたい (゚Д゚;ノ)ノヒェ〜

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「どこ連れて行く気や exclamation&question
そんな声が聞こえてきそう…。

病院に着くと、診察時間は終わってるのにも関わらず、病院は少しバタバタしてた。
院長先生も手が放せなかったみたいで、めいはお預かりになってしまった。
めいはすっごく怖がりで寂しがりやから、できれば私がそばにいる状態で検査を受けたかった。
でも、助手の方が、「めいちゃんの体に負担がかからないようにしますんで。」って優しい笑顔で言ってくださって、それを聞いて私も安心してめいをお願いした。

めいを預けたのはお昼の1時過ぎ。
検査が終わり次第、院長先生からお電話頂けるとのことで、時間は夕方になるとのことやった。

まだかな、まだかな〜って妹と電話を待ってると、5時過ぎに病院からの着信。
電話に出ると、院長先生やった。

めいの検査が終わったって報告やと思いきや、先生の口から出ることはりんちゃんのことばっかり。
「りんちゃん、めちゃくちゃ元気ですよ〜。」から始まって、「もう可愛くて可愛くてね〜、目に入れてます。」とか、「よくおしゃべりすんですよ〜。」とか、りんちゃんのノロケ話がずっと続いた。

病院に行っても、電話をしても、いつも院長先生はお忙しくて、直接お話しすることができなかった。
メールではりんちゃんが元気にしてることは聞いてたけど、本当は私も直接先生からりんちゃんのことを聞きたかった。
だから、めいの検査結果は気になったけど、りんちゃんのことがいっぱい聞けて、すっごく嬉しかった♪♪
りんちゃんのことを話してる先生の声はすっごく優しくて、目を細めてる先生の顔が、自然と頭に浮かんだ。

で、りんちゃんの報告が終わった後、先生の声のトーンが変わって、めいの報告になった。

まず、心臓の雑音は、前回と同じレベルで今回もあったらしい。
そして、エコー検査をした結果、心臓に穴が開いてるのが新たにわかった。
でも、レントゲンでは、心臓の肥大は見られず、生活にもまだ支障は出てないということで、投薬などの処置は今回もなしで、できるだけ安静にして生活できる環境を整えることで、心臓への負担を減らしてあげましょう。とのことやった。

めいは検査中、ずっと大人しくて賢かったらしい。
観念したのかもしれないけど、いつもの病院だと馬鹿力で抵抗するから、やっぱり先生の腕もあるやろし、めいも人を見てるんやと思った。

検査結果を一通り聞かせて頂いたけど、詳しくはお迎えのときに副院長先生からご説明頂けるとのことで、私と妹はすぐにお迎えに行った。

病院に着くと、めいはリュックキャリーの中に入った状態で、診察台の上にいた。
いつもなら震えて小さく丸まってるのに、落ち着いた表情でくつろいだ感じの座り方をしてて、全く震えてなかった。
それを見て、検査の仕方が上手やったんやなって思った。

副院長先生は、院長先生と似た感じの声のトーンで、話し方もゆっくり優しい感じの方。
話し方は優しいけど、説明は力強いしっかりした感じで、すごくわかりやすかった。

説明はまずレントゲンから。
背中から撮ったレントゲンでは、通常の大きさよりも少し大きくて、心臓の左半分が少し飛び出てるように見えるとのこと。
でも、3年前のレントゲンと比較すると、大きさや形に変化はほとんど見られないらしい。
猫にとっての3年は、人間にとっては約10年にあたる。
だから、10年間変化がほとんどないということは、めいの心臓が悪い方向に向かってるという心配は、現段階ではないと考えていいとのことやった。

次にエコー検査について。
レントゲンでは異常はなかったけど、前回の検査では見つけられなかった穴が見つかったとのこと。
行きつけの病院でも、心臓に穴が開いてることは聞いてたから、それと同じ場所かなって思ってたら、やっぱり同じやった。(違うと困るけど…。)
でも、行きつけの病院では、穴が開いた原因はわからないし、穴の場所も推測でしかないって濁されてた。
それが今回の検査では、穴がはっきりわかったとのことで、病気についての説明も詳しく聞かせてくださった。

めいの心臓の穴は、左右の心室を区切る壁の、心臓の中心に近い所にあるらしい。
病名は、「心室中隔欠損症」。
左右の心室を区切る壁に穴が開いてるから、動脈血と静脈血がまざってしまう病気。

「心室中隔」は、心臓の他の部分の壁と違って、薄い膜状の壁らしい。
で、お母さんのおなかの中にいる間の心臓ができる過程で、最後に壁となって閉じる部分やから、完全に閉じずに穴が開いた状態で、産まれてくる子もいてるらしい。
これが先天性の場合。
後天性の場合は、完全に閉じてても、それが通常よりも非常に薄くてもろい膜だった場合で、何かがきっかけで膜が裂けて、穴が開いてしまうこともあるらしい。
めいは、避妊手術をするまでは心臓に雑音がなかったから、後天性の可能性が高い。

心室中隔に穴は開いてるけど、めいの場合はすごく小さな穴で、血液のまじりもそんなにひどくないから、生活にも支障が出てなくて、まだ肥大もしてないと考えられるらしい。
エコーで見た限りでは、弁の動きにも問題なかったらしい。

ということで、めいは今回はお薬の服用や、何か処置がいるという結果には至らなかったとのこと。
それを聞いて、ひとまず安心した。

ただ、これから先一番心配なのは、心臓の穴以外の部分に支障がでることらしい。
例として考えられるのは、弁の動きが悪くなること。
体内にウィルスや菌が入って、それが血液と一緒に心臓に入り込んだ場合、その菌が弁や壁に付着して炎症を起こすことがあるらしい。
それを防ぐために、まず口の中の環境に気をつけるように言われた。

先生曰く、健康な体の子が「10」やとしたら、めいは「8」が100%の状態と考えたらいいらしい。
でも、めいは「8」かもしれないけど、人間でいう10年間を元気に過ごしてきたから、このまま「8」の状態をキープできれば、寿命が他の子より短いとは考えなくていいと言われた。
「8」なりに元気なまま、長生きできたらいいって。

普通の子が「10」で、めいが「8」っていうのにはビックリした。
「5」くらいしかないと思ってたから。
行きつけの病院では、めいは長生きできないって言われてたし、1ヶ月先に心臓が急に悪化してもおかしくないって言われてた。
だから、「8」なりに元気に長生きできるように…って言われた時は、救われた気がした。

気になってた食後のデーンは、暑さのせいもあるとのことで、できるだけ涼しい過ごしやすい環境にしてあげるように言われた。
あと、体重管理も付け加えて言われた。太ると心臓の負担になるだけとのこと…。
3年前の体重は4020gで、今回は3980g。ちょっと痩せてたぴかぴか(新しい)
めいはご飯大好きやから、食事制限はかわいそうやけど、めいがひもじい思いをしない程度に、食事管理を続けようと思った。

そして最後に、めいの今後のことを言われた。
日常生活で何か変わったことが起きなければ、高齢期と言われる7歳くらいまでは年に1回の検査をさせてほしいとのこと。
なので、次の検査は1年後。
でも、また暑い中の通院はめいにとっても大変やから、夏になる前にでも連れて来てもらえたら…と言われた。
めいの体をこんなところでも気遣ってくださって、この病院で検査を受けてよかったと、あらためて思った。

検査の見解は、病院や担当した先生によって違うのは当然あると思う。
今回の検査結果は、行きつけの病院の先生がおっしゃることと異なる点がいくつもあった。
どちらの先生の言うことが正しいかなんて、私にはわからない。
でも、説明の仕方や内容などから、私は今回の検査結果を信じたいと思った。
検査結果がよかったからっていうのも正直ある。
でも、副院長先生は、本や模型を私に見せてくださったり、猫の心臓病に詳しい先生の論文について話して下さったり、先生の経験などからも、先生の言葉には重みが感じられた。

めいにとっては大変な一日やったと思うけど、私にとっては大きな収穫があった日になった。

下 おうちに帰ってすぐのプリンセス。

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タンスの上に走って登って、まず毛づくろい。

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エコー検査のときに塗られたジェルが気になるみたい。

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プリンセスはキレイ好きですもんね〜。

明日はめいとくぅの5歳の誕生日。
2匹揃って元気にお誕生日を迎えられそう黒ハート

ニックネーム さーり at 16:51| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

初めて〜♪♪

オリンピックの開会式を見てたら…

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私の横に、そっと寄り添うみる坊ちゃん黒ハート

そして、その日の夜、電気を消してお布団に入ると…

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私の足の間にみるが入ってキタ━━━ヽ(*゚∀゚*)ノ━━━!!!

実家にいたときは、みるはほぼ毎晩、妹の足の間でこうして寝てた。
でも、実家にいたときも、新居に引っ越してきてからも、私の足の間でこんな風に寝てくれることは一度もなかった。
妹と離れて暮らすようになって、ようやく私のことを妹の代わりとして認めてくれたんかな…?

みるが私の足の間に入ってきて、しばらくすると…

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キッチンのカウンターで寝てたわたが、私の隣にやってきた。

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目つきの悪い、お怒りわーちゃん。
きっとみるにヤキモチやいたのね〜。

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みるがもたれやすいように、程よく足を広げて、わたのご機嫌をとるために、わたをなで続ける。
眠たくてもなかなか寝れないワタシ。
モテル女はつらいね〜 (;´Д`A ```
ニックネーム さーり at 16:51| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする