2006年09月30日

☆今日のりん☆

今日は仕事が休みやったから、一日りんの様子が見れた。

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りんはわたのいちごちゃんハウスが気に入ったみたい黒ハート
散歩の途中に、ここでよく休憩してる顔(笑)

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わたのベットも気に入ったみたいで、お散歩に疲れたら、わたのベットに行ってお昼寝してる眠い(睡眠)
ここがベットやなんて教えなくても、ちゃんとわかるねんな〜。りんくんは賢いexclamation×2

お兄ちゃん・お姉ちゃん達も、りんのこといじめず、優しく受け入れてくれてますかわいい
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わたはりんがキャットスパに来ても、怒らず優しく見守ってくれてる顔(笑)

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みると小梅も、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんらしくなってきたかわいい
りんはみるのしっぽで遊ぶのが好きみたい顔(笑)

おうちに来た日と比べると、今日はご飯の食いつきが少し悪いような気がするし、実際に食べた量も、一日の摂取量に少し足りてない。
体重も増えてないし、相変わらず呼吸はずっと荒いから、また肺に水がたまってきてないか心配。

でも、ケージの中からすぐに出たがって、チョロチョロ散歩したり、みるや小梅に自分から跳びかかったりしてるから、元気はあるように見える。
口の中をこまめに見てるけど、きれいなピンク色してるし、おなかすいたら鳴いてくるし、病院で注意されてることも問題ない。
ご飯の食いつきが悪いのは、味に飽きてきたからかもしれへんから、明日病院行って、a/d缶を買ってこよー。

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なんてかわいい寝顔やろ…顔(メロメロ)
りん、ご飯いっぱい食べて、もっとコロコロに太って、早く大きくなるんやで揺れるハート

ニックネーム さーり at 03:08| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

セカンドオピニオン

月曜日の朝、セカンドオピニオンに行ってきた。

いつも2時間ぐらい待たされるから、先に診察券だけ入れに行った。
受付でセカンドオピニオンの旨を伝えて、酸素ケージに入ってるから、待ち時間がないようお願いした。
そしたら、奥に通されて、何人も先生がいるのに、わざわざ院長先生が出てきてくださった。
それだけ難しい状況なんかなって、不安になった。

院長先生に、りんの診察結果等を詳しく伝えて、手術の決断ができなくてここに来たことも話した。
院長先生は、りんがお外にいたころのことも聞いてこられ、りんのことを一通り話した段階で、先天性の横隔膜ヘルニアの可能性が高いのではないかと言われた。
そして、横隔膜ヘルニアについて詳しく説明してくださって、その重度によっての処置の違いや、手術の内容も教えてくださった。

私との話が終わった後、院長先生自ら、りんが入院してる病院に電話をして、担当の先生とまたお話をされ、病院を移す段取りまでしてくださった。
そしてりんのお迎えにすぐ行って、その足でセカンドオピニオンの病院にりんを連れて戻った。

病院に着くと、すぐにまた院長先生が出てきてくださった。
りんの顔などを見た後、入院先の病院から貰ってきたレントゲン写真とカルテに目を通された。
レントゲンの撮影日から少し日がたってるから、もう一度レントゲンを撮ることになった。

実際にりんを診察してもらった結果、りんはやはり横隔膜ヘルニアの可能性が高いと言われた。
でも、決して、今日明日の緊急手術を要するような状況ではないとも言われた。
りんが私の目の前に現れてから、今の時点で状況が特に変わってなくて、ご飯も食べれてるし、口の中はきれいなピンク色やし、大きな声でずっと鳴いてるということは、非常の事態ではないとのこと。
もし、交通事故とかで後天性のヘルニアを起こしてたら、チアノーゼになって、声も出ないしご飯も食べれないらしい。

それに、レントゲンを見ると、前回よりも肺のもやが薄くなってて、内臓の状態もそれほど悪くないとのこと。
確かに心臓の近くに肝臓や腸が来てるけど、もっとひどい状況もあるらしい。
それより、気管が細すぎて、手術をすることのリスクの方がかなり大きいとも言われた。
前回のレントゲン写真は144%に拡大されてて、一見手術しても大丈夫そうに見えるけど、実寸大で撮りなおしたものを見ると、まず手術は無理らしい。

手術の決断を迫られたとき、断ってほんまによかったと思った。
今ごろりんはいてなかったかもしれへんって思うとぞっとする。
後悔してもしきれへんかったやろな…。

とにかく今は、体を大きくすることが先決で、手術は1ヵ月後で大丈夫ということやった。
酸素のケージで入院する必要もなくて、自宅に連れて帰って問題ないって言われて、これはちょっとびっくりした。
今までの厳重体制は何やったん?って感じ。
肺を圧迫しないように、ご飯は1回の量を少なくして回数を多くするとか、ジャンプさせないようにするとか、家での注意は色々受けたけど、まさか家に連れて帰れるとは思ってもなかった。
チアノーゼの症状が表れたり、様子がおかしくなったりしたら、すぐに来院するようには言われたけど、問題なければ次回はワクチン接種で1週間後でいいとのこと。
ワクチン接種が終わってたら、次回は1ヵ月後でよかったみたいやし、病院によって、ここまで差があるのはほんまに驚き。

どっちの病院の言うことが正しいのかは判断できひん。
でも、手術で命を絶っていたかもしれへんって思うと、セカンドオピニオンを受けて、ほんまによかったと思う。

というわけで…

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りんくん、おうちに来ましたーぴかぴか(新しい)

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おもちゃで元気に遊んでおります顔(笑)

呼吸がずっと大きくて速いから、見てると心配でしょうがない。
でも、りんは私の心配をよそに、ケージからすぐ出たがって、チョロチョロ動きまわってるたらーっ(汗)
ご飯も一日の摂取量をしっかり食べてくれてるし、おしっこもうんちもちゃんとしてくれてる。
体重も毎日少しずつ増えていってるし、この調子で元気に育ってくれれば、1ヵ月後にはだいぶ大きくなってくれてそうグッド(上向き矢印)

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みるはりんのことが気になって仕方ないみたい顔(汗)
ふぅくんとひなちゃんがいなくなってからも、何日かはケージのそばで一人で寝てたりして、ふぅくんらが帰ってくるのをずっと待ってたから、みるはきっとりんが来て嬉しいはずるんるん

りん、息がしんどいと思うけど、頑張ってご飯いっぱい食べて、早く大きくなるんやで。
りんがおうちに来てよかったって思ってくれるように、私も頑張るからな猫(笑)

ニックネーム さーり at 23:41| Comment(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

命名

金曜日に保護した子猫の名前が決まったぴかぴか(新しい)

名前は りん。男の子やからりんくんです。

大きな病気を抱えながらも独りで頑張って生きてきた、その凛とした姿勢と、これからも凛々しく、たくましく生きてほしいっていう願いを込めて…。

名付王の妹に、今回も名前を決めてもらったけど、実は私も「りん」って名前を候補に考えてた。
あの子が出すオーラみたいなものを、私も妹も感じてたのかもしれへん。

昨日お見舞いに行って、バリウム検査の結果を聞いた。
やっぱり横隔膜ヘルニアの可能性が高いとのこと。
このままの状態でほっておいたら、また肺に水がたまって、呼吸困難でいずれは死に至るらしい。

でも、その手術もかなり難しくて、手術中に死んでしまう可能性もあるし、手術をしたからといって、必ず治るわけでもないって言われた。
特に難しいのが、先天性のヘルニアだった場合で、産まれつき開いてる横隔膜の穴は、縫い合わせようがないらしい。
しかも、胸の中は体外の気圧より低くなってて、一度胸を開けると、その気圧が体外と同じになってしまうから、手術しても治しようがなかった場合、胸を閉じた後は、気管に管を通したままの生活になるらしい。
そして、りんの場合は、他に外的な損傷が見当たらないから、先天性の可能性が高いとも言われた。

言葉が出えへんかった。涙をこらえるので精一杯やった。

目の前には、ビニールで覆われた高酸素のケージの中で、一生懸命呼吸してるりんがいてる。
りんを1日でも長く、苦しみのない状態で生かしてあげたい。
1日でも長く、幸せであったかい生活をおくらせてあげたい。
その為には、どの選択肢を選べばいいのか…。

どの選択肢を選んでも、りんが死んでしまう可能性がある。
でも、早急な手術っていうのは、今日の夜これから(=昨日)か明日(=今日)って言われて、その場で決断を迫られた。

今日手術をしたら、りんは今日死んでしまうかもしれへん…って考えたら、「今日お願いします。」とは言われへんかった。
冷静に、もっといっぱい考えたいっていうのもあったし、とりあえず手術は翌日ってことにしてもらった。

病院を出てからも、りんが助かる方法をずっと考えてた。
手術の日は1日延びたけど、明日死ぬかもしれへん。
しかも手術が原因で。
それなら、呼吸はしんどいかもしれへんけど、明日の手術もやめて、他に助かる方法がないか探そうって思った。

それで思いついたのが、セカンドオピニオン。

前に通っていて、めいの心雑音を発見してくれた病院に行くことにした。
その病院は小さな個人病院やけど、全国的に有名で、本や雑誌にもよく載ってる。
休診が多くて、いつも待ち時間がすごいのが困るとこやけど、この際そんなこと言ってられへん。
しかも、横隔膜ヘルニアについてネットで調べてたら、その病院が横隔膜ヘルニアについての論文を発表してた。
これは何かの縁かもしれへん。

今通ってる病院もすごくお世話になってて、何匹も猫を救ってもらってるから、セカンドオピニオンのこと言いにくかったけど、今日電話で先生に話したら、すんなり承諾してくださった。

仕事が終わってからお見舞いに行ったら、りんはちょうどお水をのんでるとこやった。
昨日の夜、また胸にたまった水を抜いたらしいけど、ご飯はしっかり自分で食べてくれてるらしい。
昨日よりも、ケージの中でくつろいでる感じがした。
隅っこにいてるけど、上半身を起こして人間と同じような座り方をしたり、手枕で寝転んだりしてた。
りんの下のケージに大きい犬が居て、「ウーー」ってうなったり吠えたりしてるのに、それにも動じてない。
この子は大物や…って確信した。

明日の朝お迎えに行って、その足でセカンドオピニオンに行くことになった。
りんは高酸素ケージに入ってるから、ギリギリまでその状態を保ってたほうがいいって言われたから。

病院を移すことも、りんにとっては負担になるねんな…。
でも、きっといい方法が見つかるはずやから、りん、もう少し頑張ってなexclamation×2
ニックネーム さーり at 04:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

神様、助けてください。

今週の火曜日、ウチの自転車置き場に1匹の子猫が現れた。
茶トラで目はまだキトンブルー。生後1ヶ月ぐらいかな。
ガリガリで背骨が浮き出てたもうやだ〜(悲しい顔)
私を見てすぐ倉庫の下に隠れたけど、子猫用の缶詰を置いたら、恐る恐る出てきて、一生懸命食べてた。

まだ、授乳が必要なぐらいの大きさやのに、母猫とはぐれてしまったんかなー?
どうやってウチにたどり着いたんやろ…?
それか、もしかしたら、うちを狙って誰かが捨てに来たんかもしれへんちっ(怒った顔)
とにかく、またウチの外猫ちゃんが増えたら困るから、母猫が迎えにきて、一緒に帰って行ってくれることを願ってた。

でも、その願いは叶いそうになくて、子猫は火曜日からウチに居ついてしまったがく〜(落胆した顔)
初日はめちゃくちゃ警戒心が強くて、見てたらご飯を食べへんかったのに、次の日には遠くからやけど、鳴いてご飯をほしがるようになった。で、ご飯のたびに、私とお皿の間の距離が縮まっていった。

母猫は一向に現れそうにないし、このまま子猫をほっておくわけにもいかへんし…顔(汗)
で、昨日保護することを決心した。

そして、今朝、作戦決行exclamation×2
病院が開く時間までわざと外に出ないようにしてたから、いつもより遅い朝ご飯になって、子猫はおなかがすいてたみたいで、簡単にキャリーに入ってくれた。
キャリーに閉じ込められてるのに、中でカリカリをパクパク食べてるし、暴れることもなく、怯えて震えてる様子もない。なんて賢い子やぴかぴか(新しい)
顔も可愛いし、毛の色もきれいし、きっとすぐ里親さんが見つかるやろグッド(上向き矢印)って思ってた。

でも、病院で診察してもらったら、状況は一転した…。

呼吸数が異常に多いから、レントゲン検査をさせてくださいって言われた。
念の為って程度やろって思ったけど…甘かった。
肺全体が白く濁って写ってて、肺炎か水がたまってる可能性があるとのこと。
もっと詳しい検査が必要やから、入院させてほしいって言われた。
おうちの子に病気が移ったりしたらあかんから、健康状態がはっきりするまでは病院で預かってもらうつもりやったけど、まさか病院側から入院を要されるとは思ってもなかった。
ガリガリやけど、元気に走り回ってたし、肺炎も水がたまってるのも可能性やし、いい結果が出ることを願って、子猫を預けて帰った。

夕方、病院から検査結果の連絡があった。
エコー検査の結果、肺に水がたまってるのがわかって、注射2本分の水をすでに抜いたとのこと。
ショックやった…。
肺に注射して水を抜くこと事態、かなり危険らしく、状況が急変することもあるらしいけど、水をぬかへんかったら、呼吸が苦しくて命に関わるらしい。
そして、肺に水がたまった原因は、横隔膜ヘルニアが考えられるとのこと。
横隔膜が破れてて、内臓が肺を押し上げてるような状態になってる可能性があるらしい。
現に、エコーで心臓のそばに腸らしきものが見えたらしい。
このままだと内臓が横隔膜とかに癒着して、肺にまた水がたまって命に関わるから、一日でも早く開腹手術が必要って言われた。
その手術も、体が耐えれるかわかれへんらしい。覚悟が必要って言われた。

覚悟って何よ…。
まだ体重が500gしかない生後1,2ヶ月の子猫やで。
今までお外で必死に生き延びてきて、やっとの思いでウチにたどり着いて、これから幸せをつかんでいこうとしてるのに、なんでこんなひどい試練を与えるの…?ひどすぎる。

手術は命を繋いでくれるかもしれへんし、絶ってしまうかもしれへん。その手術を受けるかどうかの選択は私にかかってる。
そんな選択、私には重過ぎる。

明日、バリウム検査をして、おなかの中の様子を更に詳しく診てくれることになってる。
その結果もふまえて、手術についてまた検討するらしい。

せめてもの救いが、血液検査がエイズ・白血病共に陰性やったこと。
これで、病状が落ち着いたらおうちに迎えることができる。
病院で一人寂しく入院してるよりは、おうちで愛情もって育ててあげれるはず。

神様、お願いですから、子猫の命を奪わないでください。
みるに虐待して殺そうとした奴を生かして、子猫の命を奪うようなこと、まさかしないですよね?
子猫の為に私が頑張るから、どうか子猫を助けてください。子猫を守ってください。

ニックネーム さーり at 02:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

初コタツ

きのう、今シーズン初めてコタツをつけた。
まだ9月やし、コタツは早過ぎかと思ったけど、みんな寒そうに丸まって寝てるから、ちょっとスイッチ入れてみた。そしたら、みんなわざわざ起き上がってコタツに入った。
やっぱり寒かったんや…。

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小梅も寒かったんやな。ぬくぬくで気持ちよさそう顔(笑)

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めずらしい3ショットぴかぴか(新しい)
マイペースで一人が好きなわたは、みると小梅が来てからコタツにほとんど入らなくなってた。
でもコタツをつけた途端、すぐにベットから起きてきて、遠慮しながらもコタツに入った。
わたがコタツに入ったのはいつぶりかな…?

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でもまだ9月。やっぱりコタツはまだ早かったかな?
そのうち小梅がのぼせて出てきた顔(イヒヒ)今度は畳の上で伸びてますたらーっ(汗)

ウチでは、コタツは1年中出したまま。
コタツ布団もなおさず、猫ハウスとして活用してる。
夏は、意外とコタツの中の方が涼しい。ずっと日陰の状態やからかな。
今日はコタツはつけてないけど、いつものように小梅が中で寝てる。
暗くて閉ざされたところが落ち着くんかな。

話題は変わって…

小梅の誕生日を忘れてたことにさっき気付いたがく〜(落胆した顔)小梅ごめん…バッド(下向き矢印)

きょっちゃん、お誕生日おめでとうexclamation×2
体は小さいけど、小梅はもう2歳になってんな。
おめめが膜でふさがってて、それでもお外で元気に遊んでた頃のこと、今でもはっきり覚えてる。
お外に長いこといてたのに、こんなになついてくれてありがとうかわいい
2回の手術と入院にもよく耐えてくれたな…顔(泣)小梅はほんまに賢いよ。
わたちゃんに小梅と一緒に寝てあげてってお願いしとくわな顔(笑)


ニックネーム さーり at 02:09| Comment(2) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

みんなねんね

今の時間帯は、みんなお昼寝してることが多い。
朝ご飯食べて、運動会して、疲れて寝てしまうっていうパターン。

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めいは最近テレビの上がお気に入り。
昔はくぅの特等席やったけど、みるが来てからテレビの部屋はみる専用になって、みるもなぜかテレビの上を気に入ってベット代わりにしてた。
で、みるが2階に行くようになって、めいとくぅがまたテレビの部屋に入れるようになったら、今度はめいがテレビの上で寝るようになった。
お母さんがすごい音量でテレビ見てても、みんな気にせず爆睡してる。みんな大きい音が嫌いなはずやのに…。
テレビの上は特別なんかな?

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くぅは1日の半分くらいを私の手作りの箱の上で過ごしてる。
せっかくきれいにピンクの包装紙貼ってたのに、めいが爪とぎしたり、包装紙を噛んではがすから、すっかりボロボロになってしまった顔(汗)
それでもくぅはこの箱がかなりのお気に入りで、毎日この箱の上で寝てて、ご飯も箱の上に置くとよく食べてくれる。
ボロボロで崩れた形がいい感じにフィットするんかな顔(笑)

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わたは真夏の暑い日でも、クーラー入ってない妹の部屋に行って、ラックの上でお昼寝してる。
熱中症になれへんか心配になるぐらい暑いのに、それでも毎日そこで寝てる顔(汗)
クーラーより、窓から入ってくる風が好きなんかな〜?

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みるは妹のお布団で爆睡中。
夜はもちろんのこと、お昼寝のときでも妹の布団に自ら行く。
妹の匂いがついてるんかな?

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ちょっとみるくん、大胆すぎちゃいますか顔(汗)

小梅はただ今押入れの中で爆睡中。
写真撮りたいけど、起こしたらかわいそうやからそっとしときます猫(足)
ニックネーム さーり at 14:25| Comment(1) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

天真爛漫

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おうち歴が一番短い小梅かわいい
2004年9月12日生まれで、もうすぐ2歳やけど、おうちに来たのは今年の1月25日。まだ7ヶ月しか経ってない。まだ少し恐がりで、だっこは一度もしたことないし、近づくだけで逃げてしまうこともある。でも、お外で1年以上も生活していて、ここまでおうちになれてくれたのは、やっぱり運命やったんかなって思う四葉

小梅はみるの実のお姉さん。みるの母猫が、みるを産んだ1年前に小梅を産んで、他にも兄弟がいたかもしれないけど、小梅1匹だけがウチに居ついた。
最初は母猫に連れられてウチに通ってたはずやけど、乳離れが早かったのか、母猫が育児放棄したのか、生後3ヶ月ぐらいの頃には母猫と離れてた。そのかわり、いつの間にかウチの外猫ちゃんになついてて、実の兄妹みたいにめちゃくちゃ仲良くなった。4匹のお兄ちゃん達に囲まれて、毎日追いかけっこして遊んだり、外猫ちゃん用のおうちで一緒にくっついて寝たりしてた。

そんな姿を見てると、小梅はお外で暮らしてても幸せなんかなって思ったりもした。でも、小梅は女の子。避妊手術のタイムリミットは迫ってた。ウチの外猫ちゃんはなぜかみんな幼稚で、小梅を1年以上避妊手術せずにいられたのが逆に奇跡。
それに、小梅は目に障害を抱えてた。右目が、所々穴のあいた半透明の膜で覆われていて、ほとんど見えていない状態やった。右目は生まれつきやけど、そのうち左目も、ウィルス感染が原因で、瞬膜が茶色く腫れた状態になって、いつも赤茶色の涙を流してた。
小梅をお兄ちゃん達から引き離すのはかわいそう。でもやっぱり、こんな小梅をお外に置いとくことはできひんかった。

でも、ここでまた問題があった。それは、小梅が私に全然なついてないことがく〜(落胆した顔)1年以上お外で自由に生活してきたし、もちろん人間に対しての警戒心も強かった。捕まえて避妊手術はできても、おうちの子にするのは無理なんじゃないかって、何度も考えた。またいっぱい悩んで、色々考えた結果、少しずつでもなれさせようと思って、毎日小梅と猫じゃらしで遊ぶことにしたるんるん

最初はやっぱり警戒して、猫じゃらしすら恐がってたけど、少しずつ距離が縮まっていって、そのうち私の手を甘噛みしてくれるようになった揺れるハートドアを開けてたら、小梅自らおうちに入ってきて玄関を探検したり、ドアの外で私と遊ぶのをじっと待ってたりするようにまでなった。

で、今年に入ってから、小梅が雄猫に目をつけられてるのを知って、1月15日に急いで保護して病院に連れて行った。避妊手術と右目の手術をすぐ受けて、10日間の入院後、晴れておうちの子になったぴかぴか(新しい)
1年以上お外にいたのに、エイズも白血病も感染してなくて、これもまた奇跡やし、目に障害を抱えてたことも、運命やったんかもしれへん。妹は、初めて小梅を見たときに、小梅はおうちの子になるって直感したらしい。

小梅がおうちにきてすぐの頃は、触らしてくれへんどころか、なんとか部屋から脱走しようとして、夜通し鳴いて暴れて、おうちの子にすることをあきらめなあかんかと思うぐらいやった。でも、いつの間にかすっかりおうちの子になってくれてた黒ハートきっと小梅は、すごく甘えたなんやと思う。

でも、やっぱり野生の血が騒ぐのか、猫の運動会の主役はいつも小梅exclamation体は1番小さいけど、喧嘩も負けてないし、いっつも飛び跳ねてる顔(汗)小梅が来てから、障子とふすまの穴が増えたのは気のせいかしら…たらーっ(汗)
部屋の中をお散歩するのも大好き。押入れの中で爆睡しながら、信じられへんくらい大きな寝言を言うのも小梅ならでは顔(イヒヒ)
「天真爛漫」っていう言葉が小梅にはぴったりぴかぴか(新しい)

いつか小梅をだっこしたいけど、グルグル言ってくれるようになっただけでもすごい前進やんな。
野生児なとこが、きっと小梅らしさなんかな顔(笑)
ニックネーム さーり at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする