2006年08月25日

謎…2

くぅと同様、みるも妹がいないとダメ顔(汗)
くぅは妹に対する想いを内に秘めるとこがあって、妹がいないと寂しそうにじっと耐えて、その結果病気になったりするけど、みるの場合は表現がストレートむかっ(怒り)

妹の行くとこ行くとこ追いかける。
ドアを閉められて妹と離れると、ドアの向こうでずっと鳴いて待ってる。
最初は大きい声で鳴いてるけど、そのうち本当に悲しそうな泣き声猫(泣)になっていく。
鳴き疲れても、あきらめずにずっと廊下で伏せして待ってる。
妹が部屋から出てくると、「ニャア〜猫(笑)」って息を吹き返したように、妹に駆け寄る。

みるが寝るときには、必ず妹の足の間に行って、そのまま足にもたれて寝る。
暑くなって移動しても、絶対朝まで妹のそばは離れへん。
そして、妹が起きたらみるも起きて、また妹を追いかける。
毎日この繰り返し顔(汗)
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みるは家族の誰にでもだっこさせてくれるけど、赤ちゃんだっこをさせてくれるのは妹だけexclamation
見てよ、この満足げな顔ぴかぴか(新しい)
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私も妹にだっこのコツを教えてもらって何回もチャレンジしたけど、すぐに嫌がってスルッと降りてしまう。
ほんまに〜顔(ぷんっ)誰が助けたったと思ってるねんexclamation&question

それにしても、妹はなんでこんなに猫に好かれるんやろ?
猫にしかわかれへん匂いでもするんかな?
謎は深まるばかり…

ニックネーム さーり at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

見た目はおっさん、中身は赤ちゃん

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ウチの一人息子、みるくん。
2005年5月12日生まれの1歳、最年少さん。
なのに、体は1番でかい顔(汗)やっぱり男の子やからかな〜。

みるは時々ウチにご飯を食べに来ていた野良ちゃんの子。
みるの母猫はめちゃくちゃ凶暴やった。
ご飯を置こうとしてるだけやのに、「カッ!!」って言って、跳びかかるような動きをして威嚇してきた。
避妊手術しなあかんなって思ってたけど、ウチに居ついてなかったし、あまりの凶暴さに実行に移せずにいた。
で、去年の春、おなかが大きくなってることに気付いた。
嫌な予感がしたけど、そのうちさっぱり来なくなった。
でも、しばらくしてまた来るようになった。
おなかは小さくなってたがく〜(落胆した顔)
母猫を見るたびに、ウチに子猫を連れてこんといてーってお願いするしかなかった。

子猫は夏になってもウチに来なかった。
でも、母猫が縄張りにしてる家の近くを通りかかったとき、傷を負った子猫を見つけてしまった。
そばには母猫もいた。
子猫は4匹いて、そのうち1匹が、間違いなく人の手による虐待で傷を負ってた。

ウチの近所では、ここ数年、全く同じ手口で子猫が虐待されてる。
虐待に気付いて助けることができた子もいてるけど、最悪な結果になったこともあった。
きっと私の目に止まってないだけで、実際にはもっとたくさんの子猫が被害にあってると思う。
虐待を事前に防ぐ為にできることとして、避妊手術の徹底を思いついたのに…。
母猫の避妊をためらったことに、めちゃくちゃ後悔した。

幸い、母猫が縄張りにしてた場所には餌やりさんが来るらしく、子猫はみんな元気に大きく育ってた。
傷を負った子も見る限りでは元気そうやった。
でも、命に関わる状況であることは確かやから、一日も早く保護するしかなかった。

ここで問題やったのが、子猫がウチに居ついてなかったこと。
ウチに来てくれるようになったら、他人の目を気にせず時間をかけて捕まえることができるのに…。
なんとかウチの場所を教える方法はないかなーって考えてた。

そしたら…
あれは忘れもせえへん、2005年8月28日、パクヨンハのコンサートの日。
ウチの自転車置き場に子猫2匹が現れたexclamation
そのうち1匹は傷を負った子。
毛に血がにじんでたもうやだ〜(悲しい顔)
でも私はコンサートを選んでしまった。はい、最低です。
ごめんな〜顔(泣)ってご飯だけ置いて、また来てくれることを祈った。

そしてその3日後、子猫がまた自転車置き場で待ってた。
もう今日しかないと思った。で、少し苦戦したけど無事保護できて、病院へ走った。
傷は筋肉層にまで達してて、目を覆いたくなるぐらいやった。
虐待に使われた道具が傷口に癒着してなかったのが、せめてもの救いやった。
とりあえず3日入院して、退院後は毎日の通院。
退院後にコクシジウム(寄生虫)がいるのがわかって、先住猫との完全隔離と、薬の投与も必要になって、正直結構大変やった顔(汗)
でも一番辛い思いをして頑張ってるのは子猫自身。
この子をなんとか幸せにしたいと思った。子猫は妹が「みる」って名付けて、里親を探すことにした。

みるはおうちに来た時点で生後約4ヶ月やったから、最初はタンスの上に登ったままで、全然なつけへんかった。
それが、いつからか急に、家族全員になつきだした。
ウチの子みんなに嫌われてるお母さんにも、家にめったにいないお父さんにも、みるはなついた。
特にお父さんが好きらしく、お父さんがだっこして膝にのせると、ずっとそのまま座ってるし、お父さんがいるだけで、みるはおとなしくなって賢かった。

このことがうまく理由になって、みるの里親募集は終了右
おうちの子になったぴかぴか(新しい)

みるは顔ブサイクやし、毛の色も私は好きじゃない。
(言いすぎかな顔(イヒヒ)みるくん、ごめん。)
でも、めちゃくちゃかわいいねん顔(メロメロ)可愛がったら可愛がっただけちゃんと応えてくれる。
「みる〜」って言ってなでまくったら、ころんってしてグルグル言うし、ウチの子みんなが嫌いなだっこもさせてくれる黒ハート
こんな可愛がり甲斐のある子はおれへん。
それに、すごく無邪気でおもちゃ大好きやし、子猫の可愛さをずっと持ち続けてる。

みるが虐待されてたのも運命やったんかな…。ウチの子になるために。
みる以降、ウチの近辺では子猫が生まれてないから、たぶん虐待の心配はないと思うけど、犯人が近くにいる限り、避妊手術は徹底しなあかんexclamation×2
ねこママは戦うぞ顔(ぷんっ)
ニックネーム さーり at 03:43| Comment(3) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

なんてかわいいんでしょう!!

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可愛さbP、わたちゃんかわいい

2003年6月12日生まれの3歳で最年長さん。

めいとくぅより2ヶ月お姉さんやけど、おうちに来たのは2004年の1月1日で、めいとくぅよりだいぶ遅い。
めいとくぅは、生後2ヶ月ぐらいでおうちに来たけど、わたが来たのは生後6ヶ月のとき。
生後6ヶ月にもなれば、体の大きさは大人とほぼ同じやし、警戒心も強くなってるはず。
そんな子を家に突然入れたら、普通はすごく暴れて、なつくまでかなり時間がかかると思う。
でも、わたは違ったexclamation

保護の仕方は、普通にだっこして家に入れただけ。
そして、お風呂に直行した。
大きい声で鳴いてたけど、暴れることはなくて、すごく賢かった。
で、わた用に用意してた2階の部屋に連れて行った。
さすがに最初は棚の隙間に潜ってたけど、保護した翌日には、寝ている妹の顔に自ら大接近して、「お布団入れて黒ハート」って、肩をトントンしてきたらしい。

こんなにすんなりウチに馴染んだのは、お外にいた頃から私にめちゃくちゃなついてたから揺れるハート

そのなつき様は半端じゃなかったexclamation×2
私が家から出ると、どこからともなく走ってきてスリスリ&ころん。
私が家に入ると、ドアの前でずっとお座りして待ってる。
で、ドアを開けると玄関に飛び込んできて、足の甲の上にころん。
「出て行けへんでー猫(怒)」って言ってるみたい。
そして極めつけは、毎日2時間のだっこexclamation×2
私がしゃがむと膝によじ登ってきて、膝の上でころん→ねんね。
そっと膝から降ろそうとすると、嫌がって噛んでくる。
満足して自分から降りてくれるのが、だいたい2時間後やった。
足がしびれるから、わたをだっこするとき用に、折りたたみのイスを買ったぐらい顔(汗)
ほんまに甘えたでしょうがなかった。
だからこそ、お外に置いとかれへんかった。

わたは、ウチのベランダに住みついてた猫ちゃんの子。
初めて姿を見たときは生後1ヶ月ぐらいやった。
4匹兄弟やったけど、なぜかわただけ人をあんまり恐がれへんかった。お隣の自転車のカゴがお気に入りで、いつもそこで無防備に寝てたし、人通りのあるブロック塀の模様の穴に入って、道にお尻を向けて寝てたりしてた。
当時は毛が真っ白やったから、綿がふわっと入ってるみたいで、それで妹が「わた」って名前を付けたひらめき

わたは元々、寝てるときに触ってもぼーっとしてるし、起きてるときになでても逃げへんかった。
で、無理やりだっこしてみたら、最初は嫌がってたけど、いつの間にか、わたからだっこをせがむようになった。
わたが膝を初めて登ってきたときの衝撃は、今でも鮮明に覚えてる。

こんなわたを、なんとかおうちに入れて、一緒に寝るのが私の夢やった。
お外で暮らしてたけど、毎日ブラッシングしてあげてたし、フロントラインも毎月してたから、毛はすっごくふわふわできれいやった。その毛に顔をうずめるのも夢やった。
その夢を、私は強行突破で叶えた顔(イヒヒ)

わたはほんまに可愛い黒ハートくぅが「美人」なら、わたは「可愛い」で、ちなみにめいはブッサ可愛い顔(イヒヒ)
わたは目が合うだけでグルグル言うし、じっと見つめてると声なしで鳴いてくる。
私がわたの部屋を出ようとすると、鳴いて追いかけてくるし、長い時間出かけてて帰ってきたときには、お膝の上にのって甘えてくる。
冬は毎日腕枕で寝てる。
顔も可愛いけど、仕草や表情がほんまに可愛いハートたち(複数ハート)

わーちゃん、私はわーちゃんが甘えた過ぎて心配やねんもうやだ〜(悲しい顔)
いつも寂しい思いさせてごめんな。
今度の休みの日には、一緒にお昼寝いっぱいしよな黒ハート
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ニックネーム さーり at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

はっぴばーすでー

きのう(日付が変わったから正確には一昨日)はめいとくぅの3歳の誕生日でしたClap

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めいはケーキよりもカリカリがいいらしい…たらーっ(汗)

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くぅもケーキには無反応たらーっ(汗)
なので、ケーキは私がいただきました顔(イヒヒ)

生クリームとかカスタードクリームとかあんこが好きな猫ちゃんは結構いるらしいけど、めいもくぅも一度も口にしたことない。
おじゃこやささみには目がないけど魚
もっとおやつをあげたいけど、めいは心臓病を抱えてるから常にダイエットしなあかんし、2匹ともおやつが原因で肝炎になったことあるし、あげたいけどあげられへんねん…ごめんなもうやだ〜(悲しい顔)今度いいおもちゃ見つけてくるから許してな。

めいめい、くったん、お誕生日おめでとうぴかぴか(新しい)
いつまでも元気で長生きしてなexclamation×2
ニックネーム さーり at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お中元

私宛に荷物が届いた。

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プリンセスは食べられませんよたらーっ(汗)

差出人を見ると… 「○田 フウ・ヒナ」

ふぅくんとひなちゃんやーーー顔(笑)

ふぅくんとひなちゃんは、私のおばあちゃんちの外猫ちゃんの子で、今年の6月17日に保護して、7月1日に2匹一緒にお婿・お嫁に行った。
ほんまはウチの子にしたかったけど、さすがに7匹は無理やと思った。ウチには病気を抱えてる子がいるし、みんな甘えたで手のかかる子ばっかりやし、2匹だけに愛情いっぱい注いでくれるおうちに行くほうが、きっと幸せやと思ったから。

ふぅくんとひなちゃんの母猫は、おばあちゃんちのベランダで生まれ育った。
ものすごく警戒心が強くて凶暴やったから、なかなか避妊手術ができずにいた。
でも、今年になってから姿が見えなくなって、縄張りを変えたんかなって思ってた。
そしたら、ある日、子猫を連れて帰ってきてしまったがく〜(落胆した顔)

おばあちゃんちの外猫ちゃんは、ウチのお母さんが毎日通ってお世話してて、避妊手術も任せてた。
お母さんから子猫の話を聞かされたときは、お母さんに対してめちゃくちゃ腹が立った。
ちゃんと避妊手術してたら、こんなことにはなれへんかったのにちっ(怒った顔)
でも、お母さん任せにしてた自分も悪いし、後悔してる時間はなかった。
猫を目の敵にしてるお隣にもすでに知られてるから、お隣が子猫を捕まえて殺される前に、なんとか保護するしかなかった。

お母さんが子猫に気付いたのが6月15日。
16日は雨が降ってて、子猫はお隣の花壇の茂みの奥にずっと隠れてたから、次の日に勝負をかけた。

17日夕方、お隣にばれないように、花壇を覗きに行った。
可愛い子猫が2匹、母猫と一緒にいるのが見えた。
一目見た瞬間、この子達は絶対里親さんが見つかるって思った。
で、作戦決行。見事に3匹一緒に保護することができた。
正直、私ってすごいexclamationって思った顔(イヒヒ)

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上 保護した翌日の写真。
2匹ともすごく怯えてる。
ちなみに白いほうが「ふぅ」、キジが「ひな」。

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上 病院にて。
保護して5日目やのに、妹のお膝でくつろいでる。

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おうちに来ましたぴかぴか(新しい)

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かわいすぎる〜顔(メロメロ)

ふぅくんは右目が青、左目が黄色のオッドアイ。
オッドアイの子は幸せをもたらしてくれるらしい。
本で見たことしかなかったし、まさか野良ちゃんでこんな子がいるなんてビックリやった。
ひなちゃんも、毛がふわふわで目がクリクリで、チンチラみたいでめちゃくちゃかわいいかった。
2匹とも、日に日になついてくるし、ほんまにほんまにかわいかった顔(メロメロ)

今は、里親さんのおうちで、ご家族皆さんに愛情いっぱい注いでもらってる。
未だに寂しくて、会いたくてしょうがないけど、これでよかったんやって、自分に言い聞かせてる。

よかったな〜、ふぅくん、ひなちゃん黒ハート
いっぱい可愛がってもらって、元気に長生きするねんでexclamation×2
○田様、ふぅとひなのこと、どうぞよろしくお願いします猫(足)
ニックネーム さーり at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

謎…

くぅちゃんがおうちに来たのは2003年の10月。
約3年前になる。

でも、くぅちゃんが私にグルグル言ってくれるようになったのは、半年前のこと。
最近やっと、なでたらころんってしてくれたり、足にスリスリしてくれるようになった揺れるハート

ウチの子はみんな野良出身のせいか、家族以外の人をすごく恐がる。
インターフォンが鳴ると、めいは番犬みたいに「うーー」ってうなってタンスの上に隠れるし、見事にみんないなくなる。
でも、くぅはまだまし。
他人に抱っこされても、他の子みたいに激しく抵抗したりせえへん。

でも…

なついて心を開くことは絶対ない猫(怒)
くぅのことが大好きなお母さんのことは、明らかに嫌ってるし、お父さんのことは何とも思ってないはず。
そして、毎日くぅのことを特別気にかけてお世話してる私に対しても、めったに甘えてけえへん。

それやのに、たった一人くぅちゃんに好かれている者がいてる。

それは、ウチの妹むかっ(怒り)

妹は、小さい頃のトラウマが原因で、動物恐怖症やった。
めいのおかげで恐怖症はましになったけど、猫のお世話はノータッチやった。
しかも、くぅのことは無視に近かった。

それやのに、くぅは妹に一番になついて、妹だけに甘えるようになった。
抱っこをせがんだり、お膝に自らのってきたり、鳴いて後を追いかけたり、足音がしたらドアの近くに走っていったり、お風呂に入ってる間ずっと戸の前で待ってたり…。
私は未だにどれもされたことがないもうやだ〜(悲しい顔)

去年、妹が仕事で忙しくて、家にほとんどいない時期があった。
朝早くから出かけて、夜帰ってくるのは毎日11時頃。
当然くぅと接する時間は極端に短くなった。

そんなとき、くぅの体に異変が起きてることに気づいたがく〜(落胆した顔)
左の太ももに10円玉ぐらいの傷。
毛ははげて血がにじんでた。他にも手首や内ももにも同じような傷とブツブツができてた。
どうやら舐めすぎが原因みたい。
すぐに病院に連れて行った。

診察の結果、アレルギー性の皮膚炎やった。
血液検査で、ハウスダストとか食べ物(マグロ、サバ等)、犬の毛、ブドウ球菌など、たくさんの項目で陽性が出た。
でもどれも弱い反応やった。
アレルギーがあることは判明したけど、発端は過剰グルーミングで、舐め傷から菌が入って、その菌に対してアレルギー反応を起こして、またかゆみが出て…という悪循環が起きてた。

で、発端の過剰グルーミングの原因を色々調べてみた。
そしたら、ストレス、例えば飼い主が留守がちで、寂しさを紛らわす為…これやexclamation×2って思った。
そういえばくぅは、妹がいないときに体をよく舐めてた。
でも、くぅは感情を全然表に出せへんから、そこまで追いやられてたことに気づいてあげられへんかった。
くぅちゃん、ごめんな顔(泣)

ステロイドと抗生物質の投与が始まって、傷は少しずつ治っていった。でもやっぱり舐めるから、お洋服を着せて、傷が隠れるようにした。それでも完全にはなかなか治れへんかった。

そのうち妹の仕事が落ち着いてきて、家にいる時間が増えた。
そしたらくぅの傷は、いつの間にかすっかり治った。
ほんま、嘘みたいな話顔(汗)
時間とお金をいっぱい費やしても治れへんかったのに。

くぅちゃんにとって妹は何なんやろ〜?
くぅちゃん、妹のどこがそんなにいいのexclamation&question
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ニックネーム さーり at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人bP

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めいと実の姉妹のくぅちゃん。
くぅちゃんはウチの子の中で一番美人ぴかぴか(新しい)っていうか、私が今まで見たことある猫の中でも一番exclamation×2
「かわいい」っていうよりも「美人」っていう言葉がぴったり当てはまる。

病院に連れて行くと、100%の確率で先生や助手の人に、まず顔立ちを誉められる。
「べっぴんさんやね〜」とか「きれいやね〜」って。
しかもウワ〜って驚きが込められてる。
もちろん、他の飼い主さんがキャリーの中を覗いたときも同じリアクション。
友達とかにウチの子の写真を見せたときも、くぅの写真でみんな止まる。
「モデルみたいやね〜」ともよく言われる。

ちなみにめいは、「きれいな毛やね」とか「毛づやがいいね」とか「可愛い色やね」ってよく言われる。
毛ばっかりやん顔(汗)

くぅがおうちに来た理由も美人やからぴかぴか(新しい)

くぅはお外で生活してた頃、その可愛さのあまり、通りすがりの人の目によく止まって、何度も貰われていきそうになった。
でも、その度にウチのお母さんが、何かしら理由を言ってくぅを渡さなかった。
お母さんはくぅをめちゃくちゃ気に入ってたから。

で、私がくぅも保護するって言ったら、すんなり決定
当時お母さんは、めいを家で飼うことすら許してくれてなかったのに、くぅを家に入れるって言ったときは、「おなかも腫れてるみたいやしな…」って、自分で言い訳までしてくれた顔(イヒヒ)

くぅはめいと違って、ほんまにおとなしい。
ご飯も自分からあんまりほしがれへんし、おもちゃで遊んだりもせえへん。ものすごくデリケートで、大きい音に敏感やから、ごはん食べてるときは特に静かにしないと食べへん。
手のかかれへん子やけど、それが逆に心配でしょうがない。

くぅちゃん、もうちょっと甘えてくれていいんやで黒ハート
ニックネーム さーり at 14:53| Comment(1) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

プリンセス

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ウチのプリンセス、めいちゃんぴかぴか(新しい)
2003年8月12日生まれ、もうすぐ3歳。

おうちの子になった初めての猫。
だから、めいはウチのプリンセス。
甘えん坊で、自分が1番可愛がられないと怒りをあらわにする困ったちゃん顔(汗)
でもプリンセスやから許されるのです顔(メロメロ)

元々は、ウチにご飯を食べに来ていた野良ちゃんの子。
5匹兄弟で、めいは1番体が小さくて、目は目ヤニでちゃんと開いてなかった。
まだ乳離れしてないぐらい小さかった頃に、お母さん猫はいなくなって、子猫5匹がウチの近所に住み着いてた。

ある日、めいがおなかに葉っぱとか枝とかをいっぱいつけて現れた。
近所のお家の軒下にしかけてたイタチ取りに捕まってて、そのお家の方がはがしてくれはったらしいけど、おなかの毛はほとんどなくなってて、トリモチで体中ベタベタやった。
見殺しにはできひんかった。
で、すぐ捕まえて、病院に連れて行った。
これが、めいがウチに来たきっかけ。

体重は450gしかないし、目ヤニいっぱいやし、毛ははげてるし…、ちゃんと生きれるかめちゃ恐かった。
もしものことを考えると、写真に残るのも恐くて、めいが来てすぐの頃は写真も撮られへんかった。
今はダイエットするように注意されるぐらいやのにな顔(笑)

もうすぐめいの誕生日。
プレゼントは何がよろしいですか、プリンセス?
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ニックネーム さーり at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | おうち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする